産業技術総合研究所

1202農芸化学

日本コムギ農林61号など世界15品種の高精度ゲノム解読に成功

ゲノム情報を利用した迅速な分子育種技術の開発に期待 2020-11-26 横浜市立大学,チューリッヒ大学,農業・食品産業技術総合研究機構,京都大学,株式会社ヒューマノーム研究所,産業技術総合研究所,科学技術振興機構 ポイント ...
0108交通物流機械及び建設機械

中型自動運転バスによる実証実験(大津市:京阪バス)における歩道柵の支柱との接触事案の原因調査結果と対策について

2020-09-11 産業技術総合研究所 概要 国立研究開発法人 産業技術総合研究所【理事長 石村 和彦】(以下「産総研」という)が実施している、中型自動運転バスによる実証実験※1(大津市:京阪バス株式会社※2)において、202...
0403電子応用

特異な構造相転移挙動を活用した高い製造プロセス適性を持つ 高性能な有機半導体を開発

2020-08-20 東京大学,富山高等専門学校,筑波大学,北里大学,理化学研究所,関西大学,高輝度光科学研究センター,産業技術総合研究所,科学技術振興機構 ポイント 高い溶解性を示す結晶相と高い半導体性能を示...
0502有機化学製品

抗体を非破壊的に高次構造評価する技術の確立に成功

独自のNMR技術により保存条件での高分子バイオ医薬の評価が可能に 2020-06-24 次世代天然物化学技術研究組合,東京大学大学院薬学系研究科,産業技術総合研究所,中外製薬株式会社,日本医療研究開発機構 近年、創薬に用いられる...
1600情報工学一般

電子状態が変化する前の姿から、変化後の姿をAIが正確に予想

電子の励起状態を高速で計算、構造解析のアクセルに 2020-06-03 東京大学,産業技術総合研究所,科学技術振興機構 ポイント 物質の構造を調べる方法の1つに、X線や電子線を照射して物質中の電子を励起し、その際に測定されるス...
0502有機化学製品

細胞培養用の液滴カプセルの超高速分取技術を開発

2020-05-30 東京大学 磯崎 瑛宏(化学専攻 特任助教/地方独立行政法人神奈川県立産業技術総合研究所 常勤研究員) 合田 圭介(化学専攻 教授/カリフォルニア大学ロサンゼルス校工学部 バイオエンジニアリング学科 非常勤教授/...
0502有機化学製品

人工組織に血管を作製する技術を開発

送液ポンプと接続できる組織培養デバイスの中で、組織や血管の元になる細胞とコラーゲン(組織ゲル)を混ぜ合わせて培養して、人工的な組織に大きな血管(主血管)とそこから枝分かれする毛細血管を作製する技術を開発した。
0504高分子製品

AIを活用し、フレキシブル透明フィルム開発の実験回数を1/25以下に大幅低減

フレキシブル透明フィルムの開発に人工知能(AI)を活用することにより、相反する透過率、破断応力、伸びの3項目の特性が等しい割合で最高となる要求を満たすフィルム開発の実験回数を従来比25分の1以下に低減することに成功した。
1703地質

中京圏の北東部に位置する基盤岩分布域の新たな地質図を刊行

愛知・岐阜県境の明智地域での地質調査の結果をまとめた5万分の1地質図幅「明智」(著者:山崎 徹・野田 篤・尾崎 正紀)を刊行した。
0501セラミックス及び無機化学製品

東北楽天ゴールデンイーグルスのヘルメットに玉虫塗ナノコンポジットが採用

工芸品の活用範囲を広げる粘土含有ナノコンポジット保護層を開発した。この保護層を付与した玉虫塗は、5カ月に亘る太陽光暴露試験でも色褪せない耐久性があり、ウレタン樹脂と比べて表面硬度が2段階向上し、傷がつきにくいことが特徴である。
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