東京大学

デジカメで鉢植え植物の精密な3次元形質を自動測定できるようになった 1602ソフトウェア工学

デジカメで鉢植え植物の精密な3次元形質を自動測定できるようになった

画像解析技術を使って、一般的なデジタルカメラで撮影された画像から鉢植え植物の3次元データを高精度で自動測定する、Pythonパッケージ(EasyDCP)を開発・公開した。
球形コロイド粒子の回転運動に迫る 1700応用理学一般

球形コロイド粒子の回転運動に迫る

共焦点顕微鏡により、高密度のコロイド分散系の球形コロイド粒子の回転運動の観察に成功した。
海の砂漠の謎に迫る!~ほんのわずかなリンの供給が活発な生物生産を駆動~ 1404水産水域環境

海の砂漠の謎に迫る!~ほんのわずかなリンの供給が活発な生物生産を駆動~

亜熱帯外洋域において、海洋表層の生物生産を支える栄養塩供給プロセスを明らかにした。
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引っ張ると頑丈になる自己補強ゲル ~繰り返し負荷に耐えられる人工靭帯などへの応用に期待~ 0504高分子製品

引っ張ると頑丈になる自己補強ゲル ~繰り返し負荷に耐えられる人工靭帯などへの応用に期待~

引っ張ると頑丈になる自己補強ゲルを開発した。材料を引っ張って大きな負荷を加えると、高分子鎖が結晶化することで硬くなり、ゲルの破断が抑制される。大きな負荷がかかって高分子鎖が結晶化しても、力を取り除くと即座に元の状態に戻る。最高水準の強靭性と即時回復性を併せ持つゲル材料の開発に成功した。
Snを添加したIGZO材料を用いた三次元集積メモリデバイスを開発 0403電子応用

Snを添加したIGZO材料を用いた三次元集積メモリデバイスを開発

Snを添加した酸化物半導体IGZOを用いたトランジスタと強誘電体HfO2キャパシタを集積し、プロセッサの集積回路の配線層に混載可能なメモリデバイス技術の開発に成功した。
京の伝統野菜ミブナの育種の歴史を解明 1202農芸化学

京の伝統野菜ミブナの育種の歴史を解明

文献調査と遺伝子解析によって京の伝統野菜であるミブナの育種の歴史を解明した。
スマートな技術で持続的な農業を:ドローン空撮と融合した圃場試験法(GAUSS)を開発し、輪作に適したダイズ品種を推定 1204農業及び蚕糸

スマートな技術で持続的な農業を:ドローン空撮と融合した圃場試験法(GAUSS)を開発し、輪作に適したダイズ品種を推定

一般的な圃場での栽培試験とドローン空撮画像を組み合わせて解析する方法を開発し、ダイズとコムギの輪作栽培において後作コムギの収量を増加させるダイズ品種の推定に成功した。
人間が教えなくても果実を検出できるAIができた 1602ソフトウェア工学

人間が教えなくても果実を検出できるAIができた

画像から特定の物体を検出するAIを作る際に、最大のボトルネックである手作業でのラベル付けアノテーション作業を省略するアルゴリズムを開発した。
低電圧かつ長寿命のハフニア系強誘電体メモリを開発 0403電子応用

低電圧かつ長寿命のハフニア系強誘電体メモリを開発

1ボルト以下の極めて低い動作電圧で100兆回の書き換え回数を達成できる強誘電体メモリの開発に成功。酸化ハフニウム系強誘電体の低温作製・極薄膜化・高い強誘電特性を両立させる技術を確立し、配線工程中での作製・低電圧でのデータ読み書き・高信頼性を備えた強誘電体メモリを実現。
からみあう電子たち~量子液体における三体相関の検出~ 1701物理及び化学

からみあう電子たち~量子液体における三体相関の検出~

微小な人工原子中の量子液体を電気伝導度測定によって調べ、3つの電子が相関を持って振る舞う様子を検出。非平衡領域における量子液体の普遍的な振る舞いを初めて実験的に明らかに。
世界各国の2050年の温室効果ガス削減目標を国横断的に分析するためのシナリオフレームワークの提案 1901環境保全計画

世界各国の2050年の温室効果ガス削減目標を国横断的に分析するためのシナリオフレームワークの提案

今後は世界各国で本研究の提案を実装していくことで、1)世界全体の長期的目標の評価、2)国間での気候政策目標の比較評価をしていくことが課題であると考えている。
酸化亜鉛でスピン軌道相互作用と電子相関の共存を実証 ~新しい電子相開拓への手がかり~ 1701物理及び化学

酸化亜鉛でスピン軌道相互作用と電子相関の共存を実証 ~新しい電子相開拓への手がかり~

高品質の酸化亜鉛においてスピン軌道相互作用効果と強いクーロン相互作用(電子相関)が共存することを実証した。
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