1702地球物理及び地球化学一覧

平成31年4月の地殻変動

電子基準点等のGNSS連続観測網(GEONET)の観測結果から求めた2019年3月中旬から2019年4月中旬までの1か月間の地殻変動、東日本の広い範囲で、平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震後の余効変動が見られる。

月は地球のマグマオーシャンからできた

現在の地球及び月を作った原因とされる、巨大衝突仮説と呼ばれる現象のコンピュータシミュレーションを行い、月が原始地球のマグマオーシャンと呼ばれるマグマの海から作られた可能性があることを突き止めまた。

地球が見える 2019年

2019年4月2日から5月10日にかけて、超低高度衛星技術試験機「つばめ」は、イオンエンジンを用いて高度271.5kmを維持しながら光学センサSHIROPを用いて連日16時半ごろに、東京都心部を観測。

実務技術者のためのレーダ雨量計講座

レーダ雨量計による降雨観測の仕組と、全国にある国土交通省 水管理・国土保全局のレーダ雨量計(Cバンド26基、Xバンド39基)の降雨観測結果を合成して作成する合成レーダ雨量について説明します。

レーダ雨量データのデータベース化

レーダ雨量データは、水文観測業務規定において正式な雨量観測データとして位置づけられています。他の水文データと同様、観測データを保存・蓄積することにより、幅広い分野での活用に資することが期待されます。

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