1701物理及び化学 超巨大ブラックホールの成長メカニズムと銀河中心の物質循環を解明 2023-11-03 国立天文台アルマ望遠鏡で観測したコンパス座銀河の中心部。銀河の中心には超巨大ブラックホールが存在する。画像では、状態の異なるガスを、赤色、青色、緑色、ピンク色で示している。中心を取り巻く高密度分子ガス(緑色)の円盤の直... 2023-11-03 1701物理及び化学
1701物理及び化学 惑星形成の最初の一歩が捉えられる 2023-10-06 国立天文台アルマ望遠鏡で観測した「おうし座DG星」を取り巻く原始惑星系円盤。より年齢を経た原始星を取り巻く円盤とは異なり、明らかなリング構造が見られないことから、惑星の形成が進んでいない「惑星形成前夜」であると考えられ... 2023-10-06 1701物理及び化学
1701物理及び化学 ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡とアルマ望遠鏡の最強タッグで、 最遠方の原始銀河団を捉えることに成功 2023-09-20 国立天文台日本の橋本拓也助教(筑波大学)とスペインのJavier Álvarez-Márquez研究員(スペイン宇宙生物学センター)を中心とする国際研究チームは、ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡とアルマ望遠鏡を使った... 2023-09-20 1701物理及び化学
1701物理及び化学 ダークマターの小規模なゆらぎをアルマ望遠鏡で初めて検出 2023-09-07 国立天文台検出されたダークマターの密度の空間的なゆらぎ。ダークマターの密度は、オレンジ⾊が明るいほど⾼く、暗いほど低い。アルマ望遠鏡が捉えた重⼒レンズ効果を受けたクエーサーの姿を、青白色で表している。(クレジット:AL... 2023-09-09 1701物理及び化学
1701物理及び化学 新しいアルマ受信機の試験に成功~宇宙における私たちの起源に迫る新しい窓を開く~ 2023-08-14 国立天文台アルマ望遠鏡の天文学者と技術者からなる国際チームは、新しい受信機を複数のアンテナに搭載した最初の観測を行いました。これは、アルマ望遠鏡が今、建設当初に設計していたうちの最後の周波数領域である2.6~4.5ミリ... 2023-08-15 1701物理及び化学
1701物理及び化学 3本の腕でガスを吸い込む三つ子の赤ちゃん星 2023-08-04 国立天文台ソウル国立大学のジョンユァン・リー 教授、法政大学の松本倫明 教授らの国際研究チームは、3つの原始星からなる星系IRAS 04239+2436について、アルマ望遠鏡を用いて高い解像度で観測し、ガスの詳細な構造... 2023-08-04 1701物理及び化学
1701物理及び化学 新たな画像が明らかにする惑星誕生の秘密 2023-07-26 国立天文台ヨーロッパ南天天文台(以下 ESO)がリリースした壮観な最新の画像は木星程度の巨大な惑星のでき方に関する謎を解く手掛かりを与えてくれます。ESOの超大型望遠鏡(以下 VLT)とアルマ望遠鏡を使って、若い星の近... 2023-07-26 1701物理及び化学
1701物理及び化学 宇宙最初の暗黒星雲に見る星々の生と死 2023-07-14 国立天文台132億光年の遠方にある銀河「MACS0416_Y1」の画像。左は、アルマ望遠鏡が捉えた塵が出す電波(暗黒星雲)と酸素が出す電波(輝線星雲)の画像、およびハッブル宇宙望遠鏡が捉えた恒星が出す可視光線の観測画像... 2023-07-14 1701物理及び化学
1701物理及び化学 3枚重ねのパンケーキの様な形をした原始星円盤を形成して急成長する赤ちゃん星 2023-07-04 国立天文台太陽系外惑星系形成の研究においては原始星段階での円盤は重要な役割を果たしています。中央の原始星がより進化した段階へ成長して行くことを促進するばかりでなく、円盤は原始惑星系円盤へと進化して行き、惑星形成の主な現... 2023-07-04 1701物理及び化学
1701物理及び化学 惑星はいつ誕生するのか―惑星形成の最初期を捉える 2023-06-28 国立天文台19の原始星を取り巻く円盤。うち1つは連星のそれぞれの円盤を別に表示している。円盤は、左上ほど若く右下ほど進化が進んでいる。右下の最も進化した2つの円盤には、淡いリングと隙間の構造が見られる。それぞれの画像の... 2023-06-28 1701物理及び化学
1701物理及び化学 重い星は軽い種からできる 2023-06-20 国立天文台アルマ望遠鏡で観測した39の領域の雲。ここで大質量星が誕生することが期待される。Credit: ALMA (ESO/NAOJ/NRAO), K. Morii et al. オリジナルサイズ(2.2MB)大質量... 2023-06-20 1701物理及び化学
1701物理及び化学 小マゼラン雲にホットコアを初検出~遥か昔の宇宙における物質の化学進化に迫る~ 2023-05-11 国立天文台新潟大学自然科学系(理学部)の下西隆准教授、東京工業大学の田中圭助教、バージニア大学のYichen Zhang研究員、国立天文台の古家健次特任助教の国際共同研究チームは、アルマ望遠鏡注1を用いて、地球から約1... 2023-05-12 1701物理及び化学