京都大学

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)罹患時の死亡リスクを推定 1504数理・情報

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)罹患時の死亡リスクを推定

中国における新型コロナウイルス感染症(COVID-19)による患者数と死亡者数のデータを用い、感染症罹患時の死亡リスクを推定した。時間遅れ調整後の死亡リスクは、武漢市においては12%に達する一方で、他の地域では概ね1%程度と推定された。
物理学の未解決問題に光! ~ 超流動ヘリウム中の流れの可視化へ ~ 2004放射線利用

物理学の未解決問題に光! ~ 超流動ヘリウム中の流れの可視化へ ~

可搬型の小型計測装置を開発し、超流動4Heに中性子ビームを照射することによって生成された4He2エキシマーからの発光現象の確認に成功した。
スピンを用いた新しい論理演算デバイスの室温動作実証に成功 0403電子応用

スピンを用いた新しい論理演算デバイスの室温動作実証に成功

スピンの流れ(スピン流)を用いた「スピン流論理演算デバイス」の室温動作実証に成功した。
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最大規模の横断的がんゲノム解析による新規発がん機構の解明~がんゲノム医療への応用が期待~ 1603情報システム・データ工学

最大規模の横断的がんゲノム解析による新規発がん機構の解明~がんゲノム医療への応用が期待~

症例数6万例(150がん種以上)を超える大規模ながんゲノムデータについて、スーパーコンピューターを用いた遺伝子解析を行い、同一がん遺伝子内における複数変異が相乗的に機能するという新たな発がんメカニズムを解明した。 
理論計算による新設計法で凝集誘起発光色素の開発に成功 0502有機化学製品

理論計算による新設計法で凝集誘起発光色素の開発に成功

化学反応の経路を予測する理論計算の方法を用いて、凝集誘起発光色素を設計・合成することで、溶液中では消光し、固体状態で100%に近い発光量子収率を示す色素の開発に成功した。
天王星の衛星形成を再現する理論モデルを構築~大蒸発の果てに小さな衛星群が残る~ 1701物理及び化学

天王星の衛星形成を再現する理論モデルを構築~大蒸発の果てに小さな衛星群が残る~

天王星への巨大衝突で大蒸発がおこって水蒸気円盤が形成され、衛星の材料になる氷が再凝縮するまで冷却される過程を精密に調べ、天王星の衛星が再現される理論モデルを構築した。
ナノマシンにできないことを表現する不等式を発見~応答の基本的限界をゆらぎであらわす~ 0109ロボット

ナノマシンにできないことを表現する不等式を発見~応答の基本的限界をゆらぎであらわす~

近年、生体内で働く大きさ10ナノメートル(ナノは10億分の1)くらいの小さな機械に関する物理法則が議論されてきた。ゆらぐ機械が本質的にできないことを表現する新しい不等式を見出した。
粒子加速器を用いたBNCT(ホウ素中性子捕捉療法)が実現 2004放射線利用

粒子加速器を用いたBNCT(ホウ素中性子捕捉療法)が実現

がん細胞に取り込みやすいホウ素-10 の薬剤を用い、がん細胞を選択的に死滅させるサイクロトロン方式によるBNCT(ホウ素中性子捕捉療法)について、頭頸部がんを対象とした医療機器・医薬品の製造販売承認を獲得を実現した。
波長200nm以下の深紫外線が発光可能な新しい半導体材料を開発 0403電子応用

波長200nm以下の深紫外線が発光可能な新しい半導体材料を開発

水銀(Hg)や希ガス(アルゴン、クリプトン、キセノンなど)の放電を用いることなく、200 nm(ナノメートル)以下の短い波長を含む深紫外線を発光可能な半導体材料の開発に成功した。
角膜・オン・チップの開発に成功~「まばたき」も再現~ 0502有機化学製品

角膜・オン・チップの開発に成功~「まばたき」も再現~

微細加工技術を駆使して、ヒトの角膜構造を細胞培養系で再現するデバイスの開発に成功した。
氷の表面における異常に高いプロトン活性の実証 1700応用理学一般

氷の表面における異常に高いプロトン活性の実証

結晶氷の表面と内部における水分子間のH/D同位体交換反応の同時観測を通じ、氷表面のプロトン活性が氷内部に比べて3桁以上高い事を解明する事に成功した。
抗肥満薬が黄色ブドウ球菌の病原因子を阻害するメカニズムを解明 2004放射線利用

抗肥満薬が黄色ブドウ球菌の病原因子を阻害するメカニズムを解明

黄色ブドウ球菌 が産生する病原因子の1つである「リパーゼ(SAL)」の立体構造を X 線構造解析 の方法を用いて、世界で初めて解明した。
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