1700応用理学一般

機械学習により熱電変換性能を最大にするナノ構造の設計を実現 1700応用理学一般

機械学習により熱電変換性能を最大にするナノ構造の設計を実現

環境発電への貢献に期待2018-06-16 東京大学 大学院理学系研究科,科学技術振興機構,物質・材料研究機構東京大学の塩見 淳一郎教授 (NIMS兼務) 、山脇 柾大学院生、大西 正人特任研究員、鞠生 宏特任研究員の研究グループは、JST...
光による量子コンピューターの実現に大きく迫る手法を開発 1700応用理学一般

光による量子コンピューターの実現に大きく迫る手法を開発

量子ビットの誤り耐性を最大限引き出す方法とノイズに強い量子ビットの配列法により、現在の技術レベルでも量子コンピューターを実現できる方法を開発。
「電子液晶」が超伝導に与える影響を直接観測 1700応用理学一般

「電子液晶」が超伝導に与える影響を直接観測

鉄系超伝導体の一種であるセレン化鉄において、電子状態が一軸的方向性を持つ「電子液晶」状態が超伝導に大きな影響を与えていることを実験的に明らかにした。
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上下の環境が異なる特定元素のみをマッピングする基礎技術を実証 1700応用理学一般

上下の環境が異なる特定元素のみをマッピングする基礎技術を実証

X線自由電子レーザー施設SACLAを用いた軟X線の非線形光学効果(第2次高調波発生)を観測することに成功しました。
電流を曲げるだけで熱制御可能な「異方性磁気ペルチェ効果」を観測 1700応用理学一般

電流を曲げるだけで熱制御可能な「異方性磁気ペルチェ効果」を観測

磁性体中で電流を曲げるだけで加熱や冷却ができる熱電変換現象「異方性磁気ペルチェ効果」を観測することに世界で初めて成功した。
赤外超短パルスレーザーの新しい増幅法を実証 1700応用理学一般

赤外超短パルスレーザーの新しい増幅法を実証

独自の超短パルスレーザー増幅法を実証し、波長可変でありながらテラワット(TW、1TWは1兆W)級のピークパワーを持つ「赤外フェムト秒レーザー」(1フェムト秒は1,000兆分の1秒)を開発することに成功しました。
バルク結晶と薄膜結晶で異なるスピン状態を直接観測 1700応用理学一般

バルク結晶と薄膜結晶で異なるスピン状態を直接観測

軟X線の共鳴非弾性散乱を用いて、ペロブスカイト型ランタン・コバルト酸化物におけるコバルトの電子状態・スピン状態を直接観測することに成功しました。エピタキシャル成長した薄膜結晶ではバルク結晶とは異なるスピン状態が実現することを明らかにした。
磁性元素を含まない磁性体を予測 1700応用理学一般

磁性元素を含まない磁性体を予測

多彩な物性を示す「奇跡の模型」の実現へ一歩前進2018-05-08 産総研ポイント 磁性元素を含まない実在の化合物に正孔を導入すると強磁性を示すことを理論的に予測 フラットバンドの存在が強磁性を誘起することを解明 フラットバンド模型の実験的...
ナノの光で起こる化学反応 ~単一分子の分子結合切断の観測とその機構の解明に成功~ 1700応用理学一般

ナノの光で起こる化学反応 ~単一分子の分子結合切断の観測とその機構の解明に成功~

ジメチルジスルフィド(DMDS)分子が、局在表面プラズモン共鳴現象によるナノメートルサイズの領域に局在した光によって分解することを見いだしました。また、この化学反応を実空間、実時間で観測に成功し、新たな反応機構を提案しました。
超高感度3次元マイクロ流体SERSセンサーを開発 1700応用理学一般

超高感度3次元マイクロ流体SERSセンサーを開発

異なるフェムト秒レーザー加工技術を融合することにより、ごく微量の有害物質をリアルタイムで検出できる「3次元マイクロ流体表面増強ラマン散乱(SERS)センサー」を開発しました。
光と電子の逆時空間での接触・反発の観測に成功 1700応用理学一般

光と電子の逆時空間での接触・反発の観測に成功

量子コンピュータのノイズ問題解消への新展開2018-05-01 大阪大学 科学技術振興機構(JST)ポイント 私たちが普段目にするのとは逆の時空間における光と電子の接触と反発を観測。 微小な炭素の筒(カーボンナノチューブ)を綺麗に敷き詰め、...
アパタイト型酸化物イオン伝導体における高イオン伝導度の要因を解明 1700応用理学一般

アパタイト型酸化物イオン伝導体における高イオン伝導度の要因を解明

アパタイト型酸化物イオン伝導体には格子間酸素が存在せず、Si空孔が存在、高いイオン伝導度の要因は結晶構造中に存在する酸化物イオンの不安定化だった、高性能な燃料電池やセンサー、酸素分離膜などの開発につながると期待
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