1202農芸化学 ネギネクロバネキノコバエ防除のための手引き-2020年改訂版 埼玉県北部の秋冬ネギ、春ニンジンで被害を発生させているクロバネキノコバエ科の一種(Bradysia sp.)の防除技術を開発するため、「クロバネキノコバエ科の一種の生態の解明及び防除手法の開発」において得られた研究成果をとりまとめた。 2020-02-05 1202農芸化学
1202農芸化学 キクの効率的なDNAマーカー開発技術 ~品種開発を加速 ~ 同質六倍体であるためにDNAマーカー開発が困難だった栽培ギクにおいて、効率的にDNAマーカーを開発する手法を確立した。キクの効率的な品種開発が可能になる。 2020-01-30 1202農芸化学
0105熱工学 シート状熱交換器の流水中設置によりヒートポンプの熱交換効率が大きく向上 水中設置に適したシート状の熱交換器を用いて、実規模の水理模型で様々な流速や設置方法におけるヒートポンプの熱交換効率の違いを明らかにした。 2020-01-15 0105熱工学0401発送配変電1200農業一般
1203農業土木 ため池の耐震診断を低コスト・短期間で行える手法~ 本格的な詳細診断の要否を判断 ~ 低コスト・短期間で行えるため池の耐震診断手法「SIPニューマークD法」を開発した。一般的な土質試験だけで、ため池の決壊などにつながる、ため池堤体の沈下量を予測する。 2019-12-19 1203農業土木1602ソフトウェア工学1604情報ネットワーク
0107工場自動化及び産業機械 農業用パイプラインの漏水を低コスト、省力的に推定できる手法を開発 バルブ操作と管内圧力測定だけで高精度に推定2019-12-11 農研機構,東京大学大学院農学生命科学研究科ポイント農研機構と東京大学大学院農学生命科学研究科の研究グループは、簡単なバルブ操作と管内圧力測定だけで、農業用パイプラインの漏水位置... 2019-12-11 0107工場自動化及び産業機械0110情報・精密機器1203農業土木
1202農芸化学 倒伏しにくく暑さに強い直播栽培向きの多収良食味水稲新品種「しふくのみのり」 東北地域向けに、倒伏しにくく暑さにも強い直播栽培向きの多収良食味水稲品種「しふくのみのり」を育成した。 2019-11-28 1202農芸化学
1202農芸化学 もち性二条大麦品種「くすもち二条」の製品販売開始~ 消費者の国産もち麦志向に応えます~ 早生で九州での栽培に適したもち性二条大麦品種「くすもち二条」は、うるち性品種と比べて水溶性食物繊維のβ-グルカンを多く含み、炊飯したときの軟らかさと粘りが優れている。 2019-11-07 1202農芸化学
1200農業一般 全世界のポイントの農産物の収量予報を取得できるシステムの開発に着手 気象季節予報や衛星データ、作物生育シミュレーションモデルを組み合わせた全球対象の農作物収量予報システムの開発に着手する。衛星データ×気象季節予報×作物育成シミュレーションを融合 2021年実装めざす。 2019-10-19 1200農業一般1202農芸化学1501生産マネジメント1603情報システム・データ工学1702地球物理及び地球化学1900環境一般1902環境測定2100総合技術監理一般
1202農芸化学 極早生で食味良好な白肉のモモ新品種「ひめまるこ」 露地栽培で従来の白肉品種より9日ほど早く収穫できる2019-10-16 農研機構ポイント農研機構は、極早生で食味良好な白肉のモモ新品種「ひめまるこ」を育成しました。露地栽培での白肉モモの収穫期を従来品種より9日程度早められると期待されます。... 2019-10-16 1202農芸化学
1202農芸化学 隠れて増えるウイルスゲノムを見つけ出し分解する、植物の新たな防御機構を発見 ダイズモザイクウイルス抵抗性遺伝子(Rsv4)から作られるRsv4タンパク質が、ウイルスの「隠れ家」を見つけ出してウイルスゲノムを分解することにより、感染を防いでいることを明らかにした。 2019-09-30 1202農芸化学
0403電子応用 センサーを駆動できる微生物燃料電池システムの開発 水田や池に設置できる安価で実用的な微生物燃料電池、およびその電力を効率的に回収するエナジーハーベスタを開発した。 2019-09-24 0403電子応用1200農業一般