科学技術振興機構(JST)

1つの触媒で3つの水素利用:燃料電池,水素製造,水素化~次世代のエネルギーである水素を効率よく利用する道の開拓 0501セラミックス及び無機化学製品

1つの触媒で3つの水素利用:燃料電池,水素製造,水素化~次世代のエネルギーである水素を効率よく利用する道の開拓

2020-06-11 九州大学,熊本大学,科学技術振興機構 九州大学 カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所(I2CNER)/大学院工学研究院の小江 誠司(オゴウ セイジ) 主幹教授らの研究グループは、熊本大学の研究グループとの共同研究...
原子サイズの凹みを持つ金属酸化物クラスターによる分極の誘発とアルカンの臭素化に対する反応性の制御に成功 0502有機化学製品

原子サイズの凹みを持つ金属酸化物クラスターによる分極の誘発とアルカンの臭素化に対する反応性の制御に成功

2020-06-09 金沢大学,立命館大学,高エネルギー加速器研究機構,科学技術振興機構 金沢大学 理工研究域 物質化学系の菊川 雄司 准教授、林 宜仁 教授の研究グループは、立命館大学 総合科学技術研究機構の片山 真祥 准教授および生命科...
超高耐久性を示すプロパン脱水素触媒を開発 0503燃料及び潤滑油

超高耐久性を示すプロパン脱水素触媒を開発

2020-06-05 北海道大学,科学技術振興機構 ポイント 厳しい運転条件下で世界最高の耐久性を示す新規合金触媒を開発。 石油化学工業において重要なプロピレン製造において触媒再生のコストを大幅に削減可能。 白金原子が孤立した特異的かつ熱安...
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量子制御可能な巨視的振り子を開発~量子振り子が生じる重力の検証やダークマター探索などへ応用可能 1701物理及び化学

量子制御可能な巨視的振り子を開発~量子振り子が生じる重力の検証やダークマター探索などへ応用可能

2020-06-05 東北大学 学際科学フロンティア研究所,東北大学 電気通信研究所,科学技術振興機構 ポイント ミリグラム程度の振動子(振り子)のエネルギー散逸を大きく低減することに成功。 これにより、従来の限界より5桁も重い巨視的振動子...
電子状態が変化する前の姿から、変化後の姿をAIが正確に予想 1600情報工学一般

電子状態が変化する前の姿から、変化後の姿をAIが正確に予想

電子の励起状態を高速で計算、構造解析のアクセルに 2020-06-03 東京大学,産業技術総合研究所,科学技術振興機構 ポイント 物質の構造を調べる方法の1つに、X線や電子線を照射して物質中の電子を励起し、その際に測定されるスペクトルを用い...
動く分子の世界最高速での動画撮影 0110情報・精密機器

動く分子の世界最高速での動画撮影

2020-06-04 東京大学,科学技術振興機構 ポイント 「分子の動きは目に見えないほど速い」とされる。今回、1つの分子があたかも古典的物体のように往復運動をする様子を1600枚/秒という世界最速のビデオ映像として記録した。 分子が素早く...
耐性菌を防ぎつつ人体や環境に有害な微生物集団を除去する方法を発見 1104空気調和

耐性菌を防ぎつつ人体や環境に有害な微生物集団を除去する方法を発見

生物由来の界面活性剤を組み合わせて除去効率が向上 2020-06-03 筑波大学,科学技術振興機構 ポイント 酵母由来の界面活性剤であるソホロ脂質が、細菌を死滅させることなく、細菌が形成する微生物集団(バイオフィルム)を除去できることを発見...
水素を用いた省エネルギーCO2回収技術を開発 0501セラミックス及び無機化学製品

水素を用いた省エネルギーCO2回収技術を開発

火力発電所などの排ガスを混合ガス化、直接燃料・化成品原料に 2020-06-03 科学技術振興機構,名古屋大学 ポイント 地球温暖化対策のため、大気中の二酸化炭素(CO2)濃度の低減が求められており、CO2集中排出源からの消費エネルギーが少...
最適化したナノ構造により結晶性材料の熱伝導率を最小に~MIを駆使して熱機能材料の開発へ応用期待~ 0403電子応用

最適化したナノ構造により結晶性材料の熱伝導率を最小に~MIを駆使して熱機能材料の開発へ応用期待~

2020-06-03 科学技術振興機構,東京大学 ポイント ナノ構造の最適化によって半導体材料の熱伝導率を制御する技術が求められている。 マテリアルズ・インフォマティクスによって熱伝導率を最小化する技術を実証した。 熱電変換技術など、低熱伝...
ガラスにならない超高温酸化物液体が持つ特異構造 0303宇宙環境利用

ガラスにならない超高温酸化物液体が持つ特異構造

宇宙・地上での実験と大規模理論計算・先端数学の連携による発見 2020-06-02 宇宙航空研究開発機構,琉球大学,物質・材料研究機構,京都大学,弘前大学,函館工業高等専門学校,東北大学金属材料研究所,株式会社エイ・イー・エス,高輝度光科学...
細胞培養用の液滴カプセルの超高速分取技術を開発 0502有機化学製品

細胞培養用の液滴カプセルの超高速分取技術を開発

2020-05-30 東京大学 磯崎 瑛宏(化学専攻 特任助教/地方独立行政法人神奈川県立産業技術総合研究所 常勤研究員) 合田 圭介(化学専攻 教授/カリフォルニア大学ロサンゼルス校工学部 バイオエンジニアリング学科 非常勤教授/武漢大学...
高いプロトン伝導性と化学的安定性を兼ね備えた電解質材料を開発 0405電気設備

高いプロトン伝導性と化学的安定性を兼ね備えた電解質材料を開発

400度で動作する固体酸化物型燃料電池開発へ前進 2020-05-28 九州大学,宮崎大学,科学技術振興機構 九州大学 稲盛フロンティア研究センター、九州大学 大学院工学府 材料物性工学専攻および九州大学 エネルギー研究教育機構の山崎 仁丈...
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