5G通信帯域でのキャリア・アグリゲーションによるデータ通信の高速化に成功 0404情報通信

5G通信帯域でのキャリア・アグリゲーションによるデータ通信の高速化に成功

2020-05-08 富士通株式会社,Qualcomm Technologies, Inc.富士通株式会社(以下、富士通)とQualcomm Technologies, Inc.(注1、以下 クアルコムテクノロジーズ)は、このたび、3.5G...
はやぶさ2のタッチダウンで観測された小惑星リュウグウ表面の擾乱と…示唆される表層と軌道の進化史 1703地質

はやぶさ2のタッチダウンで観測された小惑星リュウグウ表面の擾乱と…示唆される表層と軌道の進化史

「はやぶさ2」がタッチダウンの際に取得された超高解像度画像から、炭素質小惑星の表層地質進化・軌道進化に関する新たなシナリオを提示した。
不均一系化学反応の直接的な定量モニタリングを実現 0502有機化学製品

不均一系化学反応の直接的な定量モニタリングを実現

2020-05-07 東京大学発表のポイント 工業的に重要であり、特に触媒プロセスでは8割を占める不均一系反応について、従来は難しかった定量的なモニタリング手法を開発した。 安定質量同位体である重水素を導入した内部標準を用いることによって、...
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機械学習により結晶粒界の熱伝導度を局所原子配列から高精度に予測 0501セラミックス及び無機化学製品

機械学習により結晶粒界の熱伝導度を局所原子配列から高精度に予測

計算科学と粒界ナノ構造に基づく新たな材料開発指針2020-05-07 大阪大学,ファインセラミックスセンター,物質・材料研究機構 ,名古屋大学ファインセラミックスセンター、NIMS、大阪大学、名古屋大学からなる研究グループは、計算材料科学と...
世界初 室温における炭素二原子分子(C2)の化学合成 0501セラミックス及び無機化学製品

世界初 室温における炭素二原子分子(C2)の化学合成

炭素二原子分子(C2)を初めて化学合成することに成功し、その特異な化学結合(一重項ビラジカル性を有する四重結合性)を実験により明らかにした。
対称性に基づいた超伝導体のトポロジーの判定法の確立 1601コンピュータ工学

対称性に基づいた超伝導体のトポロジーの判定法の確立

トポロジカル超伝導体の候補物質探索における指針として期待2020-05-02 東京大学,科学技術振興機構ポイント トポロジカル超伝導体の候補となる物質の探索に有用な新理論を構築した。 各物質を特徴付けるバンド構造に現れる空間群の表現に基づい...
電子温度1億5,000万度、イオン温度8,000万度のプラズマを実現 2003核燃料サイクルの技術

電子温度1億5,000万度、イオン温度8,000万度のプラズマを実現

2018年度まで、重水素プラズマは軽水素プラズマに比べて性能が向上することを実証してきた。2019年度の重水素実験によって、高いイオン温度を維持したまま電子温度を大幅に上昇させることができた。
高速充電で長時間作動する折り曲げられるエネルギー貯蔵デバイスのブレイクスルー 0402電気応用

高速充電で長時間作動する折り曲げられるエネルギー貯蔵デバイスのブレイクスルー

(Fast-charging, long-running, bendy energy storage breakthrough)高容量のエネルギーを急速充電して安全に貯蔵する、長寿命のフレキシブルなグラフェンスーパーキャパシタを開発。
より強力なバッテリーを実現する電極の新設計 0403電子応用

より強力なバッテリーを実現する電極の新設計

(New electrode design may lead to more powerful batteries)安全な全固体電池開発の一環として金属リチウムを使用した3Dナノ構造のアノードを開発。
温暖化ガスを燃料と炭化水素ガスに転換する新触媒 0505化学装置及び設備

温暖化ガスを燃料と炭化水素ガスに転換する新触媒

(New Catalyst Recycles Greenhouse Gases into Fuel and Hydrogen Gas)メタンドライン改質でメタンや CO2 を有用な化学物質に転換する、長寿命で安価な触媒、 「NOSCE」を開発。
トロント大学の「リバース燃料電池」が CO2 を高価値製品に転換 0505化学装置及び設備

トロント大学の「リバース燃料電池」が CO2 を高価値製品に転換

('Reverse fuel cell' built by U of T researchers converts waste carbon into valuable products)CO2 の電気分解でエチレン等の有用な化学物質を獲得する技術において、反応速度を高めた電解槽の設計を開発。
分子情報ストレージシステムの進展を報告 0502有機化学製品

分子情報ストレージシステムの進展を報告

(Researchers report progress on molecular data storage system)新タイプの分子情報ストレージシステム開発の進展について報告。カスタム合成した小型分子の混合物のアレイに200 キロバイト分の画像ファイルを貯蔵。
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