世界初、高輝度青色半導体レーザー搭載複合加工機を開発、製品化へ 0107工場自動化及び産業機械

世界初、高輝度青色半導体レーザー搭載複合加工機を開発、製品化へ

航空・宇宙・電気自動車などの産業向け部品加工への応用に期待2018/10/30  新エネルギー・産業技術総合開発機構 大阪大学,ヤマザキマザック株式会社,株式会社島津製作所NEDOプロジェクトにおいて、大阪大学、ヤマザキマザック(株)、(株...
精密金型加工に対応する複数照射式レーザーコーティング技術を開発 0107工場自動化及び産業機械

精密金型加工に対応する複数照射式レーザーコーティング技術を開発

直噴型マルチビーム式によるレーザーコーティング法を開発し、スマートフォン部品向け金型やマイクロドリルなど高精度な加工に対応できるレーザーコーティング技術を確立した。
温室効果ガス観測技術衛星2号「いぶき2号」(GOSAT-2)のクリティカル運用期間の終了について 0301機体システム

温室効果ガス観測技術衛星2号「いぶき2号」(GOSAT-2)のクリティカル運用期間の終了について

2018/10/30  宇宙航空研究開発機構国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、温室効果ガス観測技術衛星2号「いぶき2号」(GOSAT-2)(※1)から受信したテレメトリにより、衛星の運用に必須である太陽電池パドルの電力発生...
ad
温室効果ガス観測技術衛星2号「いぶき2号」(GOSAT-2)の衛星状態について 0300航空・宇宙一般

温室効果ガス観測技術衛星2号「いぶき2号」(GOSAT-2)の衛星状態について

温室効果ガス観測技術衛星2号「いぶき2号」(GOSAT-2)の信号を、同日13時26分(日本標準時)からオーストラリアのミンゲニュー局で受信し、太陽電池パドルの展開が正常に行われたことを確認した。続いて、13時47分(日本標準時)に南極のトロール局で受信し、衛星の太陽捕捉制御が正常に行われたことを確認した。
H-IIAロケット40号機による温室効果ガス観測技術衛星2号「いぶき2号」(GOSAT-2)及び観測衛星「ハリーファサット(KhalifaSat)」の打上げ結果について 0301機体システム

H-IIAロケット40号機による温室効果ガス観測技術衛星2号「いぶき2号」(GOSAT-2)及び観測衛星「ハリーファサット(KhalifaSat)」の打上げ結果について

平成30年10月29日三菱重工業株式会社国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構三菱重工業株式会社及び国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、種子島宇宙センターから平成30年10月29日13時08分00秒(日本標準時)に、温室効果ガ...
人工知能による小腸粘膜傷害の診断 1602ソフトウェア工学

人工知能による小腸粘膜傷害の診断

人工知能(AI)を活用し、小腸カプセル内視鏡画像の中から粘膜傷害(びらん・潰瘍)を高精度で自動検出する内視鏡画像診断支援システムを開発した。
南部フォッサマグナ(伊豆衝突帯)の歴史を凝縮した身延地域の地質図を刊行 1703地質

南部フォッサマグナ(伊豆衝突帯)の歴史を凝縮した身延地域の地質図を刊行

丹沢山地や伊豆半島の衝突を反映し、活断層としても注視すべき重要な断層の形成史を解明し、山梨県南西端の身延地域での地質調査の結果をまとめた5万分の1地質図幅「身延」を刊行した。
華井 和代著 資源問題の正義、コンゴの紛争資源問題と消費者の責任 1500経営工学一般

華井 和代著 資源問題の正義、コンゴの紛争資源問題と消費者の責任

グローバル化が進む現代では、日本国内で暮らす一般市民でも、日常的な活動を通じて世界の遠い地域とつながっている。紛争も同じである。現代世界の紛争の多くは途上国に集中し、途上国の紛争傾向には、低所得、低成長、一次産品輸出への依存といった経済的要因が強く影響している。
実験炉「常陽」、出力を縮小 運転再開優先 設計を変更 2003核燃料サイクルの技術

実験炉「常陽」、出力を縮小 運転再開優先 設計を変更

記事解説2018/10/27  国立研究開発法人日本原子力研究開発機構件名:実験炉「常陽」、出力を縮小 運転再開優先 設計を変更 平成 30 年 10 月 27 日(土)朝日新聞朝刊 7 面 記事概要○ 政府の高速炉開発の柱となる高速実験炉...
光超音波イメージングで人体の精細な動静脈像を得ることに成功~腫瘍血管の解析や再建手術への応用に期待~ 0110情報・精密機器

光超音波イメージングで人体の精細な動静脈像を得ることに成功~腫瘍血管の解析や再建手術への応用に期待~

非侵襲で血管を可視化できる光超音波イメージング技術について、異なる2波長の光の照射方法を逐次照射から交互照射に変更することで、より解像度が高く、動脈と静脈が精度良く分離される画像を得ることに成功した。
小惑星探査機「はやぶさ2」搭載ターゲットマーカの小惑星Ryugu(リュウグウ)への投下について 0303宇宙環境利用

小惑星探査機「はやぶさ2」搭載ターゲットマーカの小惑星Ryugu(リュウグウ)への投下について

2018/10/25  宇宙航空研究開発機構国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、小惑星探査機「はやぶさ2」のタッチダウンへ向けた3回目のリハーサルを平成30(2018)年10月23日から実施しています。リハーサルの際に、「は...
地球が見える 2018年 0303宇宙環境利用

地球が見える 2018年

2018/10/25  JAXA「しきさい」が捉えた紅葉の様子昨年種子島宇宙センターより打ち上げられた「しきさい」は、順調に地球の観測を続けています。今回は、「しきさい」が捉えた秋深まる日本の紅葉・落葉の様子を紹介します。「しきさい」は可視...
ad
タイトルとURLをコピーしました