東北大学

「浮きイネ」の仕組みと起源を解明 1202農芸化学

「浮きイネ」の仕組みと起源を解明

洪水に適応し、背丈を急激に伸長させて生き延びることができる「浮きイネ」を制御する鍵遺伝子を発見し、その分子機構と起源を明らかにした。
世界初、実用サイズのプロトン導電性セラミック燃料電池セル(PCFC)の作製に成功 0501セラミックス及び無機化学製品

世界初、実用サイズのプロトン導電性セラミック燃料電池セル(PCFC)の作製に成功

量産プロセスにも適用可能な拡散焼結技術により実現2018/07/04 新エネルギー・産業技術総合開発機構 産業技術総合研究所NEDO事業において、産業技術総合研究所は、世界で初めて実用サイズのプロトン導電性セラミック燃料電池セル(PCFC)...
有機超伝導体における光の増幅現象を発見 1700応用理学一般

有機超伝導体における光の増幅現象を発見

有機超伝導体に極めて強い光パルスを照射した瞬間、光が増幅される現象(誘導放出)が起こることを発見した。さらに、この誘導放出は、超伝導の発現の仕組みとも関係していることが明らかになった。
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刃物のようにとがった物体でもつかめる柔軟ロボットハンドを開発 0109ロボット

刃物のようにとがった物体でもつかめる柔軟ロボットハンドを開発

とがった物体、複雑形状物や脆弱物体など、多様な物体をつかめる柔軟なロボットハンドを新規に開発した。
スピン流スイッチの動作原理を発見・実証 0403電子応用

スピン流スイッチの動作原理を発見・実証

スピントロニクスを利用したデバイスは、高速かつ不揮発なメモリーや、超高密度なハードディスクとして身近になりつつある。スピン流の流れやすさを制御するスピン流スイッチの原理を発見・実証した。
空飛ぶ消火ロボット「ドラゴンファイヤーファイター」を開発(世界初) 0109ロボット

空飛ぶ消火ロボット「ドラゴンファイヤーファイター」を開発(世界初)

水を噴射することにより空中に浮上し、建物内に突入して、火元を直接消火できる空飛ぶ消火ロボット「ドラゴンファイヤーファイター」のプロトタイプの開発に、世界で初めて成功した。
電流を曲げるだけで熱制御可能な「異方性磁気ペルチェ効果」を観測 1700応用理学一般

電流を曲げるだけで熱制御可能な「異方性磁気ペルチェ効果」を観測

磁性体中で電流を曲げるだけで加熱や冷却ができる熱電変換現象「異方性磁気ペルチェ効果」を観測することに世界で初めて成功した。
アモルファス相変化記録材料の局所構造をモデル化する技術を開発 0501セラミックス及び無機化学製品

アモルファス相変化記録材料の局所構造をモデル化する技術を開発

アモルファス物質の局所構造を微細な電子線の回折からモデル化する技術を開発し、アモルファス相変化記録材料の局所構造の特徴を明らかにした。
ヨーネ病の病態発生メカニズムを解明 1201畜産

ヨーネ病の病態発生メカニズムを解明

家畜法定伝染病ヨーネ病に対する制御法への応用に期待2018-04-02 北海道大学 東北大学 日本医療研究開発機構ポイント ウシの法定伝染病であるヨーネ病で、PGE2が免疫チェックポイント因子PD-L1の発現を誘導し、免疫が抑制されることを...
従来の40倍もの巨大ファラデー効果を示す薄膜材料の開発に成功 1700応用理学一般

従来の40倍もの巨大ファラデー効果を示す薄膜材料の開発に成功

45年ぶりの新しい磁気光学材料の発見2018-03-29 公益財団法人電磁材料研究所,国立大学法人東北大学,国立研究開発法人日本原子力研究開発機構公益財団法人電磁材料研究所(理事長:荒井賢一)の小林伸聖主席研究員、池田賢司主任研究員、国立大...
リチウム内包フラーレンの電子の振る舞いを初めて解明 1700応用理学一般

リチウム内包フラーレンの電子の振る舞いを初めて解明

次世代有機半導体材料としての応用に道を拓く2018-03-16 量子科学技術研究開発機構 研究成果のポイント リチウム内包フラーレンを「塩」(Li+@C60)の状態で昇華し金属表面に吸着させ、これを直接観察することで、精密な電子状態解析に初...
磁気トンネル接合素子、未踏の一桁ナノメートル領域で動作実現 0403電子応用

磁気トンネル接合素子、未踏の一桁ナノメートル領域で動作実現

超低消費電力高性能ワーキングメモリとしての実用化が期待されるSTT-MRAMの主要構成要素である磁気トンネル接合素子の新しい方式を提案し、世界最小となる一桁ナノメートルサイズでの動作実証に成功しました。
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