産業技術総合研究所

特異な構造相転移挙動を活用した高い製造プロセス適性を持つ 高性能な有機半導体を開発 0403電子応用

特異な構造相転移挙動を活用した高い製造プロセス適性を持つ 高性能な有機半導体を開発

2020-08-20 東京大学,富山高等専門学校,筑波大学,北里大学,理化学研究所,関西大学,高輝度光科学研究センター,産業技術総合研究所,科学技術振興機構ポイント 高い溶解性を示す結晶相と高い半導体性能を示す結晶相の特異な相転移挙動を生か...
抗体を非破壊的に高次構造評価する技術の確立に成功 0502有機化学製品

抗体を非破壊的に高次構造評価する技術の確立に成功

独自のNMR技術により保存条件での高分子バイオ医薬の評価が可能に2020-06-24 次世代天然物化学技術研究組合,東京大学大学院薬学系研究科,産業技術総合研究所,中外製薬株式会社,日本医療研究開発機構近年、創薬に用いられるモダリティが拡大...
電子状態が変化する前の姿から、変化後の姿をAIが正確に予想 1600情報工学一般

電子状態が変化する前の姿から、変化後の姿をAIが正確に予想

電子の励起状態を高速で計算、構造解析のアクセルに2020-06-03 東京大学,産業技術総合研究所,科学技術振興機構ポイント 物質の構造を調べる方法の1つに、X線や電子線を照射して物質中の電子を励起し、その際に測定されるスペクトルを用いる方...
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細胞培養用の液滴カプセルの超高速分取技術を開発 0502有機化学製品

細胞培養用の液滴カプセルの超高速分取技術を開発

2020-05-30 東京大学磯崎 瑛宏(化学専攻 特任助教/地方独立行政法人神奈川県立産業技術総合研究所 常勤研究員)合田 圭介(化学専攻 教授/カリフォルニア大学ロサンゼルス校工学部 バイオエンジニアリング学科 非常勤教授/武漢大学工業...
人工組織に血管を作製する技術を開発 0502有機化学製品

人工組織に血管を作製する技術を開発

組織培養デバイスを使って主血管と毛細血管を持つ生きた組織を作製2020-04-14 産業技術総合研究所,日本医療研究開発機構ポイント 血管に培養液を流すことで、酸素や栄養、薬剤を供給可能 材料とする細胞やデバイスの形・大きさを変えることで、...
AIを活用し、フレキシブル透明フィルム開発の実験回数を1/25以下に大幅低減 0504高分子製品

AIを活用し、フレキシブル透明フィルム開発の実験回数を1/25以下に大幅低減

相反する複数の要求特性がある機能性材料開発への応用展開に期待2020-04-13 産業技術総合研究所NEDOは、超先端材料超高速開発基盤技術プロジェクトに取り組んでおり、今般、同事業で先端素材高速開発技術研究組合(ADMAT)、産業技術総合...
中京圏の北東部に位置する基盤岩分布域の新たな地質図を刊行 1703地質

中京圏の北東部に位置する基盤岩分布域の新たな地質図を刊行

愛知・岐阜県境域の5万分の1地質図幅「明智」2020-03-03   産業技術総合研究所ポイント 南海トラフ地震で強い揺れが想定されている中京圏の周辺地域の最新の地質情報を整備 美濃焼・瀬戸物の窯業原料である瀬戸層群や風化花崗岩の分布を図示...
東北楽天ゴールデンイーグルスのヘルメットに玉虫塗ナノコンポジットが採用 0501セラミックス及び無機化学製品

東北楽天ゴールデンイーグルスのヘルメットに玉虫塗ナノコンポジットが採用

工芸品の活用範囲を広げる粘土含有ナノコンポジット保護層を開発した。この保護層を付与した玉虫塗は、5カ月に亘る太陽光暴露試験でも色褪せない耐久性があり、ウレタン樹脂と比べて表面硬度が2段階向上し、傷がつきにくいことが特徴である。
米の品質制御(イネ種子の発達・登熟)における細胞内自食作用(オートファジー)の役割を発見 1202農芸化学

米の品質制御(イネ種子の発達・登熟)における細胞内自食作用(オートファジー)の役割を発見

イネ種子の発達・登熟に、細胞内分解システムであるオートファジーの存在が不可欠であることを発見した。
塗布構造吸収器を採用した車載向け小型吸収冷凍機を開発 0105熱工学

塗布構造吸収器を採用した車載向け小型吸収冷凍機を開発

2020年1月から商用車での車両評価を開始、実用化を目指す2020/01/23 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)NEDOは、「未利用熱エネルギーの革新的活用技術研究開発」に取り組んでおり、今般、同事業で未利用熱エネルギー革新的...
地層「千葉セクション」のIUGS(国際地質科学連合)における審査結果について 1703地質

地層「千葉セクション」のIUGS(国際地質科学連合)における審査結果について

「千葉セクション」は前期‐中期更新世境界のGSSPとして認定され、地質時代の中期更新世(約77万4千年前〜約12万9千年前)が、「チバニアン(Chibanian)」と名付けられることとなった。
nano tech 2020 第19回 国際ナノテクノロジー総合展・技術会議 1100衛生工学一般

nano tech 2020 第19回 国際ナノテクノロジー総合展・技術会議

2019-12-22 産業技術総合研究所本展は平成14年に初回を開催し、ナノテクノロジーのシーズとニーズを明確化することで、国内外のナノテクノロジーの開発・実用化状況を明らかにし、産産・産学・産官間の共同研究・事業提携を含む産業促進を図りま...
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