キノコの新しい生理活性物質 0502有機化学製品

キノコの新しい生理活性物質

ウシグソヒトヨタケ(Coprinopsis cinerea)が産生する新しい生理活性物質であるヒトヨポディン類の発見と合成に成功した。ヒトヨポディンAは白血病細胞HL-60とマラリア原虫に対し、生育阻害活性を示すことが明らかになった。
中性子過剰なスズ同位体の巨大共鳴観測に成功 1701物理及び化学

中性子過剰なスズ同位体の巨大共鳴観測に成功

理研の重イオン加速器施設「RIビームファクトリー(RIBF)」を用いて、二重魔法数核「スズ-132(132Sn)」に対する「巨大共鳴状態」の観測に世界で初めて成功した。
アモルファス高分子の高次構造形成や粘度上昇をもたらす分子ユニット 0504高分子製品

アモルファス高分子の高次構造形成や粘度上昇をもたらす分子ユニット

高分子鎖の末端に導入するだけでアモルファス高分子に3次元的な高次構造を誘起し、劇的な粘度の上昇をもたらす分子ユニットを開発した。
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粒子線治療での治療中リアルタイムモニタの開発 2004放射線利用

粒子線治療での治療中リアルタイムモニタの開発

革新的ガンマ線撮像装置:電子飛跡型コンプトンカメラの応用2018/10/24  東北大学,株式会社京都Space Gamma,山形大学,京都大学,東北大学,日本医療研究開発機構 粒子線治療時に非常に近い照射流量条件でのガンマ線の撮像に成功し...
核スピン由来のスピン流を世界で初めて検出 1701物理及び化学

核スピン由来のスピン流を世界で初めて検出

原⼦核の⾃転運動であるスピン(核スピン)から⽣じるスピン流を電圧として検出することに世界で初めて成功した。従来、伝導電⼦やスピン波が主な研究対象だった次世代エレクトロニ クス・スピントロニクスに核スピンをも利⽤できる可能性が⽰唆された。
端境(はざかい)期向けかぼちゃ新品種「おいとけ栗たん」 1202農芸化学

端境(はざかい)期向けかぼちゃ新品種「おいとけ栗たん」

国産かぼちゃの供給が少ない12月~5月の端境期向けのかぼちゃ新品種「おいとけ栗たん」を育成した。3ヶ月間貯蔵しても高い糖度とホクホクとした食感を維持、青果用途に加えてペースト加工原料用に最適。つるが短いため省力栽培、大果で収量性も高い。
数万気圧環境下での中性子3次元偏極解析に世界で初めて成功 0501セラミックス及び無機化学製品

数万気圧環境下での中性子3次元偏極解析に世界で初めて成功

完全非磁性の高圧セル開発で実現 圧力下でのスピン配列の解明に期待2018/10/22  物質・材料研究機構,日本原子力研究開発機構概要 NIMSは、JAEAなどと共同で、完全に非磁性体で作られた高圧力セル(図1左)を開発し、数万気圧という特...
反強磁性体を用いたスピントルク磁気メモリの実証 0501セラミックス及び無機化学製品

反強磁性体を用いたスピントルク磁気メモリの実証

コバルト・ガドリニウム(CoGd)合金多層膜から成る反強磁性材料を用いた反強磁性体スピントルク磁気メモリを実証した。
高強度テラヘルツパルスによる相変化材料の新たな結晶成長機構の発見 0403電子応用

高強度テラヘルツパルスによる相変化材料の新たな結晶成長機構の発見

高強度テラヘルツパルスを相変化材料GeSbTe化合物に照射すると、アモルファス状態からナノスケールで一次元的に結晶成長するメカニズムを発見した。
木材の成分を用いた自動車内外装部品の実車搭載試験を開始 0502有機化学製品

木材の成分を用いた自動車内外装部品の実車搭載試験を開始

改質リグニンを利用した材料の実用化へ2018/10/23   産業技術総合研究所,森林研究・整備機構,株式会社 宮城化成,株式会社 光岡自動車ポイント 日本固有種であるスギから抽出した改質リグニンを自動車内外装部品に用いた世界初の試み 改質...
極端紫外線レーザーにより熱影響が極めて少ない材料加工を実現 0501セラミックス及び無機化学製品

極端紫外線レーザーにより熱影響が極めて少ない材料加工を実現

極端紫外線フェムト秒レーザーを用いて熱影響の極めて少ない合成石英を加工を実現しし、加工特性として重要な有効吸収長や損傷閾値を決定するとともに加工モルフォロジーを明らかにした。
高出力、高繰り返しのレーザー装置をテーブルトップサイズで実現 0107工場自動化及び産業機械

高出力、高繰り返しのレーザー装置をテーブルトップサイズで実現

従来の励起用半導体レーザーの出力を3倍に高めた、テーブルトップサイズと小型ながら1ジュールと高出力かつ300ヘルツと高繰り返しでパルスレーザーを照射できるパワーレーザー装置を開発した。
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