連星系で作られる惑星の軌道の謎に迫る 1701物理及び化学

連星系で作られる惑星の軌道の謎に迫る

2020-03-25 国立天文台アルマ望遠鏡を用いた観測によって、連星系を取り巻く原始惑星系円盤の新たな性質が明らかになりました。軌道の小さな連星系では、連星系の軌道面と原始惑星系円盤の軌道面が一致していましたが、間隔の離れた連星系では、連...
いつでもどこでも、地図・地理が学べる!~わかりやすい地理院地図の使い方を公開~ 1604情報ネットワーク

いつでもどこでも、地図・地理が学べる!~わかりやすい地理院地図の使い方を公開~

2020-03-25 国土地理院 「地理院地図」()は、地図、年代別の空中写真、災害情報などの国土地理院が整備する様々な地理空間情報を、パソコンやスマートフォンのウェブブラウザから無償で閲覧できるウェブ地図サイトです。 これまで利用者からは...
ALEとJAXA、宇宙デブリ拡散防止装置の事業化に向けた J-SPARC事業共同実証を開始 0300航空・宇宙一般

ALEとJAXA、宇宙デブリ拡散防止装置の事業化に向けた J-SPARC事業共同実証を開始

2021年度内に宇宙デブリ拡散防止装置を超小型衛星へ搭載し、宇宙空間での実証を行う。カーボンナノチューブ電子源と導電性テザーを用いた世界初の装置。衛星のミッション終了後に、長い紐を宇宙空間で展開し地球磁場を使って衛星の軌道を変更するもの。
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AI画像認識アルゴリズムを搭載した光学顕微鏡を開発 0505化学装置及び設備

AI画像認識アルゴリズムを搭載した光学顕微鏡を開発

AI画像認識を使って、光学顕微鏡画像中のさまざまな破片から、目的の原子層を全自動で探索するシステムを開発した。
原子力施設の「ゆれ」をとらえる~より高精度な耐震安全性評価のための大規模観測システムを構築~ 2001原子炉システムの設計及び建設

原子力施設の「ゆれ」をとらえる~より高精度な耐震安全性評価のための大規模観測システムを構築~

原子炉建家などの原子力施設の耐震安全性をより高い精度で評価することを目的とし、原子力規制庁と共同で、自然地震と人工波の観測を組合せた大規模観測システムを構築した。
長期貯蔵でも沈降しない高い安定性を持つ磁気粘弾性流体(MR流体)を開発 0106流体工学

長期貯蔵でも沈降しない高い安定性を持つ磁気粘弾性流体(MR流体)を開発

長期貯蔵でも沈降しない高い安定性を持つ磁気粘弾性流体(MR流体)を開発した。
70万人のゲノムによるリスク予測で、高血圧・肥満が現代人の寿命を最も縮めていることを特定 1600情報工学一般

70万人のゲノムによるリスク予測で、高血圧・肥満が現代人の寿命を最も縮めていることを特定

70万人のゲノム情報・バイオマーカー・寿命情報を解析する手法を開発し、健康バイオマーカーの値をゲノム情報から予測するとともに、人種横断的に高血圧・肥満が現代人の寿命を縮める原因になっていることを明らかにした。
日本全国440火山の情報がひとめでわかるウェブ総合システムを開発 1703地質

日本全国440火山の情報がひとめでわかるウェブ総合システムを開発

世界的にも高精度な「20万分の1日本火山図」データベースを公開2020-03-24 産業技術総合研究所ポイント 日本の約440の火山の情報を網羅した「20万分の1日本火山図」をウェブサイトで公開 世界的にも高精度な火山噴出物の分布と属性情報...
電子基準点の新しい「日々の座標値」の試験公開 1603情報システム・データ工学

電子基準点の新しい「日々の座標値」の試験公開

2020-03-24 国土地理院国土地理院では、電子基準点で受信した測位衛星の信号(観測データ)を解析して、電子基準点の「日々の座標値」を求め、ホームページ上で公開しています。「日々の座標値」は、その日の電子基準点の位置を、世界的な座標系に...
トヨタ自動車、世界最高の塗着効率を実現した新型塗装機を開発 0107工場自動化及び産業機械

トヨタ自動車、世界最高の塗着効率を実現した新型塗装機を開発

CO2排出量の削減に寄与、塗装技術の普及に貢献2020-03-12 トヨタ自動車株式会社トヨタ自動車(株)(以下、トヨタ)は、車体塗装工程で従来から使用しているエアスプレー式の塗装機に代わり、静電気を活用し空気を使わない新型の塗装機(エアレ...
ドーピング検査用の認証標準物質を供給開始~国際競技大会でのドーピング検査の信頼性向上に貢献~ 0502有機化学製品

ドーピング検査用の認証標準物質を供給開始~国際競技大会でのドーピング検査の信頼性向上に貢献~

2020-03-23 産業技術総合研究所ポイント ドーピング検査を行う分析機器の校正に必要な認証標準物質を開発し、供給を開始 定量核磁気共鳴分光法などを利用して信頼性の高い認証値(標準液の濃度)を付与 オリンピックやパラリンピックなどにおけ...
フラストレートした量子磁性体の量子シミュレーション方法を提唱~負の絶対温度をもつ気体の有効利用 1700応用理学一般

フラストレートした量子磁性体の量子シミュレーション方法を提唱~負の絶対温度をもつ気体の有効利用

負温度の原子気体が、物性物理学における難題である「量子磁性体におけるフラストレーションの効果」を解明するためのシミュレーターとして機能することを示した。
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