東京大学

テラヘルツ波とスピン振動の高効率な結合による巨大スピン応答の観測~超高速スピントロニクス応用への期待~ 1700応用理学一般

テラヘルツ波とスピン振動の高効率な結合による巨大スピン応答の観測~超高速スピントロニクス応用への期待~

2023-04-03 京都大学廣理英基 化学研究所准教授、金光義彦 同教授、章振亜 同博士後期課程学生、森山貴広 同准教授、関口文哉 同特定助教、向井佑 工学研究科特定助教、陰山洋 同教授、田中耕一郎 理学研究科教授、古谷峻介 東京大学特任...
ガラスは固まる直前にどう動く?なぜ動く?~分子性過冷却液体の大規模シミュレーションにより四半世紀以上の懸案を解決~ 1700応用理学一般

ガラスは固まる直前にどう動く?なぜ動く?~分子性過冷却液体の大規模シミュレーションにより四半世紀以上の懸案を解決~

2023-03-31 東京大学発表のポイント ダンベル型分子の大規模シミュレーションによって、分子性液体がガラスとして固まる直前の運動メカニズムの全容を解明し、理論研究と実験研究の橋渡しとなる成果を得ました。 長時間と短時間で発生する運動が...
深層学習をより簡単に、より正確にする新しいインターフェイスを開発 ~AIのバイアスによる影響をワンクリックで軽減~ 1602ソフトウェア工学

深層学習をより簡単に、より正確にする新しいインターフェイスを開発 ~AIのバイアスによる影響をワンクリックで軽減~

2023-03-30 北陸先端科学技術大学院大学,東京大学,科学技術振興機構ポイント ユーザー(人間)がワンクリックで画像に注釈を付け、人工知能(AI)が正しい領域に注目して判断できるようにする画期的なヒューマンインザループシステムを開発し...
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圃場におけるダイズ子実数の計数AIを開発~収量予測技術や品種選抜の加速へ期待~ 1200農業一般

圃場におけるダイズ子実数の計数AIを開発~収量予測技術や品種選抜の加速へ期待~

2023-03-27 東京大学 発表者東京大学大学院農学生命科学研究科附属生態調和農学機構趙 江三(特任研究員:研究当時)郭 威(准教授)農研機構作物研究部門加賀 秋人(主席研究員)発表のポイント 写真を撮影するだけでダイズの子実数を測定で...
結晶方位制御によるビスマスにおける巨大スピン変換の実現~積年の謎を解決し、新奇スピン注入メモリの実現/発展への道程を開拓~ 1700応用理学一般

結晶方位制御によるビスマスにおける巨大スピン変換の実現~積年の謎を解決し、新奇スピン注入メモリの実現/発展への道程を開拓~

2023-03-24 京都大学A: 今回の研究で用いたBiの(110)結晶におけるスピン流(Js)生成の概念図。g因子が大きな方向にスピンを生成できるためスピン変換効率を大きくできる。 B:従来研究で用いられてきたBiの(111)結晶の場合...
太陽系の外から降り注ぐ微粒子に生命の痕跡を探す~地球外生命の新たな探査法~ 1701物理及び化学

太陽系の外から降り注ぐ微粒子に生命の痕跡を探す~地球外生命の新たな探査法~

2023-03-22 東京大学戸谷 友則(天文学専攻 教授)発表のポイント 太陽系の外から地球に降り注ぐ1ミクロンサイズの微粒子を捕らえることで、太陽系外の生命の探査が可能であることを示しました。 太陽系外で生まれた原始的な生命の痕跡を直接...
高周波/パワーデバイスの2次元電子ガスの可視化に成功 ~最先端マテリアルの画期的な計測技術~ 0505化学装置及び設備

高周波/パワーデバイスの2次元電子ガスの可視化に成功 ~最先端マテリアルの画期的な計測技術~

2023-03-22 東京大学ポイント 半導体界面にナノメートルスケールで蓄積した電子キャリアを可視化することは極めて困難であった。 電子顕微鏡を用いた新しい計測手法により、窒化ガリウム(GaN)系半導体界面の数ナノメートル領域に局在する2...
異常ホール効果の超高速変化を10兆分の1秒の時間で観測することに成功 ~ミクロなメカニズムを解明する新手法を開拓~ 1700応用理学一般

異常ホール効果の超高速変化を10兆分の1秒の時間で観測することに成功 ~ミクロなメカニズムを解明する新手法を開拓~

2023-03-22 東京大学,科学技術振興機構発表のポイント 磁性体特有の現象である異常ホール効果に注目し、光パルスを当てた直後に生じる超高速変化を10兆分の1秒の時間で観測することに初めて成功した。 異常ホール効果は一般にトポロジカルな...
「AIチップ設計拠点」の本格運用を開始~設計環境の提供により、中小・ベンチャー企業などのAIチップ開発加速を目指す~ 0403電子応用

「AIチップ設計拠点」の本格運用を開始~設計環境の提供により、中小・ベンチャー企業などのAIチップ開発加速を目指す~

2023-03-17 産業技術総合研究所NEDOは「AIチップ開発加速のためのイノベーション推進事業」を行っており、本事業において産業技術総合研究所および東京大学と共同で、東京大学本郷地区浅野キャンパス(東京都文京区)内に「AIチップ設計拠...
一度壊れて復活する電子の秩序配列~元素置換による量子性の出現~ 1700応用理学一般

一度壊れて復活する電子の秩序配列~元素置換による量子性の出現~

2023-03-10 東京大学,電気通信大学発表のポイント◆外部磁場により一度壊れた反強磁性が、さらに強い外部磁場で復活するという、通常とは異なる磁性体の開発に成功しました。◆この振る舞いは、元素置換により出現した量子性に起因していることを...
超伝導の新しいメカニズム 「量子液晶揺らぎによる電子対形成」の検証に成功 1700応用理学一般

超伝導の新しいメカニズム 「量子液晶揺らぎによる電子対形成」の検証に成功

2023-03-09 東京大学,岡山大学,弘前大学発表のポイント 量子液晶状態における電子の揺らぎが超伝導に与える影響を調べるうえで、近年注目されている鉄系超伝導体Fe(Se,Te)の上部臨界磁場を測定することに成功しました。 量子液晶揺ら...
超流動異常相での流れの担い手を粒子流の揺らぎで判別~ペアを組んだ原子の流れと単一原子の流れを判別する方法を提案~ 1700応用理学一般

超流動異常相での流れの担い手を粒子流の揺らぎで判別~ペアを組んだ原子の流れと単一原子の流れを判別する方法を提案~

2023-03-08 東京大学田島 裕之(物理学専攻 助教)加藤 岳生(東京大学物性研究所 准教授)大上 能悟(リスボン大学高等技術院 日本学術振興会海外特別研究員)松尾 衛(中国科学院大学カブリ理論科学研究所 准教授)発表のポイント 引力...
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