1702地球物理及び地球化学

1702地球物理及び地球化学

惑星は恒星と同時に作られていく?~原始星円盤の形成初期に存在する惑星形成リング~

2021-01-22 理化学研究所,名古屋大学,台湾中央研究院天文及天文物理研究所 理化学研究所(理研)開拓研究本部坂井星・惑星形成研究室の大橋聡史研究員、仲谷崚平基礎科学特別研究員、坂井南美主任研究員、名古屋大学大学院理学研究科理論...
1702地球物理及び地球化学

V字型二重スリットによる電子波干渉実験~「波動/粒子の二重性」の不思議の実証を一歩進める~

2021-01-21 理化学研究所,大阪府立大学,名城大学 理化学研究所(理研)創発物性科学研究センター創発現象観測技術研究チームの原田研上級研究員、大阪府立大学大学院工学研究科の森茂生教授、名城大学理工学部児玉哲司教授らの共同研究グ...
0300航空・宇宙一般

オーロラ粒子の加速領域が超高高度まで広がっていたことを解明~オーロラ粒子の加速の定説を覆す発見~

2021-01-20 京都大学 松岡彩子 理学研究科教授、栗田怜 生存圏研究所准教授、今城峻 名古屋大学特任助教、三好由純 同教授、塩川和夫 同教授、風間洋一 台湾Academia Sinica(中央研究院)客員研究員、浅村和史 宇宙...
1702地球物理及び地球化学

千葉県より新種鉱物「房総石 (ぼうそうせき) 」を発見

天然ガスハイドレートと相似な構造を有するシリカクラスレート鉱物 2020-12-18 国立科学博物館,東北大学,千葉県立中央博物館,物質・材料研究機構 国立科学博物館地学研究部、産業技術総合研究所、東北大学、千葉県立...
0200船舶・海洋一般

太平洋側北極海の昇温と結氷遅延メカニズムの一端を解明

太平洋十年規模振動とブロッキング高気圧に伴う海洋熱輸送 2020-12-02 東京大学, 国立極地研究所 ◆我が国初の結氷期における北極観測航海を太平洋側北極海にて2018年11月に実施し(図1)、例年に比べて非常に高温な海水と遅延...
1701物理及び化学

地下深くの圧力が変える鉱物中の水素結合

中性子回折実験により高圧下での水素結合対称化を初めて直接観測 『原子力機構の研究開発成果2020-21』P.57 図5-5 含水鉱物δ-AlOOH の常圧下の構造と中性子回折データを用いて作成した高圧下での水素原子核密度図 (...
1702地球物理及び地球化学

地下深部を流れる地下水の長期的な変化を可視化

地形変化や気候変動による地下水流動状態の変動性評価手法の構築 『原子力機構の研究開発成果2020-21』P.87 図8-18 東濃地域を事例とした領域設定 リージョナル領域は過去100万年間の地形変化や気候変動を推定し、それら...
1702地球物理及び地球化学

岩石の化学組成から最近の断層運動の痕跡を識別~断層運動に起因する元素の移動のしくみを解明~

『原子力機構の研究開発成果2020-21』P.86 図8-16 (a)上載地層がある場合と(b)ない場合での断層の活動性の識別 断層を覆う上載地層がない場合、活断層かどうかを識別することは容易ではありません。 図8...
1702地球物理及び地球化学

巨大地震後の余震に備える~大規模余震を考慮したリスク評価手法の提案~

『原子力機構の研究開発成果2020-21』P.36 図2-11 東北地方太平洋沖地震の余震記録の例 東北地方太平洋沖地震の本震後には、M7 以上の大規模余震が複数発生し、余震被害が多数報告されました。このような大規模余震の影響を...
1702地球物理及び地球化学

西之島の火山活動について(11 月24 日観測)

2020-11-25 海上保安庁 1.火山活動の状況 11 月 24 日午後、第三管区海上保安本部羽田航空基地所属航空機により、西之島の火山活動の観測を実施しました。詳細は以下のとおりです。 【観測結果】 ・火山灰や噴石を含む噴...
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