地球接近小惑星を発見しました 0300航空・宇宙一般

地球接近小惑星を発見しました

2018/08/24 国立天文台2018年8月9日19時30分(日本時間)に観測した領域から発見した小惑星は、日本スペースガード協会をはじめ世界各地で追跡され、仮符号「2018 PM10」として登録されました。この小惑星は、日本時間8月10...
第1回 H3ロケット用LE-9実機型#3エンジン燃焼試験結果 0301機体システム

第1回 H3ロケット用LE-9実機型#3エンジン燃焼試験結果

2018/08/24 宇宙航空研究開発機構8月22日付でお知らせいたしましたLE-9実機型#3エンジン燃焼試験の第1回を実施いたしましたので、結果をお知らせいたします。試験日平成30年8月23日試験場所宇宙航空研究開発機構 種子島宇宙センタ...
愛知県小牧市及び名古屋港におけるヒアリの確認について 1903自然環境保全

愛知県小牧市及び名古屋港におけるヒアリの確認について

平成30 年8月21日に愛知県小牧市で発見されたアリ(約20個体)について、同定の結果、特定外来生物であるヒアリ(Solenopsis invicta)と確認された。また、名古屋港で発見されたアリ(約50個体)についてもヒアリと確認された。
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苫小牧港におけるヒアリの確認について 1903自然環境保全

苫小牧港におけるヒアリの確認について

北海道苫小牧港での調査において、8月16 日に設置したトラップで捕獲したアリ(2個体)について、専門家による同定の結果、8月23 日にヒアリと確認された。
半導体ナノ粒子の光吸収効率の増加メカニズムを解明 1701物理及び化学

半導体ナノ粒子の光吸収効率の増加メカニズムを解明

高効率な太陽電池や光検出器へ期待2018/08/22 京都大学田原弘量 化学研究所助教、金光義彦 同教授らの研究グループは、直径数ナノメートルの半導体ナノ粒子が、光を吸収する過程で複数の量子力学的な状態を同時に作ることで、光の吸収効率が高く...
「はやぶさ2」接近時のリュウグウの位置測定/リュウグウ最終接近フェーズの軌道決定 0300航空・宇宙一般

「はやぶさ2」接近時のリュウグウの位置測定/リュウグウ最終接近フェーズの軌道決定

2018/08/23 JAXA●「はやぶさ2」接近時のリュウグウの位置測定私たちの目的地「龍宮城」は煌々とした灯りに包まれていました。今年2月にはじまった理工共同作業も最終段階にはいり、6月5日以降連日のように光学航法による運用が実施されま...
超小型衛星「たすき」(TRICOM-1R)の運用終了について 0300航空・宇宙一般

超小型衛星「たすき」(TRICOM-1R)の運用終了について

2018/08/23  国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構,東京大学大学院工学系研究科国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)のロケットSS-520 5号機によって打上げられた超小型衛星「たすき」(TRICOM-1R)につきまして...
日本工業規格(JIS)を制定・改正しました(平成30年8月分) 1501生産マネジメント

日本工業規格(JIS)を制定・改正しました(平成30年8月分)

耐衝撃携帯時計の衝撃性能及び試験方法、スポンジ等軟質発泡材料の評価方法、機械部品等の加工穴内径面きず検査装置の性能評価に用いる標準試験片などのJISを制定・改正。
「電気自動車(EV)」だけじゃない?「xEV」で自動車の新時代を考える 0108交通物流機械及び建設機械

「電気自動車(EV)」だけじゃない?「xEV」で自動車の新時代を考える

BEVだけが「電動化された自動車」ではない、xEVという捉え方で自動車の電動化の状況を見ると、日本はもっとも電動化の進んだ国のひとつ。新車販売台数の31.6%がxEVで占められており、各国のxEV率と比べてもとても大きな割合である。
引っ張ったグラフェンの運命を「京」により予想;絶縁体化の新たなシナリオ 0504高分子製品

引っ張ったグラフェンの運命を「京」により予想;絶縁体化の新たなシナリオ

「グラフェン」を等方的に引っ張ったとき、その原子構造と電子状態がどのように変わるかをシミュレーションにより解析し、従来の予想とは異なる新しいシナリオを発見した。
X線の2光子吸収分光法を実現;高温超伝導体をはじめとする遷移金属化合物のd軌道の理解に貢献 0501セラミックス及び無機化学製品

X線の2光子吸収分光法を実現;高温超伝導体をはじめとする遷移金属化合物のd軌道の理解に貢献

X線自由電子レーザー(XFEL)施設「SACLA」を用いて、物質がX線の光の粒(光子)を2個同時に吸収する2光子吸収を利用した新しい分光法「X線2光子吸収分光法」を世界で初めて実現しました。
生態系の”熱帯化”:温帯で海藻藻場からサンゴ群集への置き換わりが進行するメカニズムを世界で初めて解明 1900環境一般

生態系の”熱帯化”:温帯で海藻藻場からサンゴ群集への置き換わりが進行するメカニズムを世界で初めて解明

国内の温帯で急速に進行している海藻藻場の分布縮小と造礁サンゴ群集の分布拡大の全貌を初めて明らかにし、海藻藻場からサンゴ群集への置き換わりが進行するメカニズムを世界で初めて解明した。
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