大気の詳細調査に適した地球型の系外惑星を発見 1701物理及び化学

大気の詳細調査に適した地球型の系外惑星を発見

2018年4月にNASAが打ち上げたトランジット惑星探索衛星TESSと、成田教授・福井特任助教らが開発した多色同時撮像カメラMuSCAT2などを用いた多色トランジット観測、惑星の質量を測定することができる視線速度観測の連携により、太陽系から約26光年の距離にある赤色矮星Gliese486を公転している惑星Gliese486bを発見しました。
EU:3月1日から新しいEUエネルギーラベルが適用開始 1900環境一般

EU:3月1日から新しいEUエネルギーラベルが適用開始

New EU energy labels applicable from 1 March 2021「政策の科学」関連 海外情報(欧州委員会記事) 元記事公開日: 2021/3/12021年3月1日から、EU消費者のエネルギー料金と二酸化炭素...
トポロジーの異なる絶縁体界面による高効率磁化制御 1700応用理学一般

トポロジーの異なる絶縁体界面による高効率磁化制御

トポロジカル電流を用いたスピントロニクス素子応用に期待2021-03-03 理化学研究所,東京大学 大学院工学系研究科,東北大学 金属材料研究所,科学技術振興機構理化学研究所(理研) 創発物性科学研究センター 強相関量子伝導研究チームの茂木...
ad
スズとグラフェンの界面を利用した二酸化炭素を高効率に還元する新しい触媒を開発 0502有機化学製品

スズとグラフェンの界面を利用した二酸化炭素を高効率に還元する新しい触媒を開発

二酸化炭素からの化成品合成技術の加速へ2021-03-04 金沢大学,筑波大学,大阪大学,科学技術振興機構金沢大学 理工研究域 機械工学系の辻口 拓也 准教授、ナノ生命科学研究所の髙橋 康史 教授、大阪大学 大学院基礎工学研究科の大戸 達彦...
ゲルのやわらかさの秘密:「負のエネルギー弾性」を発見 1701物理及び化学

ゲルのやわらかさの秘密:「負のエネルギー弾性」を発見

2021-03-04 東京大学,科学技術振興機構ポイント ゲルのやわらかさを決める物理法則は何か?という非常に基本的な問題について、その鍵となる「負のエネルギー弾性」を世界で初めて発見しました。 「ゲルのやわらかさは、熱力学第二法則(エント...
バス車内における模擬飛沫核粒子の挙動や換気回数を測定~空調内気循環による粒子低減効果はどのようなものか?~ 1104空気調和

バス車内における模擬飛沫核粒子の挙動や換気回数を測定~空調内気循環による粒子低減効果はどのようなものか?~

2021-03-04 産業技術総合研究所ポイント 乗客の顔の位置から発生させた模擬飛沫核粒子とCO2の車内への広がりと濃度の変化を観察 空調により車内空気を循環させた場合、CO2濃度の増加と比較して模擬飛沫核粒子濃度の増加は小さい バスの車...
ドコモとニトリビジネス&リフォームが法人向けショールームに XR を導入 1600情報工学一般

ドコモとニトリビジネス&リフォームが法人向けショールームに XR を導入

システムキッチンが 3D で現実空間に出現!2021-03-03 株式会社 NTTドコモ,株式会社ニトリ株式会社NTTドコモ(以下、ドコモ)と株式会社ニトリ(以下、ニトリ)は、XR※1 サービスの検討に関する協業契約(以下、本契約)を、20...
イアコーン収穫用スナッパヘッドを開発~ 汎用型飼料収穫機に装着可能なアタッチメント~ 1201畜産

イアコーン収穫用スナッパヘッドを開発~ 汎用型飼料収穫機に装着可能なアタッチメント~

2021-03-02 農研機構,株式会社タカキタポイント農研機構は、濃厚飼料の自給率向上のため、汎用型飼料収穫機に装着してトウモロコシの雌穂のみを収穫するスナッパヘッドを開発しました。トウモロコシが倒伏していない状態であれば、40a/hの作...
水素製造に太陽光エネルギーを活用~エタノールから水素を獲得し水素ガスを発生する有機化合物を開発~ 0502有機化学製品

水素製造に太陽光エネルギーを活用~エタノールから水素を獲得し水素ガスを発生する有機化合物を開発~

2021-03-02 京都大学村上正浩 工学研究科教授、石田直樹 同講師、釜江祥希 同修士課程学生、上農悠花 同修士課程学生、成瀬啓司 工学部生、石津啓伍 同学部生(研究当時)らの研究グループは、太陽光のエネルギーを駆動力として利用する持続...
変形しながら落下する雨粒の数値シミュレーションが可能に 1702地球物理及び地球化学

変形しながら落下する雨粒の数値シミュレーションが可能に

2021-03-02 東京大学王 家瑞(地球惑星科学専攻 特任研究員)三浦 裕亮(地球惑星科学専攻 准教授)小池 真(地球惑星科学専攻 准教授)発表のポイント 埋め込み境界法(注1) における気液境界面(注2) の表現を工夫し、落下する直径...
稀少な超原子核「グザイ核」の質量を初めて決定~原子核の成り立ちや中性子星の構造を理解する新たな知見~ 1701物理及び化学

稀少な超原子核「グザイ核」の質量を初めて決定~原子核の成り立ちや中性子星の構造を理解する新たな知見~

2021-03-02 岐阜大学,日本原子力研究開発機構,東北大学,J-PARCセンター,高エネルギー加速器研究機構岐阜大学教育学部・工学研究科 仲澤和馬シニア教授のグループをはじめとする日・韓・米・中・独・ミャンマーの6カ国26大学・研究機...
消滅核種ニオブ92の太陽系初生存在度の決定 ~隕石の微小鉱物が記録する太陽系形成前後の元素・物質進化~ 1701物理及び化学

消滅核種ニオブ92の太陽系初生存在度の決定 ~隕石の微小鉱物が記録する太陽系形成前後の元素・物質進化~

2021-03-02 東京工業大学,国立極地研究所○隕石の分析から消滅核種ニオブ92の太陽系形成時の存在度を高精度に決定○初期太陽系の惑星物質の進化に対して精度の良い年代測定が可能に○超新星爆発時の元素合成プロセスの解明に繋がる東京工業大学...
ad
タイトルとURLをコピーしました