九州大学

九大の特許技術で通常の約20倍となる液肥の濃縮に成功~全国初の液肥濃縮施設で濃縮バイオ液肥製造プロセスの社会実装へ~ 0500化学一般

九大の特許技術で通常の約20倍となる液肥の濃縮に成功~全国初の液肥濃縮施設で濃縮バイオ液肥製造プロセスの社会実装へ~

2023-06-28 九州大学九州大学大学院農学研究院の矢部光保教授は、三菱ケミカルアクア・ソリューションズ株式会社(MCAS)、福岡県築上町、静岡県立大学(徳村雅弘助教)、みやま市と共に公益財団法人福岡県リサイクル総合研究事業化センター(...
薄膜中の希土類錯体の発光機構を解明し、高効率・強発光を達成 ~発光機構をもとにした材料選択指針を提案~ 0402電気応用

薄膜中の希土類錯体の発光機構を解明し、高効率・強発光を達成 ~発光機構をもとにした材料選択指針を提案~

2023-06-19 九州大学ポイント 希土類錯体は色再現度の高いディスプレイなどの発光材料への応用が期待されているが、その薄膜中における発光機構が不明なことが新規デバイス開発のボトルネックとなっていた。 三価ユウロピウム(Eu(III))...
標高9000m相当の低大気密度を模擬した環境下で羽ばたき翼型飛行ロボット(ロボハチドリ信州)のリフトオフに成功! 0109ロボット

標高9000m相当の低大気密度を模擬した環境下で羽ばたき翼型飛行ロボット(ロボハチドリ信州)のリフトオフに成功!

2023-06-15 九州大学ポイント これまでにマルハナバチやオオカバマダラの高高度での飛行が確認されており、マルハナバチは翼を大きな振幅で羽ばたきながら飛翔し、オオカバマダラは体の姿勢と飛行速度を調整して飛んでいることが観察されていまし...
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次世代電動航空機向け400kW級全超電導モータの回転試験に世界で初めて成功 0104動力エネルギー

次世代電動航空機向け400kW級全超電導モータの回転試験に世界で初めて成功

2023-06-07 九州大学400kW級全超電導同期モータ熱交換器ユニット航空機へのCO₂削減要請は非常に厳しいものであり、2050年までにCO₂排出量実質ゼロという目標が策定されました。航空機の高効率化を目指し、ガスタービンと発電機で発...
台風が引き起こす波はいつ深層に到達するのか? ~数週間も海中をさまよう波の亡霊~ 1702地球物理及び地球化学

台風が引き起こす波はいつ深層に到達するのか? ~数週間も海中をさまよう波の亡霊~

2023-06-02 東京大学,九州大学発表のポイント◆日本海の対馬前線海域において、台風によって励起された波が減衰することなく1週間以上も海の中を彷徨い続けている事実を発見し、詳しい物理メカニズムを明らかにした。◆鉛直1次元的な係留系のデ...
台風の遠隔降水の謎を紐解く新たなメカニズムを提唱 ~水蒸気コンベアベルトがもたらす梅雨期の豪雨~ 1702地球物理及び地球化学

台風の遠隔降水の謎を紐解く新たなメカニズムを提唱 ~水蒸気コンベアベルトがもたらす梅雨期の豪雨~

2023-06-05 九州大学ポイント 梅雨期の豪雨災害には台風の間接的な影響(遠隔降水)を受けている事例が多数あります。減災・防災の観点から台風の遠隔降水のメカニズム解明が求められています。 本研究で、台風が主因となって形成される水蒸気コ...
透過電子顕微鏡によるナノ粒子焼結を4次元で初計測 ~ものづくりのDX化促進による開発コストの削減に期待~ 0501セラミックス及び無機化学製品

透過電子顕微鏡によるナノ粒子焼結を4次元で初計測 ~ものづくりのDX化促進による開発コストの削減に期待~

2023-06-02 九州大学,科学技術振興機構ポイント 材料開発と安定性評価に要する材料ナノ組織の熱活性化過程の可視化 粉末焼結過程のナノレベル4次元(3次元空間+時間)計測を初めて達成 実計測に基づいたものづくりのDX化促進による開発コ...
短周期渦が世界一高温になるインドネシア多島海の性質を左右することを発見 1702地球物理及び地球化学

短周期渦が世界一高温になるインドネシア多島海の性質を左右することを発見

2023-05-26 東北大学〇大学院理学研究科地球物理学専攻教授 須賀 利雄(すが としお)【発表のポイント】 太平洋とインド洋をつなぐインドネシア通過流の滞留時間と経路に、1日単位で変動する短周期の渦(注1)が与える影響を、高解像度海洋...
1000時間以上の寿命を示す電気化学発光セルを開発~バイオマス由来電解質とデンドリマーを使用することで長寿命な電気化学発光セルを実現~ 0402電気応用

1000時間以上の寿命を示す電気化学発光セルを開発~バイオマス由来電解質とデンドリマーを使用することで長寿命な電気化学発光セルを実現~

2023-05-26 九州大学ポイント 自発光デバイスはディスプレイを中心とした幅広い用途に使用される 有機ELよりも単純な素子構造で製造プロセスがシンプルな電気化学発光セルの発光層としてデンドリマーとセルロース由来電解質を使うことで長寿命...
海に漂うマイクロプラスチックの年齢を推定する手法を開発~海洋中のマイクロプラスチックの行方を探る手がかりに~ 1902環境測定

海に漂うマイクロプラスチックの年齢を推定する手法を開発~海洋中のマイクロプラスチックの行方を探る手がかりに~

2023-05-15 九州大学旭化成株式会社と九州大学は、マイクロプラスチックの年齢(屋外で紫外線を浴びた経過時間)を推定する手法を開発しました。旭化成 基盤技術研究所と九州大学応用力学研究所 磯辺篤彦教授のグループは、海洋のマイクロプラス...
マイクロ空間内に均一な原子層を形成させる新技術~狭窄空間内への新たな原子層堆積手法の開発~ 1700応用理学一般

マイクロ空間内に均一な原子層を形成させる新技術~狭窄空間内への新たな原子層堆積手法の開発~

2023-05-12 東京大学ポイント きわめて狭い空間(マイクロ空間)に対して均一に原子層堆積(ALD)を行う新手法を開発した。 従来困難だったレベルの狭窄空間(長さ1000mm、内径100μm のキャピラリーチューブ)に対しても均一なA...
今世紀末の日本海寒帯気団収束帯(JPCZ)の将来変化を初めて予測 ~JPCZに伴う日本海側の降水量変化が明らかに~ 1702地球物理及び地球化学

今世紀末の日本海寒帯気団収束帯(JPCZ)の将来変化を初めて予測 ~JPCZに伴う日本海側の降水量変化が明らかに~

2023-05-11 九州大学ポイント 地球温暖化が進行しているにもかかわらず、局地的豪雪による深刻な被害が近年も頻繁に発生しています。減災・防災の観点から局地的豪雪の将来変化の予測が求められています。 本研究で、局地的豪雪をもたらす日本海...
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