農研機構

1204農業及び蚕糸

米粉用多収品種「笑みたわわ」の栽培技術 標準作業手順書

2022-12-02 農研機構 カテゴリ:水田作 標準作業手順書(SOP),食品・健康 タイトル:米粉用多収品種「笑みたわわ」の栽培技術 標準作業手順書 発行年月日:2022年11月30日 最終更新日:202...
1206農村環境

カモ等がハス田の泥中のレンコンを食べる様子を初確認~ 夜間に生じる「カモ被害」の実態の把握に向けて~

2022-11-29 農研機構 ポイント 農研機構は、野生のカモ等が、水が張られたハス田の泥中にあるレンコンを食べる様子の確認に初めて成功しました。ハス田に試験的にレンコンを埋め、夜間のカモ等の行動を動画撮影した結果、一部のカモ等(マガ...
1202農芸化学

アブラナ科黒斑細菌病菌を効果的に分離・識別できる新しい選択培地を開発~ 検査方法確立の要望が高い種子伝染性病害に対応~

2022-11-24 農研機構 ポイント 農研機構は、アブラナ科野菜生産で世界的に大きな問題となっている種子伝染性の黒斑細菌病1)を引き起こす病原細菌を分離するための選択培地2)を開発しました。本技術は、正確で効率の良い種子検査手法への...
ad
1204農業及び蚕糸

水稲無コーティング種子代かき同時浅層土中播種栽培(せんそうどちゅうはしゅさいばい)」の標準作業手順書を公開~種子コーティングを省略できる低コストで省力的な水稲栽培技術~

2022-11-21 農研機構 ポイント 農研機構は、水稲の湛水直播栽培に必須であった種子コーティングが不要で、省力・低コストを実現した栽培技術を開発し普及を進めております。本栽培技術の普及をさらに進めるため、標準作業手順書を作成し、本...
1200農業一般

公共データベースからのミツバチ参照遺伝子セットの構築〜農畜産生物のゲノム編集に向けたバイオデジタルトランスフォーメーション〜

2022-11-17 広島大学 研究成果のポイント 本研究グループでは、公共データベースを利活用してミツバチのゲノム配列解析を行ってきましたが、再現性のある遺伝子配列データ解析をはじめとしたデジタルトランスフォーメーション(バイ...
1204農業及び蚕糸

大豆への灌水適期を伝える「大豆灌水支援システム」の一般利用がスタート~国産大豆の安定多収に資する乾燥害対策向けWebシステム~

2022-11-17 農研機構 ポイント 農研機構は、大豆が乾燥ストレス1)を被る時期を推定しアラートを発出するWebシステム、「大豆灌水2)支援システム」を開発し、2022年4月より本成果を含むWebサービスを民間企業が提供しています...
0600繊維一般

クリックケミストリーで機能化が可能なシルクの実用化に向けた生産技術を確立~ 高機能シルク素材の社会実装を加速~

2022-11-17 農研機構 ポイント 農研機構は、遺伝子組換えカイコ1)を用いて、望みの機能分子をクリックケミストリー2)で簡単につなげられる「結合の手」を組み込んだシルクの実用化に向けた生産技術を確立しました。「結合の手」はアジド...
1202農芸化学

ホクホク食感のおいしいサツマイモ新品種「ひめあずま」~ 青果用と菓子加工用の両方に適している「ベニアズマ」の子孫~

2022-11-15 農研機構 ポイント 農研機構は、ホクホクした食感で良食味のサツマイモ品種「ひめあずま」を開発しました。「ひめあずま」は、関東地域の主力品種「ベニアズマ」に似た風味と食感を持ち、菓子等への加工適性も優れているため、青...
1202農芸化学

ゲノム情報を基にカキの近親交配の程度を推定~ 近親交配による収量性低下を避けた育種を加速~

2022-11-14 農研機構,龍谷大学 ポイント 農研機構と龍谷大学は共同で、カキの品種改良では、近親交配が収量性に関わる様々な形質に影響して、収量性低下を招くことを新たに見出しました。本成果は、近親交配が進むことによって、果実重や樹...
1202農芸化学

パン用小麦品種「はる風ふわり」の普及拡大~ 製パン性が優れる国産小麦の安定供給に期待~

2022-11-08 農研機構 ポイント 農研機構が育成したパン用小麦品種「はる風ふわり」が2022年6月に品種登録されました。本品種は西日本地域で栽培されている主要なパン用小麦品種「ミナミノカオリ」より穂発芽耐性が優れ、収穫物の品質低...
1201畜産

2022年9月神奈川県のハヤブサから検出されたH5N1亜型高病原性鳥インフルエンザウイルスの特徴

2022-11-01 農研機構 ポイント 今年9月25日に神奈川県伊勢原市で衰弱後死亡したハヤブサから高病原性鳥インフルエンザ1)の原因ウイルスが検出されました。農研機構は、ハヤブサより分離した高病原性鳥インフルエンザウイルス2)の全ゲ...
1204農業及び蚕糸

超音波でヤガ類の飛来を防ぐ手法を確立~コウモリの超音波から逃げる習性をヒントに~

2022-10-26 農研機構,株式会社メムス・コア,京都府農林水産技術センター ポイント 農研機構は、株式会社メムス・コア、京都府農林水産技術センターと共同で、蛾類の嫌がる超音波を用いた害虫防除法を確立しました。夜に活動するヤガ(夜蛾...
ad
タイトルとURLをコピーしました