1702地球物理及び地球化学

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南極の氷床後退は海の変化で遅くなる(Antarctic ice sheet retreat slowed by ocean changes)

南極大陸の広大で世界的に重要な地域の広範な崩壊は、現時点では避けられないものではないことが、新しい研究によって示唆された。 Widespread collapse of a vast and globally important regi...
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先行公開!衛星画像から一目でわかる大地の動き(東日本)

2023-01-27 国土地理院 東日本地域の衛星画像の解析結果を1月27日から公開します。 地理院地図(Web地図)から、誰でも、地表の変動の大きさと広がりを詳しく見ることができます。 国土地理院は、宇宙航空研究開発機構(J...
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明神礁付近の変色水について(1月 26 日観測)

2023-01-26 海上保安庁 1月 26 日、第三管区海上保安本部 羽田航空基地所属航空機により火山観測を実施したところ、明神礁付近(ベヨネース列岩東北東)において薄い黄緑色の変色水を認めました。海上保安庁では、航行警報を発出して...
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西之島の噴火活動について(1月25 日観測)

2023-01-26 海上保安庁 1月25日、第三管区海上保安本部羽田航空基地所属航空機により西之島の火山観測を実施したところ、小規模な噴火活動を認めました。 1.観測結果 (1)中央火口から間欠的で小規模な噴火を認めました。...
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1662年日向灘地震の新たな断層モデルを構築~地球物理学と地質学の検証に基づく初の成果~

2023-01-24 京都大学 山下裕亮 防災研究所宮崎観測所助教、伊尾木圭衣 産業技術総合研究所主任研究員、加瀬善洋 北海道立総合研究機構研究主任の研究グループは、浅部スロー地震の海底地震観測の成果や人工地震波を用いたプレート境界の...
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南海トラフ巨大地震が連続発生する確率を算出

2023-01-24 京都大学 近い将来、九州地方から関東地方にかけての太平洋側で、マグニチュード(M)8.0を超える巨大地震「南海トラフ地震」が発生することが懸念されています。確度の高い地震の発生予測は困難なものの、平時より地震が発...
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変形した貝殻や古代の堆積物が、地球の過去を知る手がかりとなる(Malformed seashells, ancient sediment provide clues about Earth’s past)

白亜紀中期の火山活動が海洋酸性化を引き起こしたことを確認する新たな研究結果 New studies confirm mid-Cretaceous volcanism caused ocean acidification 2023-01-...
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米国西部で最も湿潤な冬の嵐が増加(Wettest Winter Storms in the Western U.S. Growing Wetter)

米国西部の冬の嵐がより湿潤になり、形状が変化するにつれて、道路や橋などのインフラへの脅威も同時に大きくなっています。 As Western U.S. winter storms grow wetter and change shape, ...
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アラスカのデナリ断層がどのように形成されたのか、研究者たちがその秘密を解明(Researchers uncover secrets on how Alaska’s Denali Fault formed)

ブラウン大学の研究者たちの研究によると、アラスカのデナリ断層を横切る地殻プレートの厚さの変化が、断層が存在する場所に影響を与えていることがわかり、大きな断層や地震がどのように発生するのかに光を当てています。 A study by Brow...
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令和4年12月の地殻変動

2023-01-12 国土地理院 全国の地殻変動概況 国土地理院が全国に展開している電子基準点等のGNSS連続観測網(GEONET)の観測結果から求めた、2022年11月中旬から2022年12月中旬までの1か月間の地殻変動概況は、別紙1...
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北極圏のエネルギー移動に大きな影響を与える植生(Vegetation has a substantial impact on the movement of energy in the Arctic)

新しい論文では、植生の種類が北極圏の夏における陸地と大気間のエネルギー交換の重要な予測因子であることが示されています。 A new paper shows that vegetation type is an important pred...
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気候温暖化で有機炭素の海底埋蔵量が減少(Climate warming reduces organic carbon burial beneath oceans)

50年以上にわたる海底堆積物コアの丹念な研究が、驚きの結果をもたらした Painstaking study of 50-plus years of seafloor sediment cores has surprise payoff ...
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