東京大学

超高温・超短周期の海王星型惑星を発見 1701物理及び化学

超高温・超短周期の海王星型惑星を発見

2020-09-22 東京大学,自然科学研究機構 アストロバイオロジーセンター,科学技術振興機構ポイント 公転周期が19時間しかない超高温・超短周期の海王星型惑星LTT 9779 bを発見した。 LTT 9779 bは、これまで海王星型惑星...
燃え尽きた星をめぐる無傷の巨大惑星候補の発見 1701物理及び化学

燃え尽きた星をめぐる無傷の巨大惑星候補の発見

2020-09-17 東京大学,科学技術振興機構,自然科学研究機構 アストロバイオロジーセンターポイント 宇宙望遠鏡と地上望遠鏡による多色トランジット観測により、恒星が寿命を迎え、燃え尽きた後に残される「白色矮星」を周期1.4日で公転する初...
チタン同位体におこる新たな安定化現象を発見~質量測定で迫る原子核の存在限界~ 1701物理及び化学

チタン同位体におこる新たな安定化現象を発見~質量測定で迫る原子核の存在限界~

2020-09-16 東京大学道正 新一郎(原子核科学研究センター 助教)小林 幹(物理学専攻 博士課程学生*研究当時)下浦 享(原子核科学研究センター 教授)上坂 友洋(理化学研究所仁科加速器科学研究センター 室長)井手口 栄治(大阪大学...
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物質のトポロジーに由来した巨大磁気光学効果の発見 1701物理及び化学

物質のトポロジーに由来した巨大磁気光学効果の発見

2020-09-15 東京大学,理化学研究所,東北大学,科学技術振興機構ポイント 磁性ワイル半金属と呼ばれる特殊な磁性体において巨大な磁気光学効果を発見しました。 観測した磁気光学効果は物質のトポロジカルな性質を反映しており、これまでにない...
氷表面の原子レベル観察に成功 1701物理及び化学

氷表面の原子レベル観察に成功

2020-09-12  東京大学発表のポイント◆結晶氷の表面の構造を原子レベルで直接観察することに初めて成功した。◆氷の表面は結晶内部から想定される構造から乱れている。◆氷表面で起きるさまざまな現象の解釈に大きな影響を与える結果といえる。発...
オートリザバー計算:新しいAI予測理論の構築 1504数理・情報

オートリザバー計算:新しいAI予測理論の構築

2020-09-11 東京大学1. 発表者:Pei Chen (華南理工大学 研究員)劉   鋭(華南理工大学 教授)合原 一幸(東京大学 特別教授・名誉教授/東京大学国際高等研究所ニューロインテリジェンス国際研究機構(WPI-IRCN)副...
超高真空・極低温のアモルファス亜酸化窒素(N2O)の構造を解明~機能性有機薄膜や氷星間塵の研究への応用も 0501セラミックス及び無機化学製品

超高真空・極低温のアモルファス亜酸化窒素(N2O)の構造を解明~機能性有機薄膜や氷星間塵の研究への応用も

2020-09-08 東京大学 東京大学大学院総合文化研究科附属先進科学研究機構の羽馬哲也准教授、京都大学化学研究所の長谷川健教授、北海道大学低温科学研究所の渡部直樹教授、香内晃教授らは、「赤外多角入射分解分光法(Infrared Mult...
トマトが実をつけるためのエネルギー代謝の仕組みを解明 1202農芸化学

トマトが実をつけるためのエネルギー代謝の仕組みを解明

2020-09-07 筑波大学国立大学法人筑波大学 生命環境系 有泉亨准教授、篠崎良仁助教(現 東京農工大学 グローバルイノベーション研究院 特任助教)、江面浩教授、フランス国立農業研究所、ボルドー大学、神戸大学、九州大学、東京大学、帝京大...
1秒間に約1億回の計測が可能な分子分光法を開発~世界最高速の赤外分光法を実現~ 1700応用理学一般

1秒間に約1億回の計測が可能な分子分光法を開発~世界最高速の赤外分光法を実現~

2020-09-01 東京大学川合 暁(物理学専攻 修士課程2年生(研究当時))橋本 和樹(フォトンサイエンス研究機構 特任研究員)道垣内 龍男(浜松ホトニクス株式会社中央研究所 研究員)Venkata Ramainh Badarla(フォ...
AIを活用し3密リスクを低減する新型コロナウイルス禍での避難所運営の実証実験を実施 1600情報工学一般

AIを活用し3密リスクを低減する新型コロナウイルス禍での避難所運営の実証実験を実施

川崎臨海部におけるICT活用による津波被害軽減に向けた共同プロジェクト2020-08-24 東北大学災害科学国際研究所,東京大学地震研究所,富士通株式会社,川崎市国立大学法人東北大学災害科学国際研究所(注1、以下 東北大学災害科学国際研究所...
画像によるコムギ穂自動検出のための大規模なデータベースを作成 1200農業一般

画像によるコムギ穂自動検出のための大規模なデータベースを作成

農業および研究現場に使えるAIツールの開発に期待2020-08-21 東京大学 発表者 郭   威 (東京大学大学院農学生命科学研究科付属生態調和農学機構 助教)石川 吾郎 (国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 次世代作物開発研...
30秒ごとに更新するゲリラ豪雨予報 ~首都圏でのリアルタイム実証実験を開始~ 1600情報工学一般

30秒ごとに更新するゲリラ豪雨予報 ~首都圏でのリアルタイム実証実験を開始~

2020-08-21 理化学研究所,情報通信研究機構,大阪大学,株式会社エムティーアイ,筑波大学,東京大学,科学技術振興機構理化学研究所(理研) 計算科学研究センター データ同化研究チームの三好 建正 チームリーダー、情報通信研究機構 電磁...
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