1703地質

1702地球物理及び地球化学

千葉県より新種鉱物「房総石 (ぼうそうせき) 」を発見

天然ガスハイドレートと相似な構造を有するシリカクラスレート鉱物 2020-12-18 国立科学博物館,東北大学,千葉県立中央博物館,物質・材料研究機構 国立科学博物館地学研究部、産業技術総合研究所、東北大学、千葉県立...
1702地球物理及び地球化学

地下深部を流れる地下水の長期的な変化を可視化

地形変化や気候変動による地下水流動状態の変動性評価手法の構築 『原子力機構の研究開発成果2020-21』P.87 図8-18 東濃地域を事例とした領域設定 リージョナル領域は過去100万年間の地形変化や気候変動を推定し、それら...
1703地質

地上から地下深部の亀裂のつながりを評価~単孔ボーリング調査手法の構築~

『原子力機構の研究開発成果2020-21』P.84 図8-10 稚内層の亀裂を対象とした透水試験時の水圧変化(10 本のボーリング孔における計 32 ヶ所の試験結果) 透水試験の中~後半の時間帯で水圧の変化速度が一定若しくは小さ...
1702地球物理及び地球化学

岩石の化学組成から最近の断層運動の痕跡を識別~断層運動に起因する元素の移動のしくみを解明~

『原子力機構の研究開発成果2020-21』P.86 図8-16 (a)上載地層がある場合と(b)ない場合での断層の活動性の識別 断層を覆う上載地層がない場合、活断層かどうかを識別することは容易ではありません。 図8...
1702地球物理及び地球化学

活断層の正確な位置を知ろう ~ 石狩低地東縁断層帯など6つの断層帯の活断層図を公開~

2020-11-12 国土地理院  国土地理院は、平成7年1月の阪神・淡路大震災を契機に、政府の地震調査研究推進施策の一環として、全国の主要な活断層帯を対象に、活断層の詳細な位置や関連する地形の分布等の情報を整備し、「1:25,000...
99未分類

ジルコンの結晶化年代・温度を推定する新たな分析手法の構築

温度時間履歴が導く深成岩の冷却過程や隆起過程の調査・評価技術の高度化 2020-11-05 山形大学,東京大学地震研究所,日本原子力研究開発機構,(株)蒜山地質年代学研究所,学習院大学 【本件のポイント】 花崗岩などの深成岩(...
1702地球物理及び地球化学

南極現地調査で明らかになった過去の急激な南極氷床の融解とそのメカニズム

2020-09-18 総合研究大学院大学,国立極地研究所 ●東南極の宗谷海岸南部での氷河地形調査と岩石の年代測定に基づいて、約2万年前の最終氷期以降における東南極氷床の融解過程を詳しく明らかにしました。 ●この地域では9...
1702地球物理及び地球化学

「チバニアン」の地層から明らかになった直近の地磁気逆転の全体像

2020-09-02 産業技術総合研究所 国立極地研究所の羽田裕貴(はねだゆうき)特任研究員(現所属:産業技術総合研究所)、菅沼悠介(すがぬまゆうすけ)准教授、茨城大学の岡田誠(おかだまこと)教授、北村天宏(きたむらたかひろ)氏ら...
1700応用理学一般

40億年前より古い大量隕石衝突の痕跡を発見~小惑星の岩石の年代測定から検証~

2020-08-26  広島大学 本研究成果のポイント 太陽系初期に大量の隕石衝突があったことが、小惑星から来た隕石の年代測定からわかりました。 従来、隕石衝突のピークは39億年前頃だと推測されてきました。今回の発見は...
1200農業一般

ウェブで使える「デジタル土壌図」に土づくりの実践に役立つ新機能と新データベースを追加

2020-08-07 農研機構 ポイント ウェブ公開中の「デジタル土壌図」に、データ活用型の土づくりの実践に役立つ機能やデータを新たに追加しました。新機能の「土壌有機物管理ツール」を使うと、土づくりの指標となる土壌有機物の増減を...
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