東京大学

悪魔と取引した電子たち ~磁性体における40年来の謎を解明~ 0403電子応用

悪魔と取引した電子たち ~磁性体における40年来の謎を解明~

2020-06-09 日本原子力研究開発機構発表者:黒田 健太(東京大学物性研究所 極限コヒーレント光科学研究センター 助教)新井 陽介(東京大学物性研究所 極限コヒーレント光科学研究センター 博士課程1年生)鈴木 博之(東京大学物性研究所...
溶液中の蛋白質構造を正確に評価するための新規解析法を開発 0502有機化学製品

溶液中の蛋白質構造を正確に評価するための新規解析法を開発

構造評価の妨げとなる凝集の影響を実験データから除去2020-06-09 京都大学杉山正明 複合原子力科学研究所教授、守島健 同助教、加藤晃一 自然科学研究機構生命創成探究センター教授(兼・分子科学研究所教授、名古屋市立大学教授)、胡桃坂仁志...
完全に非破壊的に抗体の高次構造を解析 0502有機化学製品

完全に非破壊的に抗体の高次構造を解析

独自のNMR技術により製剤・保存条件でのバイオ医薬の評価を可能に2020-06-09 産業技術総合研究所ポイント 困難であった製剤・保存条件下での高次構造評価を、独自のNMR技術開発により可能に 代表的な高分子バイオ医薬である抗体について完...
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疾患発症に関わる日本人の遺伝的特徴の解明~日本人21万人のゲノム解析により遺伝的変異を検索~ 1603情報システム・データ工学

疾患発症に関わる日本人の遺伝的特徴の解明~日本人21万人のゲノム解析により遺伝的変異を検索~

2020-06-09 理化学研究所,東京大学,東京医科歯科大学,岩手医科大学いわて東北メディカル・メガバンク機構,東北大学東北メディカル・メガバンク機構,国立がん研究センター,名古屋大学,日本医療研究開発機構理化学研究所(理研)生命医科学研...
第二回東京の500例測定は陽性者4名、前回と合わせ千例で0.7% 2004放射線利用

第二回東京の500例測定は陽性者4名、前回と合わせ千例で0.7%

2020-06-05 東京大学新型コロナウィルス抗体検査機利用者協議会幹事会代表 東京大学アイソトープ総合センター 准教授 川村 猛アドバイザー 東京大学先端科学技術研究センター プロジェクトリーダー 児玉 龍彦(1)第2回目の東京の500...
遷移元素を含む物質の「隠れた秩序」の観測に成功~重い元素の示す奇妙な振る舞いの理解に向けて~ 1701物理及び化学

遷移元素を含む物質の「隠れた秩序」の観測に成功~重い元素の示す奇妙な振る舞いの理解に向けて~

2020-06-04 東京大学,高エネルギー加速器研究機構,理化学研究所発表のポイント 重い遷移元素レニウムを含む物質において、放射光X線を用いた高精度の測定により、「隠れた秩序」として知られる多極子の整列パターンを世界で初めて観測すること...
ヒト組織ヴァイローム(ウイルス叢)の網羅的描出~健常人の体内における”隠れた”ウイルス感染の様相 1600情報工学一般

ヒト組織ヴァイローム(ウイルス叢)の網羅的描出~健常人の体内における”隠れた”ウイルス感染の様相

2020-06-04 東京大学,日本医療研究開発機構発表者佐藤 佳(東京大学医科学研究所 感染症国際研究センター システムウイルス学分野准教授)発表のポイント 健常人547人の51か所(種類)の組織における遺伝子発現データの大規模バイオイン...
電子状態が変化する前の姿から、変化後の姿をAIが正確に予想 1600情報工学一般

電子状態が変化する前の姿から、変化後の姿をAIが正確に予想

電子の励起状態を高速で計算、構造解析のアクセルに2020-06-03 東京大学,産業技術総合研究所,科学技術振興機構ポイント 物質の構造を調べる方法の1つに、X線や電子線を照射して物質中の電子を励起し、その際に測定されるスペクトルを用いる方...
動く分子の世界最高速での動画撮影 0110情報・精密機器

動く分子の世界最高速での動画撮影

2020-06-04 東京大学,科学技術振興機構ポイント 「分子の動きは目に見えないほど速い」とされる。今回、1つの分子があたかも古典的物体のように往復運動をする様子を1600枚/秒という世界最速のビデオ映像として記録した。 分子が素早く動...
引力相互作用は過冷却液体の構造を変える 0500化学一般

引力相互作用は過冷却液体の構造を変える

2020-06-03 東京大学○発表者:田中  肇(東京大学 生産技術研究所 教授:研究当時)○発表のポイント:◆密度の高いガラス転移点付近の液体の構造は、液体を構成する粒子同士の斥力相互作用で決まり、引力相互作用には依らないと考えられてき...
最適化したナノ構造により結晶性材料の熱伝導率を最小に~MIを駆使して熱機能材料の開発へ応用期待~ 0403電子応用

最適化したナノ構造により結晶性材料の熱伝導率を最小に~MIを駆使して熱機能材料の開発へ応用期待~

2020-06-03 科学技術振興機構,東京大学ポイント ナノ構造の最適化によって半導体材料の熱伝導率を制御する技術が求められている。 マテリアルズ・インフォマティクスによって熱伝導率を最小化する技術を実証した。 熱電変換技術など、低熱伝導...
ウナギを守ることは河川の生態系全体を守ること 1903自然環境保全

ウナギを守ることは河川の生態系全体を守ること

淡水生態系における生物多様性保全のシンボル種として機能2020-05-29 神戸大学,東京大学 ,中央大学神戸大学大学院理学研究科の板倉光研究員(兼 メリーランド大学・海外学振特別研究員)、東京大学大気海洋研究所の脇谷量子郎特任研究員、ロン...
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