研究開発課題の評価(コアエンジン技術の研究開発)について 0104動力エネルギー

研究開発課題の評価(コアエンジン技術の研究開発)について

2019-06-24 宇宙航空研究開発機構6月24日(月)に開催された第61回航空科学技術委員会において、下記のとおり報告をいたしました。
診断や創薬における微量検体の分析性能が数10倍に!~マイクロ流路チップの一括積層技術を開発~ 0504高分子製品

診断や創薬における微量検体の分析性能が数10倍に!~マイクロ流路チップの一括積層技術を開発~

2019-06-25 量子科学技術研究開発機構発表のポイント シリコーン1)製のマイクロ流路チップ2)を同時に何枚も貼り合わせる量子ビーム加工技術を開発 マイクロ流路チップ数10枚分の機能を搭載した「多段積層マイクロ流路チップ」を実現 診断...
メタボリックシンドロームの未病を科学的に検出 1504数理・情報

メタボリックシンドロームの未病を科学的に検出

生体信号の揺らぎに着目した数学理論(動的ネットワークバイオマーカー理論)により、実用的に簡易化したインデックスを用いて実データを解析することで、メタボリックシンドロームの未病を科学的に検出した。
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10 倍の異方性磁気抵抗効果の発見~高磁場の電子軌道秩序相にて実現~ 1700応用理学一般

10 倍の異方性磁気抵抗効果の発見~高磁場の電子軌道秩序相にて実現~

高磁場で現れる軌道秩序相において、従来の反強磁性体に比べて一桁大きな異方性磁気抵抗効果を発見した。巨大な異方性磁気抵抗効果は軌道秩序による電子状態の変化に由来することを明らかにした。
マイクロ波分光で光触媒を簡便に評価する手法を開発 0502有機化学製品

マイクロ波分光で光触媒を簡便に評価する手法を開発

光エネルギーを化学エネルギーに変換する光触媒の性能を速く簡便に評価する手法を確立し、ビスマス系のオキシハライド光触媒の最適な焼結温度を導いた結果、光触媒能を従来の約3倍に向上させることに成功した。
次世代の系統安定化技術の開発に着手 0401発送配変電

次世代の系統安定化技術の開発に着手

慣性力の低下対策などの開発で再生可能エネルギーの導入拡大を目指す2019-06-25  新エネルギー・産業技術総合開発機構NEDOは、発電量が変動しやすい再生可能エネルギーの導入をさらに促進するため、次世代の電力系統安定化に必要な基盤技術の...
巨大な集光アンテナをもつ光化学系Ⅰの立体構造を解明~太陽光エネルギーの高効率利用に前進~ 0502有機化学製品

巨大な集光アンテナをもつ光化学系Ⅰの立体構造を解明~太陽光エネルギーの高効率利用に前進~

光合成において、光エネルギーを効率的に吸収し二酸化炭素を糖に変換するために必要な還元力を作り出す、緑藻の光化学系Ⅰ―集光アンテナタンパク質超複合体の立体構造を、クライオ電子顕微鏡を用いて原子レベルの解像度で決定することに成功。
アーバスキュラー菌根菌の純粋培養に世界で初めて成功 1202農芸化学

アーバスキュラー菌根菌の純粋培養に世界で初めて成功

微生物肥料として農業への利用が期待されているアーバスキュラー菌根菌(AM菌)を、脂肪酸を添加した培地で単独培養したところ、生育が促されて共生能を持つ次世代胞子が形成されることを発見した。
再生可能エネルギーとの“トリプルハイブリッド”自立給電システムを開発 0104動力エネルギー

再生可能エネルギーとの“トリプルハイブリッド”自立給電システムを開発

MHIETがエンジン発電と蓄電池を組み合わせ最適な安定制御を実現2019-06-24 三菱重工エンジン&ターボチャージャ株式会社 三菱重工グループの三菱重工エンジン&ターボチャージャ株式会社(MHIET、社長:梶野 武、本社:相模原市中央区...
局在する光でシリコンの高効率光吸収を実現~太陽電池の高効率化にもつながる成果~ 0501セラミックス及び無機化学製品

局在する光でシリコンの高効率光吸収を実現~太陽電池の高効率化にもつながる成果~

2019-06-24 東京大学 東京大学大学院工学系研究科の八井崇准教授、千足昇平准教授、丸山茂夫教授、筑波大学計算科学研究センターの野田真史研究員、矢花一浩教授、分子科学研究所の飯田健二助教、(故)信定克幸准教授らの研究グループは、ナノス...
みなとのもり公園(神戸震災復興記念公園)/兵庫県神戸市 2100総合技術監理一般

みなとのもり公園(神戸震災復興記念公園)/兵庫県神戸市

2013-06 UR都市機構(タイムトリップ) みなとのもり公園(神戸震災復興記念公園)は、JR「三ノ宮」駅と阪急「三宮」駅から南へ約800mに位置しています。震災の経験と教訓を後世の人々に継承するため、神戸のまちが復興から発展へと前進する...
トポロジカル物質で超伝導ダイオードを実現 ~トポロジカル超伝導体の電子状態解明に向けて~ 0403電子応用

トポロジカル物質で超伝導ダイオードを実現 ~トポロジカル超伝導体の電子状態解明に向けて~

トポロジカル絶縁体表面状態と超伝導が共存しているFeTeとBi2Te3の積層界面に着目。超伝導界面と平行に磁場を加えて抵抗を測定、部分的に超伝導が発現し、電流の方向に依存して抵抗が変化する整流効果(ダイオード効果)が現れることが分かった。
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