国土地理院

令和3年10月7日22時41分の千葉県北西部の地震に伴う地殻変動 1702地球物理及び地球化学

令和3年10月7日22時41分の千葉県北西部の地震に伴う地殻変動

10月7日22時41分に千葉県北西部で発生した地震(M5.9、深さ75km、最大震度5強)については、現時点では有意な地殻変動は検出されていません。令和3年(2021年)10月7日22時41分に千葉県北西部で発生した地震について、震源域周辺の電子基準点で観測された10月8日5時59分までのデータを解析した結果、現時点では、ばらつきを超える有意な地殻変動は検出されていません。
福徳岡ノ場で確認された新島の大きさについて(令和3年10月4日時点) 1702地球物理及び地球化学

福徳岡ノ場で確認された新島の大きさについて(令和3年10月4日時点)

8月13日からの福徳岡ノ場での火山活動により新島が生じたことが確認されています。国土地理院では米国航空宇宙局(NASA)/米国地質調査所(USGS)の地球観測衛星Landsat-8が10月4日10時00分(日本時間)に観測した衛星画像を解析し、新島の形状、大きさ等を明らかにした。西側の島の大きさは外周約1.5km、面積約0.1km2です。
活断層の正確な位置を知ろう ~ 櫛形山脈断層帯とその周辺「中条」など8面の活断層図を公開~ 1703地質

活断層の正確な位置を知ろう ~ 櫛形山脈断層帯とその周辺「中条」など8面の活断層図を公開~

全国の主要な活断層帯の詳細な位置や関連する地形の分布等の情報を整備し「1:25,000活断層図」として公開している。櫛形山脈断層帯とその周辺(新潟県)、吉野屋断層とその周辺(新潟県)、糸魚川-静岡構造線断層帯及び境峠・神谷断層帯とその周辺改訂版(長野県)、頓宮断層とその周辺(三重県)、木津川断層帯とその周辺(三重県・滋賀県・京都府・奈良県)、大原湖断層、小郡断層及び地福断層とその周辺(山口県)を公開する。
ad
福徳岡ノ場のだいち2号SARデータ解析結果(2021年8月23日~) 1702地球物理及び地球化学

福徳岡ノ場のだいち2号SARデータ解析結果(2021年8月23日~)

福徳岡ノ場(ふくとくおかのば)の火山活動によって生じた新島について、だいち2号の観測データの解析結果を掲載。
令和3年(2021年)8月の大雨に関する情報 1604情報ネットワーク

令和3年(2021年)8月の大雨に関する情報

令和3年(2021年)8月の大雨
令和3年(2021年)8月の大雨に関する情報 1604情報ネットワーク

令和3年(2021年)8月の大雨に関する情報

2021-08-14 国土地理院提供情報一覧以下の提供情報は出典を明示いただくだけで転載も含めご自由にお使いいただけます(詳しくはこちら)。 ハザードマップポータルサイト デジタル標高地形図 治水地形分類図統合図 このWebページで公開して...
令和2年12月から令和3年7月にかけての石川県能登地方での地殻変動 1702地球物理及び地球化学

令和2年12月から令和3年7月にかけての石川県能登地方での地殻変動

令和2年12月から令和3年7月にかけて石川県能登地方の地震活動(最大の地震は6月26日1時24分、M4.1)について、震源域周辺の電子基準点で観測されたデータを解析した結果、震源域に近い電子基準点「能都」で南南西方向に1cm程度の変動が、「珠洲」で2cm程度の隆起が見られるなど、能登半島で地殻変動が検出された。
活火山の微小な動きが検出可能に ~地下のマグマの動きを地表で捉える 衛星画像の新たな解析結果を公開~ 1702地球物理及び地球化学

活火山の微小な動きが検出可能に ~地下のマグマの動きを地表で捉える 衛星画像の新たな解析結果を公開~

国土地理院は、従来のSAR干渉解析に加え、干渉SAR時系列解析を導入し、焼岳、口永良部島など国内16火山の微小な動きがわかる解析結果を地理院地図で公開した。
令和3年5月の地殻変動 1702地球物理及び地球化学

令和3年5月の地殻変動

東北地方を中心に、平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震後の余効変動が見られる。また、5月1日に発生した宮城県沖の地震に伴う地殻変動が見られる。火山周辺では、硫黄島において地殻変動が見られる。
令和3年5月1日10時27分の宮城県沖の地震に伴う地殻変動 1702地球物理及び地球化学

令和3年5月1日10時27分の宮城県沖の地震に伴う地殻変動

2021年5月1日10時27分宮城県沖で発生した地震について、震源域周辺の電子基準点で観測された5月2日5時59分までのデータを解析した結果、震源域に近い電子基準点「矢本(960549)」や「涌谷(950176)」で東南東方向に1cmを超える地殻変動が見られるなど、宮城県を中心に広い範囲で小さな地殻変動が検出された。
新たな解析手法による「電子基準点日々の座標値」の公開 1702地球物理及び地球化学

新たな解析手法による「電子基準点日々の座標値」の公開

令和3年4月1日から、新しい解析手法による「電子基準点日々の座標値」の提供を開始します。国土地理院が全国に設置した約1,300点の電子基準点で観測しているGPS等の測位衛星の信号を解析し、各点の毎日の座標値(位置)を求めたものです。
令和3年2月の地殻変動 1702地球物理及び地球化学

令和3年2月の地殻変動

2021年1月中旬から2021年2月中旬までの1か月間の地殻変動。東日本の広い範囲で、平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震後の余効変動が見られます。また、2月13日に発生した福島県沖の地震に伴う地殻変動が見られます。火山周辺では、硫黄島において地殻変動が見られます。
ad
タイトルとURLをコピーしました