0403電子応用 冷却型としては超低消費電力なマイクロ波増幅器の実証に成功~電波望遠鏡の受信機から量子コンピュータへの応用に向けて~ 2023-03-20 国立天文台今回開発されたSISアンプ。左右両端にふた2つある立方体がSISミキサ。(クレジット:国立天文台) オリジナルサイズ(2MB)これまで電波天文観測用に利用されてきた電磁波検出素子を、増幅素子として用いる新しい... 2023-03-20 0403電子応用
1701物理及び化学 アルマ望遠鏡が明らかにする太陽系の水が経てきた歴史~星間物質時代から現在まで~ 原始星オリオン座V883星 周辺で形成されている円盤の中に含まれる水の観測によって太陽系における彗星と微惑星形成を明らかにする手がかりを得ることができました。2023-03-16 国立天文台オリオン座V883星 は特徴的な原始星であり、十分... 2023-03-17 1701物理及び化学
1701物理及び化学 超新星の電波再増光が示す連星進化の道筋 2023-03-02 国立天文台M77銀河に出現した超新星2018ivc。左はハッブル宇宙望遠鏡が爆発直後に撮影した画像。右はアルマ望遠鏡による観測画像で、爆発からおよそ200日後(右上)と、およそ1000日後(右下)。Credit: 左:... 2023-03-02 1701物理及び化学
1701物理及び化学 巨大な赤ちゃん星を育てる渦巻き円盤 2023-02-28 国立天文台原始星G358-MM1を取り巻く渦巻き円盤。画像中央の白い十字が、原始星の位置を示している。観測者から遠ざかる部分を赤、近づく部分を青で表しており、円盤全体が回転している様子が分かる。渦巻き模様を見やすくする... 2023-02-28 1701物理及び化学
0300航空・宇宙一般 星空ライブカメラが世界中の注目を集めた1ヶ月~カメラを運営する研究者からのコメント~ 2023-02-23 国立天文台図1:マウナケアの空に現れた珍しい放電現象「レッド・スプライト」。一瞬の現象ですが、星空ライブカメラの熱心な視聴者の方々が見つけました。(クレジット:国立天文台・朝日新聞社)2023年1月末から 2月にかけて... 2023-02-27 0300航空・宇宙一般
1701物理及び化学 「おたまじゃくし」分子雲があぶり出す中質量ブラックホールの存在 2023-02-16 国立天文台中質量ブラックホールと「おたまじゃくし」分子雲の想像図。(クレジット:慶應義塾大学) オリジナルサイズ(1.3 MB)天の川銀河の中心近くで発見した「おたまじゃくし」分子雲の運動を解析し、質量が太陽の10万倍... 2023-02-16 1701物理及び化学
1701物理及び化学 星のゆりかごを揺さぶる若い星からの産声 2023-02-03 国立天文台アルマ望遠鏡で観測したオリオン座方向にある星団が形成されている領域(FIR 3、FIR 4)とその周辺。中央やや左上のFIR 3にある原始星(★印)から、下の方向に噴き出すガス流が、その下側のFIR 4で高密... 2023-02-03 1701物理及び化学
0300航空・宇宙一般 マウナケア上空に出現した渦巻 2023-02-01 国立天文台2023年1月18日未明(ハワイ時)、すばる望遠鏡に設置された「星空ライブカメラ」が、上空に出現した渦巻を捉えました。スペースX(エックス)社が打ち上げた、人工衛星の軌道投入と関連した現象だと考えられます。動... 2023-02-03 0300航空・宇宙一般
1701物理及び化学 世界初! AIが描く 天の川銀河のガス雲分布:約14万個の「星の誕生候補地」を推定 2023-01-27 大阪公立大学,東京大学大学院理学系研究科,核融合科学研究所,福井工業大学,理化学研究所,国立天文台ポイント 国立天文台野辺山45m宇宙電波望遠鏡によって取得された一酸化炭素分子データを用いて、約14万個の星間分子ガス雲... 2023-01-30 1701物理及び化学
1701物理及び化学 超淡銀河から長く伸びる星の流れを発見 2023-01-27 国立天文台すばる望遠鏡HSCによるM81銀河群の観測領域(点線と赤線で囲まれた範囲、背景はスローン・デジタル・スカイ・サーベイ(SDSS)の観測画像)(左)と、赤線で囲まれた超淡銀河「F8D1」を含む領域における赤色巨... 2023-01-27 1701物理及び化学
1701物理及び化学 1000 倍の解像度で見えた! 大質量の星を生み出す、磁場が支えるガスの流れ 2023-01-20 国立天文台アルマ望遠鏡の高い解像度によって、大質量の星が生まれる場所では、星に物質が供給される仕組みに磁場が重要な役割を果たしていることがわかりました。星形成過程において、磁場がどのような役割を果たすかは、これまでも広... 2023-01-23 1701物理及び化学
1701物理及び化学 55 億光年先の宇宙で最大級のモンスター超銀河団を発見 2023-01-19 国立天文台国立天文台と広島大学を中心とした研究チームは、すばる望遠鏡の超広視野主焦点カメラを用いた大規模観測から、約 55 億光年先の宇宙において、巨大な超銀河団を発見しました。およそ満月 15 個分の天域にまたがって... 2023-01-21 1701物理及び化学