2022-12-01

0301機体システム

個人ビーバー式RX550-R503L型超軽量動力機の重大インシデント[飛行中発動機の継続的停止](北見市小泉付近上空、令和2年11月3日発生)

2022-12-01 運輸安全委員会 概要 報告書番号:AI2022-8-2 発生年月日:2020年11月03日 発生場所:北海道北見市小泉付近上空、高度約150~200m 航空機種類:飛行機 事故等種別の分類:(Occ...
0300航空・宇宙一般

中央大学アレキサンダー・シュライハー式ASK21型滑空機、水産航空セスナU206G型の重大インシデント[航空機同士の接近](熊谷市妻沼滑空場西側、令和3年9月8日発生)

2022-12-01 運輸安全委員会 概要 報告書番号:AI2022-8-1 発生年月日:2021年09月08日 発生場所:埼玉県熊谷市妻沼滑空場西側場周経路上 航空機種類: 事故等種別の分類:(Occurrence C...
1702地球物理及び地球化学

物理と深層学習による地殻変動解析~柔軟な地震モデリング手法の発展に期待~

2022-12-01 理化学研究所 理化学研究所(理研)革新知能統合研究センター 防災科学チームの岡﨑 智久 研究員、上田 修功 チームリーダーらの共同研究チームは、物理法則を組み込んだ深層学習による革新的な地殻変動解析を実現しました...
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1701物理及び化学

極低温の量子流体中に現れる普遍的な力~量子揺らぎが導く原子超流動体中の分子間力~

2022-12-01 新潟大学 万有引力の法則に代表されるように、「物質間に働く力」という概念は、物理学において重要な位置を占め続けてきました。本学自然科学系(理学部)の本郷優助教(理化学研究所数理創造プログラム客員研究員)とドイツ・...
0109ロボット

フレキシブルセンサーでソフトロボットハンドの「つかむ、放す、つかみ損ねる」をセンシング~食品パッキングの自動化への重要技術~

2022-12-01 産業技術総合研究所 ポイント センサーでロボットハンドのつかむ・放す動作を電圧の変化として検出 イオン導電性高分子センサーでロボットハンドの屈曲の度合いやつかみ損ねを検出し、柔らかい物をつかむ動作を解...
1700応用理学一般

高温・高湿に強い偏光シートと貼り合わせ不要の偏光部品を独自ナノ構造により実現~射出成形でのワイヤグリッド偏光素子の製造は世界初~

2022-12-01 産業技術総合研究所 ポイント 貼り合わせなしで部品形態の偏光素子が実現できる世界唯一の技術 偏光シートでは温度85 ℃、湿度85%で2000時間以上の高耐久性を実証 素子面内で偏光度や偏光軸の制...
1700応用理学一般

南極・昭和基地の宇宙線計が捉えた2021年11月の宇宙線減少 ~世界90か所のデータの統合解析により現象当時の宇宙環境を解明~

2022-12-01 国立極地研究所,信州大学,名古屋大学 信州大学理学部の宗像一起特任教授、国立極地研究所の片岡龍峰准教授を中心とする研究グループは、南極・昭和基地に設置した中性子モニターおよびミューオン計を用いて、太陽面爆発に伴う...
0502有機化学製品

不完全な酸化状態を純有機中性分子結晶で初めて実現~電子機能性有機物質の開発に新たな道~

2022-12-01 分子科学研究所 ポイント ・超伝導性などの特異な電子機能の発現の鍵となる「不完全な酸化状態*1」を単一の純有機*2中性分子*3で初めて創り出すことに成功しました。 ・「不完全な酸化状態」の形成には複数種の分子...
0500化学一般

量子化学計算で、有機化合物の出発原料をゼロから予測 ~網羅的な逆合成解析により高収率な化学反応を予測~

2022-12-01 北海道大学,科学技術振興機構 ポイント 有機化学の知識や実験データを一切使用しない、量子化学計算のみによる逆合成解析を確立。 ペリ環状反応由来の天然有機化合物に対して逆合成解析を適用し、実験で...
1701物理及び化学

JWSTからの新着情報:今まで見たことのない太陽系外惑星の大気が見えてきた(New from JWST: An exoplanet atmosphere as never seen before)

2022-11-21 ミシガン大学 Image credit: ILLUSTRATION: NASA, ESA, CSA, Joseph Olmsted (STScI) JWSTの高感度観測装置は、約700光年離れた恒星の周りを...
0504高分子製品

U-Mチームは、これまでリサイクルできなかったプラスチックをリサイクルしています。(U-M team recycles previously unrecyclable plastic)

2022-11-30 ミシガン大学 研究チームは、化学的にPVCをリサイクルして使用可能な材料にする方法を発見しました。PVCに含まれるフタル酸エステル類(PVCの最も有害な成分のひとつ)を、化学反応の媒介物質として利用する方法を発見した...
0100機械一般

プラスチックから金属へ、鉄からアルミへ-溶接と軽量化自動車の未来(Plastic to metal, steel to aluminum—the future of welding and lightweight vehicles)

全く異なる素材を溶接する新技術により、より優れた自動車が実現できるかもしれない。 New techniques for welding very different materials could enable better cars ...
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