OKIとコクヨ、テレプレゼンスロボットを使ったこころとからだの健康性を高めるオフィス向けソリューションの検証を開始 0109ロボット

OKIとコクヨ、テレプレゼンスロボットを使ったこころとからだの健康性を高めるオフィス向けソリューションの検証を開始

オフィスで健康性を高めるソリューションの共同検証を開始しました。テレプレゼンス機能を搭載したスマート・ロボットに行動変容エンジンを搭載し、オフィスで働く人に語りかけを行うことで、こころとからだを整える健康行動の促進・習慣化を実現するオフィス向けソリューションの提供を目指します。
英インマルサット社の次世代通信衛星網「Inmarsat-6」シリーズ初号機衛星を打上げ 0303宇宙環境利用

英インマルサット社の次世代通信衛星網「Inmarsat-6」シリーズ初号機衛星を打上げ

第6世代通信衛星(I-6)は、Lバンド通信とKaバンド通信を同時に実現する世界で初めての通信衛星シリーズです。I-6によるこれらの通信機能は、世界中で利用されている衛星通信サービスの利便性を飛躍的に向上させるととともに、インマルサット社独自のグローバルかつ多次元でダイナミックなネットワーク通信網構想「ORCHESTRA (オーケストラ)」実現に向け、重要なピースになると期待されています。
界面活性剤の作る玉ねぎ構造に隠れた欠陥を発見 0500化学一般

界面活性剤の作る玉ねぎ構造に隠れた欠陥を発見

界面活性剤の二分子膜が水中で形成する玉ねぎ状の多重膜構造(オニオン構造)の内部に隠れた直線状の欠陥を発見した。オニオン構造の内部と外部は欠陥を通してつながっていることを意味し、オニオンの内部構造の理解にとどまらず、医薬品分野をはじめとするオニオン構造の応用に役立つと期待される。
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G20の消費はPM2.5の排出を通じて年200万人の早期死亡者を生む 1900環境一般

G20の消費はPM2.5の排出を通じて年200万人の早期死亡者を生む

G20諸国の消費者が購入する製品やサービスの生産によって生じるPM2.5(微小粒子状大気汚染物質)発生量を全球規模で推計し、その曝露により生じる世界各国の早期死亡者(平均死亡年齢よりも前に発生する死亡)は年間約200万人に上ることを解明しました。その中には、約8万人の乳幼児(5歳未満)が含まれます。
沖縄トラフの伸張・沈降の時期は200万年前以降 ~久米島沖の海丘斜面の堆積岩の年代測定から解明~ 1703地質

沖縄トラフの伸張・沈降の時期は200万年前以降 ~久米島沖の海丘斜面の堆積岩の年代測定から解明~

久米島の北~北西沖の海丘の斜面から採取した多数の岩石を分析し、久米島に露出する堆積岩と類似していることを明らかにしました。このことから、それらの岩石が約400~200万年前(鮮新世前期~更新世前期)にこの海丘に堆積し、久米島にみられる大規模な大陸河川起源の地層が当時沖縄トラフ側まで広く分布していたことが明らかになりました。
制御システムの最適化問題をディープニューラルネットワークで解く 1504数理・情報

制御システムの最適化問題をディープニューラルネットワークで解く

「制約付きの非線形システムに対する離散時間確率的最適制御問題」を解く新たな方法として時相深層展開を提案しています。時相深層展開とは、動的システムの状態変化をディープニューラルネットワークの階層(レイヤー)に展開し、各レイヤーが各時刻での制御入力を決定するパラメーターを持つようにしたものです。
世界初、接着剤が引き剥がされるプロセスを電子顕微鏡でリアルタイム観察 0501セラミックス及び無機化学製品

世界初、接着剤が引き剥がされるプロセスを電子顕微鏡でリアルタイム観察

電子顕微鏡下で接着剤の剥離過程をリアルタイムで直接観察することに成功した。破壊に至るまでに接着剤の極微小な変形が複雑に進行する現象が明らかになった。
アルマ望遠鏡、銀河が星の材料を失うメカニズムに迫る 1701物理及び化学

アルマ望遠鏡、銀河が星の材料を失うメカニズムに迫る

アルマ望遠鏡を使っておとめ座銀河団を観測し、銀河団内の星の材料の高解像度調査を完了しました。この研究の主目的は、宇宙物理学の長年の謎である「何が銀河の星形成活動を停止させるのか」という問題に取り組むことです。本研究は、宇宙の極限環境が銀河に深刻な影響を与えていることを示す、これまででもっとも明確な証拠となるものです。
南極隕石821個を新たに分類 ~Meteorite Newsletter Volume 28を発行~ 1700応用理学一般

南極隕石821個を新たに分類 ~Meteorite Newsletter Volume 28を発行~

南極隕石ラボラトリーは、南極隕石821個を新たに分類し、その結果を掲載した「Meteorite Newsletter Volume 28」を発行しました。今回分類されたのは、Yamato -74、-79、98、00隕石(それぞれ第15、20、39、41次南極地域観測隊で採取)、Belgica 98隕石(39次隊)、Asuka-87、-88隕石(29次隊)、日本とベルギーの共同探査で採取されたAsuka 09および12隕石(それぞれ51と54次隊)です。
国内受託試験所初、「プレスフィット端子部品の実装基板評価サービス」開始 0400電気電子一般

国内受託試験所初、「プレスフィット端子部品の実装基板評価サービス」開始

プレスフィット端子部品と基板の接続部に対し、挿入状態・接触状態などを確認する外観観察・断面観察や、温度・湿度などの使用環境を模擬した環境試験、基板のクラックや白化といったダメージ観察などをワンストップで実施し、接続信頼性を評価します。
東芝データ、レシート読み取りアプリ「レシートスキャン」の提供を開始 1604情報ネットワーク

東芝データ、レシート読み取りアプリ「レシートスキャン」の提供を開始

アプリを使用して紙のレシートを撮影すると、自動的に文字情報がデータ化され、店舗名・購入した商品名や金額などを認識し登録することが可能です。登録された情報は、アプリ内で月毎にまとめて振り返ることができ、支出管理の手間の解消に貢献します。
最新の予測では世界の穀物収量に対する 気候変動影響の将来見通しが顕著に悪化 1900環境一般

最新の予測では世界の穀物収量に対する 気候変動影響の将来見通しが顕著に悪化

気候変動が進行した場合、今世紀末(2069-2099年)の世界の平均収量は、現在(1983-2013年)に比べて、トウモロコシでは24%減少するとの結果だった一方、コムギでは18%増加するとの結果でした。主要生産国の多い中緯度地域ではこうした収量変化がコムギでは2020年代後半から、トウモロコシでは2030年代後半から顕在化すると予測されました。
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