産業技術総合研究所(産総研)

細胞培養用の微小デバイスをタンパク質で作製 0502有機化学製品

細胞培養用の微小デバイスをタンパク質で作製

架橋アルブミンによる細胞パターニングをより迅速・簡便に2020-05-21 産業技術総合研究所理化学研究所(理研)生命機能科学研究センター集積バイオデバイス研究チームの田中陽チームリーダー、産業技術総合研究所(産総研)バイオメディカル研究部...
都市域のCO2排出を大気観測から起源別に推定 1101大気管理

都市域のCO2排出を大気観測から起源別に推定

ゼロエミッション技術社会実装時のCO2削減効果検証に向けて2020-05-15 産業技術総合研究所ポイント 大都市のCO2排出量と大気中のO2およびCO2濃度を初めて同時に計測 渋谷区代々木にて自動車と都市ガス由来のCO2排出量を大気観測に...
フェムト秒レーザー光の高次高調波によって薄膜の微細加工に成功! 0107工場自動化及び産業機械

フェムト秒レーザー光の高次高調波によって薄膜の微細加工に成功!

近赤外域のフェムト秒レーザー光の高次高調波として極端紫外光を発生させ、その極端紫外光を回折限界にまで集光して試料に照射することによって、サブマイクロメートルスケールでの微細加工を実現した。
ad
植物ホルモン(エチレン)を常時モニタリングできる小型センサを開発 0403電子応用

植物ホルモン(エチレン)を常時モニタリングできる小型センサを開発

植物ホルモンであるエチレンを常時モニタリングできる小型センサを開発した。
積層ナノ磁性体における磁気振動の増幅効果の発見 0403電子応用

積層ナノ磁性体における磁気振動の増幅効果の発見

AI技術開発に「ブランコの数理」が示す新しい視点2020-04-15 産業技術総合研究所発表のポイント AIハードウエアの要素となる磁気素子の開発に新しい視点を与える成果 積層ナノ磁性体の磁気振動の増幅効果を独自の光計測技術で発見 ブランコ...
認知症早期発見のためのコンソーシアム型共同研究を開始 1600情報工学一般

認知症早期発見のためのコンソーシアム型共同研究を開始

認知機能が低下した高齢ドライバーの運転リスク評価や、車の運転などの日常生活データにもとづく認知症の早期発見に関する研究開発を目的としたコンソーシアム「健康起因交通事故撲滅のための医工連携研究開発コンソーシアム」を設立した。
高齢者・障害者に配慮した触覚(記号・文字)、文字、報知光、音声の基盤規格制定 0100機械一般

高齢者・障害者に配慮した触覚(記号・文字)、文字、報知光、音声の基盤規格制定

高齢者・障害者配慮設計指針の基盤技術となるアクセシブルデザインに関する4件の国際標準化機構(ISO)規格を作成し、それら4件が2019年に国際規格として制定された。
疾患の要因となる”糖鎖”を認識する抗体を作るための化合物を開発 0502有機化学製品

疾患の要因となる”糖鎖”を認識する抗体を作るための化合物を開発

新しい特性の抗体やワクチンの開発に貢献2020-03-30 産業技術総合研究所ポイント 糖鎖を認識する抗体の産生を促進する化合物(人工糖脂質)を開発 がんや感染症の要因となる糖鎖をターゲットとした抗体作りが従来と比べ容易に 新しい特性の診断...
セルロースナノファイバーの安全性評価手法に関する文書類を公開 0502有機化学製品

セルロースナノファイバーの安全性評価手法に関する文書類を公開

関連事業者の自主安全管理を支援し、CNFの社会実装を後押し2020-03-26 産業技術総合研究所ポイント セルロースナノファイバーの安全性を評価するための文書を公開 セルロースナノファイバーを取り扱う事業者などの安全管理を支援 セルロース...
日本全国440火山の情報がひとめでわかるウェブ総合システムを開発 1703地質

日本全国440火山の情報がひとめでわかるウェブ総合システムを開発

世界的にも高精度な「20万分の1日本火山図」データベースを公開2020-03-24 産業技術総合研究所ポイント 日本の約440の火山の情報を網羅した「20万分の1日本火山図」をウェブサイトで公開 世界的にも高精度な火山噴出物の分布と属性情報...
ドーピング検査用の認証標準物質を供給開始~国際競技大会でのドーピング検査の信頼性向上に貢献~ 0502有機化学製品

ドーピング検査用の認証標準物質を供給開始~国際競技大会でのドーピング検査の信頼性向上に貢献~

2020-03-23 産業技術総合研究所ポイント ドーピング検査を行う分析機器の校正に必要な認証標準物質を開発し、供給を開始 定量核磁気共鳴分光法などを利用して信頼性の高い認証値(標準液の濃度)を付与 オリンピックやパラリンピックなどにおけ...
20年間にわたる煤(すす)粒子の地表面沈着量の変遷を測定 1702地球物理及び地球化学

20年間にわたる煤(すす)粒子の地表面沈着量の変遷を測定

酸性雨の研究で使用され保存されていた薄膜フィルターに捕集された煤を抽出・分析し、札幌市と利尻島での元素状炭素 (煤) 粒子の地表面への沈着量の20年間の変遷を明らかにした。沈着量の年ごとの変化は非常に大きかったことを発見した。
ad
タイトルとURLをコピーしました