1600情報工学一般 量子もつれを利用した単一マグノンの検出~超伝導量子ビットを使った新しい量子センサーの開発に成功
量子コンピューターの基本素子である超伝導量子ビットを用い、新しい量子センサーを開発した。動作原理に量子もつれ現象を利用し、マグノンと呼ばれる強磁性結晶内スピンの集団励起のエネルギー量子をたった1個、単一試行測定で検出できるようになった。
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