平成30年9月の地殻変動 1702地球物理及び地球化学

平成30年9月の地殻変動

全国の地殻変動概況2018/10/09  国土地理院別紙1~7は、国土地理院が全国に展開している電子基準点等のGNSS連続観測網(GEONET)の観測結果から求めた2018年8月下旬から2018年9月下旬までの1か月間の地殻変動を表したもの...
Radioactivity concentration in the seawater near Fukushima Dai-ichi NPP. 福島第一原子力発電所近傍海域の海水の放射性物質濃度測定結果 2000原子力放射線一般

Radioactivity concentration in the seawater near Fukushima Dai-ichi NPP. 福島第一原子力発電所近傍海域の海水の放射性物質濃度測定結果

福島第一原子力発電所近傍海域の海水の放射性物質濃度測定結果(毎日) (東京電力ホールディングス㈱の発表をもとに作成※1)試料採取日:平成30年10月2日、3日、4日、5日、6日Radioactivity concentration in t...
量子アニーリングマシンを使いこなす共通ソフトウェア基盤の研究開発に採択 1602ソフトウェア工学

量子アニーリングマシンを使いこなす共通ソフトウェア基盤の研究開発に採択

イジングマシンハードウェアとの中間層として共通ソフトウェア基盤の開発研究、採択件名は「イジングマシン共通ソフトウェア基盤の研究開発」が、NEDOが実施するプロジェクト「次世代コンピューティング技術の開発」に採択された。
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均一なサブマイクロメートル球状粒子の大量合成法を実現 0505化学装置及び設備

均一なサブマイクロメートル球状粒子の大量合成法を実現

流れる分散液中に含まれる全ての原料粒子にパルスレーザー光を照射できる手法を開発し、結晶性サブマイクロメートル球状粒子の生成率を約90 %に向上した。また、結晶性サブマイクロメートル球状粒子を金属、酸化物で実現した。
化学合成DNAを高速で安価に生産可能な核酸合成機を開発 0505化学装置及び設備

化学合成DNAを高速で安価に生産可能な核酸合成機を開発

微生物由来の高機能医薬品原料や工業材料の製造に必要な化学合成DNAを効率的に生産可能な核酸合成機を開発した。
気候変動に関する政府間パネル(IPCC)「1.5℃特別報告書(*)」の公表(第48回総会の結果)について 1901環境保全計画

気候変動に関する政府間パネル(IPCC)「1.5℃特別報告書(*)」の公表(第48回総会の結果)について

気候変動に関する政府間パネル(IPCC)第48回総会が、10月1日(月)から6日(土)、仁川(韓国)において開催された。今次総会では、IPCC1.5℃特別報告書の政策決定者向け要約(SPM)が承認されるとともに、報告書本編が受諾された。
2018年09月28日19時02分  インドネシア、スラウェシ、ミナハサ半島   Mw 7.5 1702地球物理及び地球化学

2018年09月28日19時02分 インドネシア、スラウェシ、ミナハサ半島 Mw 7.5

2018年9月28 日19時02分(日本時間)にインドネシア、スラウェシ、ミナハサ半島で発生した地震について W-phase発震機構解析を行った。発震機構、Mw とも他機関の解析結果とほぼ同様で、Mw は 7.6。求めた震源は S0.7°、E119.9°、深さ16km。
インドネシア国際緊急援助活動(地震・津波) 2100総合技術監理一般

インドネシア国際緊急援助活動(地震・津波)

インドネシアにおける地震及び津波被害に関し外務大臣から国際緊急援助活動の実施について協議があり、国際緊急援助活動を行うためインドネシア国際緊急援助隊を編成し輸送活動を実施することとした。被災地において輸送機による活動を行う予定。
全国のニホンジカ及びイノシシの個体数推定等の結果について(平成30年度) 1901環境保全計画

全国のニホンジカ及びイノシシの個体数推定等の結果について(平成30年度)

平成28年度末の全国(本州以南)のニホンジカの個体数は中央値約272万頭、イノシシの個体数は中央値約89万頭と推定された。平成27年度末との比較でニホンジカ、イノシシともに減少となり、減少傾向が継続している。
超伝導不揮発メモリの実現 1601コンピュータ工学

超伝導不揮発メモリの実現

極低温で化合物IrTe2にパルス電流を加えることで超伝導状態を生成し、また生成された超伝導状態を異なるパルス電流で消去することに成功した。物質の状態制御により超伝導-非超伝導状態の書き換えをビットとした超伝導不揮発メモリ機能が実証された。
探査機から分離していくMASCOTの 撮影に成功! 0300航空・宇宙一般

探査機から分離していくMASCOTの 撮影に成功!

2018/10/05  JAXA,はやぶさ2プロジェクト10月3日に、ドイツ・フランスによって開発された小型着陸機MASCOTの分離運用を行い、無事にリュウグウ表面に届けることができました。その後、MASCOTはリュウグウ表面で科学データを...
バイオマス生産性を向上させた環境ストレス耐性植物の開発 1202農芸化学

バイオマス生産性を向上させた環境ストレス耐性植物の開発

2つの遺伝子を植物に集積させることで、バイオマス生産性を向上させた環境ストレス耐性植物を開発した。また植物における環境ストレス耐性と成長のトレードオフの関係を打破できることを明らかにした。
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