1702地球物理及び地球化学

1702地球物理及び地球化学

大気の川が引き起こした過去の南極氷床融解

2022-05-20 大気海洋研究所,海洋研究開発機構 発表のポイント ◆「大気の川(AR: Atmospheric River)」(注1)に起因した、過去の西南極氷床(注2)の大規模融解のメカニズムをつきとめました。 ◆遠く離れた太...
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検証により、世界的な巨大火災の煙の影響に関する新たな予測能力を獲得(Validation brings new predictive capability to global megafire smoke impacts)

オーストラリアとブリティッシュコロンビアの炎を衛星と地上から観測し、モデルの解像度を向上させることに成功 Satellite- and ground-based observations of Australia and British ...
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見えないところでも聞こえるオーロラ(The aurora borealis can be heard even when they can’t be seen)

2022-05-16 フィンランド・アールト大学 同じ場所でオーロラを発生させるには弱すぎる地磁気活動に関連した音が録音されていることが明らかになった。 アールト大学のウント・K・レイン名誉教授は、オーロラ音の録音を行い、この現...
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機械学習を用いた局地降水予測手法を開発~水災害リスクや水資源量を推定し、災害に強い社会の実現をめざす~

2022-05-13 東京大学 ○発表者: 吉兼 隆生(東京大学 生産技術研究所 特任准教授) 芳村 圭 (東京大学 生産技術研究所 教授) ○発表のポイント: ◆局地的な降水量や降水頻度には、周辺の地形等が大きく影響する...
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2022年1月トンガ噴火に伴う地球規模の津波発生と伝播メカニズムを解明~火山噴火による新しい津波研究が必要に~

2022-05-13 防災科学技術研究所,東京大学地震研究所 国立研究開発法人防災科学技術研究所(理事長:林 春男)と東京大学地震研究所(所長:佐竹 健治)は、2022年1月に発生した南太平洋トンガ諸島のフンガ・トンガ-フンガ・ハアパ...
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十和田火山の巨大噴火を引き起こしたマグマの蓄積深度が明らかに

2022-05-12 産業技術総合研究所 ポイント 高温高圧実験の結果から巨大噴火を起こしたマグマの蓄積深度を5〜7 kmと推定 推定深度は十和田火山の地下における地震波速度の遅い領域の深度と一致 カルデラ火山におけ...
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限りなく大きい。クラカトアに匹敵するフンガ火山(As big as it gets: Hunga volcano comparable to Krakatoa)

2022-05-12アメリカ・ローレンスリバモア国立研究所(LLNL) 2022年1月のトンガのフンガ火山の噴火は、21世紀最大の火山噴火であり、1991年のピナトゥボ山の噴火以降で最大の記録となりました。 ローレンス・リバモア国立研究...
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令和4年4月の地殻変動

2022-05-12 国土地理院 全国の地殻変動概況 国土地理院が全国に展開している電子基準点等のGNSS連続観測網(GEONET)の観測結果から求めた、2022年3月中旬から2022年4月中旬までの1か月間の地殻変動概況は、別紙1~7...
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新しい研究により津波の早期警報が可能になるかも(New research could provide earlier warning of tsunamis)

ディープラーニングモデルを学習させ、巨大地震の規模をリアルタイムで評価 Deep-learning models can be trained to assess the magnitude of mega earthquakes in ...
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一瞬だけ光るオーロラから宇宙のコーラス電磁波の発生域における周波数特性を解明

2022-05-11 金沢大学,名古屋大学,国立極地研究所,電気通信大学 金沢大学理工研究域電子情報通信学系の尾﨑光紀准教授、八木谷聡教授、今村幸祐准教授、金沢大学学術メディア創成センターの笠原禎也教授、名古屋大学宇宙地球環境研究所の...
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