JAEA「技術シーズ集第5版」 2000原子力放射線一般

JAEA「技術シーズ集第5版」

2019-10 日本原子力研究開発機構国立研究開発法人日本原子力研究開発機構(以下「当機構」)は、「原子力科学技術を通じて、人類社会の福祉 及び国民生活の水準の向上に資する」ことを使命とし、原子力に関する我が国唯一の総合的研究開発機構として...
成果普及情報誌「原子力機構の研究開発成果2019-20」を掲載 2000原子力放射線一般

成果普及情報誌「原子力機構の研究開発成果2019-20」を掲載

原子力機構が日々取り組んでいる研究開発で得られた最新成果の代表的なものを紹介。2019-10
トリウム原子核の精密レーザー分光実現へ重要な一歩 1700応用理学一般

トリウム原子核の精密レーザー分光実現へ重要な一歩

トリウム229(229Th:原子番号90、質量数229)原子核の準安定状態である「アイソマー状態」のエネルギーを決定した。
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青色EL材料の性能向上につながる新しい有機ホウ素化合物を開発 0403電子応用

青色EL材料の性能向上につながる新しい有機ホウ素化合物を開発

酸素原子を導入した有機ホウ素化合物を活用することで、優れた発光効率と色純度を併せ持つ有機EL用の青色蛍光体の開発に成功した。
超短パルス軟X線レーザー特有の表面加工メカニズムを解明~ナノスケールの超精密・直接加工が可能に 0110情報・精密機器

超短パルス軟X線レーザー特有の表面加工メカニズムを解明~ナノスケールの超精密・直接加工が可能に

X線自由電子レーザー「SACLA」を用いて超短パルス軟X線レーザーに特有の表面加工メカニズムを解明した。
スマート治療室への5G接続実験に国内で初めて成功 1604情報ネットワーク

スマート治療室への5G接続実験に国内で初めて成功

熟練医が遠隔地から脳外科などの高度医療手術支援を実現2019-11-29 広島大学,株式会社NTTドコモ 国立大学法人広島大学(以下、広島大学)と株式会社NTTドコモ(以下、ドコモ)は、第5世代移動通信方式(以下、5G)をスマート治療室(以...
南極大気の精密観測 ~南極域初の非干渉性散乱レーダー観測を支える適応的信号処理技術を開発~ 0110情報・精密機器

南極大気の精密観測 ~南極域初の非干渉性散乱レーダー観測を支える適応的信号処理技術を開発~

南極昭和基地大型大気レーダー(PANSYレーダー)のISレーダー・モードの観測により、高度200km~500kmにおける電離大気の電子密度を観測することに成功した。
分子ナノシステムの設計から筋収縮の原理を解明~心筋症における精密医療への応用に期待~ 1700応用理学一般

分子ナノシステムの設計から筋収縮の原理を解明~心筋症における精密医療への応用に期待~

筋収縮の機能単位であるサルコメア構造の一部となる分子ナノシステムを設計し、収縮中のモーター分子の動態を世界最高の解像度で直視することに成功した。
地震の揺れを瞬時かつ視覚的に確認出来る「リアルタイム震度」の情報を新たに提供開始 1603情報システム・データ工学

地震の揺れを瞬時かつ視覚的に確認出来る「リアルタイム震度」の情報を新たに提供開始

2019-11-28 ヤフー株式会社,防災科学技術研究所
1兆分の3秒で進む分子の構造変化を追跡~結合生成に伴い金原子同士が折れ曲がった状態から直線形へ 0500化学一般

1兆分の3秒で進む分子の構造変化を追跡~結合生成に伴い金原子同士が折れ曲がった状態から直線形へ

10フェムト秒(1フェムト秒は1,000兆分の1秒)の光パルスを用いた独自の計測手法により、瞬間的な化学結合の生成に伴って3ピコ秒(1ピコ秒は1兆分の1秒)で進む分子の構造変化を直接追跡することに成功した。
新材料の??‟温めると縮む”効果、2つのメカニズムの同時発生で高まることを発見 0501セラミックス及び無機化学製品

新材料の??‟温めると縮む”効果、2つのメカニズムの同時発生で高まることを発見

ニッケル酸ビスマス(BiNiO3)と鉄酸ビスマス(BiFeO3)の固溶体において、金属間電荷移動と極性−非極性転移という2つの異なるメカニズムが同時に起こることによって、温めると縮むという負熱膨張が増強されることを発見した。
核融合エネルギーの発電実証に向けた原型炉の基本概念を明確化 2000原子力放射線一般

核融合エネルギーの発電実証に向けた原型炉の基本概念を明確化

フランスに建設が進む国際熱核融合実験炉(ITER)の技術基盤に、産業界の発電プラント技術や運転経験等を取り込み、ITERの目標達成後21世紀中ごろに発電実証を行うための日本独自の原型炉の基本概念を明確にした。
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