1701物理及び化学 世界初!129億年前の初期宇宙で巨大ブラックホールの住む親銀河を検出~すばる×JWSTで銀河・巨大ブラックホールの黎明期に迫る~ 2023-06-29 東京大学国際高等研究所カブリ数物連携宇宙研究機構図1. ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡 (JWST) の近赤外線カメラ NIRCam を用いて波長3.56 マイクロメートルの赤外線で観測したクェーサー HSC J223... 2023-06-29 1701物理及び化学
1701物理及び化学 惑星はいつ誕生するのか―惑星形成の最初期を捉える 2023-06-28 国立天文台19の原始星を取り巻く円盤。うち1つは連星のそれぞれの円盤を別に表示している。円盤は、左上ほど若く右下ほど進化が進んでいる。右下の最も進化した2つの円盤には、淡いリングと隙間の構造が見られる。それぞれの画像の... 2023-06-28 1701物理及び化学
1701物理及び化学 太陽フレアを熱対流が駆動するメカニズム―スーパーコンピュータ 富岳・アテルイⅡにより解明 2023-06-23 国立天文台天文シミュレーションプロジェクト概要】巨大な爆発現象である「太陽フレア」は、「磁場のねじれ(磁気ヘリシティ)」が蓄積することで発生しますが、これまでどのように磁気ヘリシティが蓄えられるのかは分かっていませんで... 2023-06-26 1701物理及び化学
1701物理及び化学 形成中の太陽系を超新星爆発から守ったもの 2023-06-22 国立天文台本研究の概念図。形成されつつある太陽系は、分子雲フィラメントによって超新星爆発の衝撃波から守られる。さらに分子雲フィラメントは、超新星爆発に由来する放射性元素を太陽系の形成現場に取り込む助けとなっている。(ク... 2023-06-22 1701物理及び化学
1701物理及び化学 重い星は軽い種からできる 2023-06-20 国立天文台アルマ望遠鏡で観測した39の領域の雲。ここで大質量星が誕生することが期待される。Credit: ALMA (ESO/NAOJ/NRAO), K. Morii et al. オリジナルサイズ(2.2MB)大質量... 2023-06-20 1701物理及び化学
1701物理及び化学 天の川銀河系内で最も活動的なマイクロクエーサージェットと相互作用している可能性のある分子雲を新たに発見 2023-06-15 国立天文台概要:鹿児島大学理工学研究科天の川銀河研究センター所属の酒見はる香研究員と国立天文台、名古屋大学からなる研究チームは、野辺山45m電波望遠鏡を用いた観測によりマイクロクエーサーSS433から噴出するジェットの... 2023-06-16 1701物理及び化学
1701物理及び化学 合体するブラックホールからの電磁放射モデルの構築 2023-06-14 国立天文台現在、隔週程度の頻度で重力波観測により発見されているブラックホールの合体は、天文学・物理学の進展の手掛かりとして最も注目されている現象の一つです。一方でこれらのブラックホールが、宇宙のどこでどのようにして対を... 2023-06-15 1701物理及び化学
1701物理及び化学 衝突早期の銀河団で淡く広がった電波放射を発見 2023-06-15 国立天文台CIZA1359の電波強度分布。黒の線は、広がった放射を強調したuGMRTでの観測による電波強度分布を示している。白はX線天文衛星「すざく」によるX線表面輝度分布、赤は「XMM-ニュートン」による高温領域を示... 2023-06-15 1701物理及び化学
1701物理及び化学 プラズマの放射冷却で探るM87ジェットの磁場強度 2023-06-08 国立天文台韓国天文研究院、工学院大学、国立天文台などからなる研究チームは、日韓合同VLBI観測網を用いて楕円銀河M87の巨大ブラックホールから噴出するジェットを詳しく観測しました。複数の周波数帯を用いることでジェットが... 2023-06-08 1701物理及び化学
1701物理及び化学 宇宙初代の巨大質量星の明確な痕跡を発見 2023-06-07 国立天文台巨大質量星の痕跡を初めて明確に示した天体「LAMOST J101051.9+235850.2」の可視光線画像(スローン・デジタル・スカイ・サーベイの画像から作成)。しし座の方向、地球から約3000光年の距離に... 2023-06-08 1701物理及び化学
0300航空・宇宙一般 論文解説 はやぶさ2 LIDARで地球から探査機までを遠距離測定 2023-06-02 国立天文台 RISE月惑星探査プロジェクト探査機「はやぶさ2」に搭載されたレーザ高度計LIDARをレーザ中継器として使って約600万kmの距離を測定したという論文が国際誌に出版されました。地上→探査機方向(往路)の光に... 2023-06-02 0300航空・宇宙一般
1701物理及び化学 星屑を再利用して成長を続ける太古の巨大銀河 2023-05-31 国立天文台銀河で生まれた星の一部は超新星爆発を起こし、その残骸を膨大なエネルギーとともに銀河の外へ放出しますが、この残骸は再び銀河へと舞い戻り、次世代の星の新たな糧となります。今回すばる望遠鏡とケック望遠鏡が、この星の... 2023-06-01 1701物理及び化学