0404情報通信

宇宙で大きく広がる「折り紙アンテナ」を地上実証 ―小さな人工衛星でも高速通信が可能に― 0404情報通信

宇宙で大きく広がる「折り紙アンテナ」を地上実証 ―小さな人工衛星でも高速通信が可能に―

2026-03-27 東京科学大学東京科学大学の研究チームは、折り紙構造を利用して小さく収納し宇宙で大きく展開できる「折り紙展開アンテナ」を開発し、地上試験でその性能を実証した。織物とフレキシブル基板を組み合わせた構造により、手のひらサイズ...
世界初、核融合炉のプラズマ予測・制御のための高頻度リアルタイム通信の実現 ~QSTとNTTがフュージョンエネルギーの実用化を支える通信技術を共創~ 0404情報通信

世界初、核融合炉のプラズマ予測・制御のための高頻度リアルタイム通信の実現 ~QSTとNTTがフュージョンエネルギーの実用化を支える通信技術を共創~

2026-03-25 量子科学技術研究機構,​NTT株式会社本研究は、量子科学技術研究開発機構(QST)とNTTが共同で、核融合炉におけるプラズマの高速予測・制御に不可欠な高頻度リアルタイム通信技術を開発した成果である。トカマク型装置JT-...
導波路型光デバイスによる世界最高品質のスクイーズド光生成に成功 ~信頼性の高い実用的な光量子コンピュータの実現に大きく前進~ 0404情報通信

導波路型光デバイスによる世界最高品質のスクイーズド光生成に成功 ~信頼性の高い実用的な光量子コンピュータの実現に大きく前進~

2026-03-05 NTT株式会社,東京大学,理化学研究所,OptQC株式会社NTT、東京大学、理化学研究所、OptQCの研究チームは、導波路型光デバイスを用いて世界最高品質となるスクイーズド光の生成に成功した。スクイーズド光は量子ノイズ...
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広域地域無線ネットワークWi-RANを用いた長距離4K映像伝送に成功―6G時代における数10km超の通信エリアを持つ移動通信の実現を目指して― 0404情報通信

広域地域無線ネットワークWi-RANを用いた長距離4K映像伝送に成功―6G時代における数10km超の通信エリアを持つ移動通信の実現を目指して―

2026-03-04 京都大学京都大学の原田博司教授らの研究グループは、6G時代に求められる数十km以上の通信カバレッジ実現に向け、広域地域無線ネットワーク「Wi-RAN」を用いた長距離4K映像伝送に成功した。研究ではVHF帯周波数を利用し...
光ファイバーにねじりを加えることで堅牢な光伝搬経路を創出(Twisting optical fibre creates a robust new pathway for light) 0404情報通信

光ファイバーにねじりを加えることで堅牢な光伝搬経路を創出(Twisting optical fibre creates a robust new pathway for light)

2026-02-23 バース大学英国のUniversity of Bathが、光ファイバーに「ねじり」を加えることで光の伝搬を飛躍的に安定化させる新技術を開発した。この研究は、標準的な通信グレードの材料から複数のコアを持つ光ファイバーを製造...
複数の超々小型衛星の編隊飛行による「非結線型フェーズドアレイ無線機」の開発に成功~安価な衛星-スマホ直接高速通信の実現に期待~ 0404情報通信

複数の超々小型衛星の編隊飛行による「非結線型フェーズドアレイ無線機」の開発に成功~安価な衛星-スマホ直接高速通信の実現に期待~

2026-02-18 東京科学大学東京科学大学総合研究院未来産業技術研究所の湯浅景斗大学院生、白根篤史准教授らは、マイクロウェーブファクトリー、岩手大学、インターステラテクノロジズと連携し、1万~10万機の超々小型衛星による編隊飛行で巨大ア...
超高線量環境下で動作するWi-Fiチップの開発に成功~より革新的な原子力発電所の廃炉作業実現へ~ 0404情報通信

超高線量環境下で動作するWi-Fiチップの開発に成功~より革新的な原子力発電所の廃炉作業実現へ~

2026-02-18 東京科学大学東京科学大学と高エネルギー加速器研究機構の研究チームは、原子炉内部のような超高線量環境下でも動作するWi-Fi受信チップを開発した。65nm CMOSプロセスを用い、トランジスタ数を最小化しつつサイズを大き...
テラヘルツ帯における6G向け超広帯域無線伝送試験装置を開発し、時速1000 kmの高速移動エミュレーション環境下での基礎伝送に成功 0404情報通信

テラヘルツ帯における6G向け超広帯域無線伝送試験装置を開発し、時速1000 kmの高速移動エミュレーション環境下での基礎伝送に成功

2026-02-17 京都大学京都大学情報学研究科の原田博司教授、香田優介准教授らは、テラヘルツ帯(300GHz帯)を用いた6G向け超広帯域無線伝送試験装置をソフトウェア無線技術により開発した。時速1000kmの高速移動を模擬したエミュレー...
磁気ギアによる革新的なアンテナ駆動技術を実現 ―次世代無線システム用の基盤技術として期待― 0404情報通信

磁気ギアによる革新的なアンテナ駆動技術を実現 ―次世代無線システム用の基盤技術として期待―

2026-02-17 東北大学東北大学大学院工学研究科の今野佳祐准教授らは、英国サリー大学との共同研究により、磁気ギアを応用した非接触駆動型のパターンリコンフィギャラブル八木・宇田アンテナを開発した。Beyond 5Gなど次世代無線通信では...
量子情報の衛星アップリンクの可能性を検証 (Scientists reveal it is possible to beam up quantum signals) 0404情報通信

量子情報の衛星アップリンクの可能性を検証 (Scientists reveal it is possible to beam up quantum signals)

2025-11-05 オーストラリア連邦・テクノロジー・シドニー大学 (UTS)豪州UTSのシモン・デビット教授らは、量子もつれ光子を地上から衛星へ送る「アップリンク」方式が実現可能であることを理論的に示した。従来は衛星で生成した光子を地上...
高性能FMCWレーダー用信号発生器CMOS ICを開発~Beyond 5G/6G時代のISAC向けエッジ/IoTデバイスへの展開に期待~ 0404情報通信

高性能FMCWレーダー用信号発生器CMOS ICを開発~Beyond 5G/6G時代のISAC向けエッジ/IoTデバイスへの展開に期待~

2026-02-14 東京科学大学東京科学大学の岡田健一教授らは、自己線形化VCOを用いたFMCWレーダー用信号発生器CMOS ICを開発した。VCO内部で非線形性を自己補償する新構造により、高速・広帯域と高線形性を両立。65nm CMOS...
衛星―地上間レーザー通信で120Gbpsを達成(China Hits 120 Gbps in Satellite-to-ground Laser Communications) 0404情報通信

衛星―地上間レーザー通信で120Gbpsを達成(China Hits 120 Gbps in Satellite-to-ground Laser Communications)

2026-01-30 中国科学院(CAS)中国科学院航空宇宙情報研究院(AIR)は、衛星―地上間レーザー通信において、実用志向の応用実験で最大120Gbpsのデータ伝送に成功した。これは2023年の10Gbps、2025年の60Gbpsを上...
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