理化学研究所

ヘリウム3原子核の磁石の強さ~NMRやMRIの飛躍的な高精度化を実現する磁場プローブ~ 1700応用理学一般

ヘリウム3原子核の磁石の強さ~NMRやMRIの飛躍的な高精度化を実現する磁場プローブ~

2022-06-13 理化学研究所理化学研究所(理研)開拓研究本部Ulmer基本的対称性研究室のステファン・ウルマー主任研究員らの国際共同研究グループは、ヘリウム4(4He、陽子数2、中性子数2)の安定同位体であるヘリウム3(3He、陽子数...
X線レーザーを照射された原子は遅れて動き始める~放射線損傷のない精密X線構造解析の可能性を証明~ 2004放射線利用

X線レーザーを照射された原子は遅れて動き始める~放射線損傷のない精密X線構造解析の可能性を証明~

2022-06-07 理化学研究所,筑波大学,高輝度光科学研究センター理化学研究所(理研)放射光科学研究センターSACLAビームライン基盤グループビームライン開発チームの井上伊知郎研究員、矢橋牧名グループディレクター、筑波大学数理物質系エネ...
2次元結晶の積層構造由来の電気分極を反映した光起電力応答を発見~2次元物質の積層自由度を用いた新たな機能性の可能性~ 1700応用理学一般

2次元結晶の積層構造由来の電気分極を反映した光起電力応答を発見~2次元物質の積層自由度を用いた新たな機能性の可能性~

2022-05-30 東京大学1.発表のポイント:◆積層方向に電気分極(注1)を持つような特徴的積層構造を持つ2次元結晶(注2)において、大きな光起電力効果(注3)が室温で生じることを発見した。◆分極を持たない単層試料や別の積層構造を持つ試...
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全固体電池材料の真の姿をX線レーザーで観察~乳がんのX線画像の新規解析法を発展させ固体電解質の海島構造を鮮明化~ 0405電気設備

全固体電池材料の真の姿をX線レーザーで観察~乳がんのX線画像の新規解析法を発展させ固体電解質の海島構造を鮮明化~

2022-05-26 北海道大学,立命館大学,理化学研究所,高輝度光科学研究センターポイント●電子顕微鏡観察すると徐々に変質してしまう固体電解質を,フェムト秒X線レーザーで瞬間撮影。●新規開発のデジタル画像処理により,電池性能に深く関わる海...
ゼロカーボン農業に貢献する窒素肥料の作出に成功! 1200農業一般

ゼロカーボン農業に貢献する窒素肥料の作出に成功!

2022-05-26 京都大学,理化学研究所,Symbiobe株式会社本拠点のターゲットのひとつである「ゼロカーボン農業」創出の第1歩として、海洋性紅色光合成細菌を用いて、空気から窒素肥料を作出することに成功しました。窒素は、農業肥料の三要...
ゼロカーボン水産業に貢献する養殖用飼料の作出に成功! 1401漁業及び増養殖

ゼロカーボン水産業に貢献する養殖用飼料の作出に成功!

2022-05-26 京都大学,理化学研究所,Symbiobe株式会社,京都府商工労働観光部ものづくり振興課本拠点のターゲットのひとつである「ゼロカーボン水産業」創出に向けて、海洋性紅色光合成細菌を用いた水産養殖用飼料の作出に成功しました。...
ゼロカーボンものづくりに貢献するタンパク質繊維試作品が完成! 0601紡糸、加工糸の方法及び設備

ゼロカーボンものづくりに貢献するタンパク質繊維試作品が完成!

2022-05-26 京都大学,理化学研究所,Spiber株式会社,Symbiobe株式会社本拠点のターゲットのひとつである「ゼロカーボンものづくり」の創出に向けて、海洋性紅色光合成細菌を用いて、空気からタンパク質繊維(Air Silk)を...
海藻養殖場の炭素固定能力の定量化に道を拓く成果~CO2削減に向けたブルーカーボン効果の評価精度向上に期待~ 1902環境測定

海藻養殖場の炭素固定能力の定量化に道を拓く成果~CO2削減に向けたブルーカーボン効果の評価精度向上に期待~

2022-05-25 長崎大学Gregory N. Nishihara 教授( 長崎大学海洋未来イノベーション機構)、理化学研究所( 理研)仁科加速器科学研究センター生物照射チームの佐藤陽一客員研究員( 理研食品株式会社原料事業部長)、琉球...
スピン情報損失を原子スケールで可視化~従来よりも高い空間分解能でスピン緩和が調査可能に~ 1700応用理学一般

スピン情報損失を原子スケールで可視化~従来よりも高い空間分解能でスピン緩和が調査可能に~

2022-05-24 理化学研究所理化学研究所(理研)Kim表面界面科学研究室の山本駿玄研究員、今田裕上級研究員、金有洙主任研究員の研究チームは、スピン情報を単一原子の精度で物質に注入し、その後の情報損失を可視化する計測に成功しました。本研...
酸素による表面反応経路の制御 ~C-CカップリングからC-H活性化へ~ 0502有機化学製品

酸素による表面反応経路の制御 ~C-CカップリングからC-H活性化へ~

2022-05-23 理化学研究所理化学研究所(理研)開拓研究本部Kim表面界面科学研究室のチー・ジャン基礎科学特別研究員(研究当時)、數間惠弥子研究員(研究当時)、金有洙主任研究員の研究チームは、酸素による末端アルキン(末端に炭素-炭素の...
磁場による超伝導電流増幅の機構を解明~超伝導デバイスの高性能化に貢献~ 0403電子応用

磁場による超伝導電流増幅の機構を解明~超伝導デバイスの高性能化に貢献~

2022-05-23 理化学研究所,科学技術振興機構理化学研究所(理研)創発物性科学研究センター量子機能システム研究グループの佐藤洋介リサーチアソシエイト、松尾貞茂基礎科学特別研究員、樽茶清悟グループディレクターらの国際共同研究グループは、...
清浄な架橋カーボンナノチューブに量子欠陥を導入~通信波長帯量子光源の高性能化へ新手法~ 0501セラミックス及び無機化学製品

清浄な架橋カーボンナノチューブに量子欠陥を導入~通信波長帯量子光源の高性能化へ新手法~

2022-05-20 理化学研究所,東京大学理化学研究所(理研)光量子工学研究センター量子オプトエレクトロニクス研究チームの小澤大知基礎科学特別研究員、加藤雄一郎チームリーダー(開拓研究本部加藤ナノ量子フォトニクス研究室主任研究員)、開拓研...
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