日本医療研究開発機構(AMED)

1801細胞遺伝子工学

アルポート症候群に対する核酸医薬を用いた新規治療法開発

2020-06-03 神戸大学,熊本大学,日本医療研究開発機構 神戸大学大学院医学研究科内科系講座小児科学分野の野津寛大特命教授、山村智彦助教、松尾雅文前教授、飯島一誠教授ら、同医療情報部の髙岡裕准教授および、熊本大学の甲斐広文教授ら...
1801細胞遺伝子工学

日本人に多いヒトT細胞白血病ウイルス1型が炎症とがんを引き起こす新しいメカニズムを解明

2020-06-01 熊本大学,日本医療研究開発機構 ポイント ヒトT細胞白血病ウイルス1型(HTLV-1)が、ウイルス遺伝子「HTLV-1 bZIP factor (HBZ)」の作用により、HTLV-1に感染した免疫細胞(T細...
1801細胞遺伝子工学

体外受精の成功率を高める精子の選別技術を開発

2020-06-02 熊本大学,日本医療研究開発機構 ポイント マイクロ流体デバイスを用いた細胞分取装置を用いて、運動能を維持したまま精子を選別する技術を開発しました。 本技術を用いて、精子全体の中から受精可能な精子(受精...
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ウイルス由来マイクロRNAを標的とした感染症の新しい病理診断法の開発

ポリオーマウイルスが産生するマイクロRNAの局在と機能を証明 マイクロRNAによるウイルス自らの増殖制御が明らかに 2020-05-28 国立感染症研究所,日本医療研究開発機構 要旨 マイクロRNAは生物ゲノムにコードされる2...
90医学

神経難病ポリグルタミン病の新しい治療薬候補を発見

L-アルギニンのタンパク質構造安定化作用による凝集抑制効果 2020-05-27 大阪大学,新潟大学,国立精神・神経医療研究センター,日本医療研究開発機構 アミノ酸の一つであるL-アルギニンが神経難病であるポリグルタミン病の治療...
1801細胞遺伝子工学

遺伝性乳がん・卵巣がんのリスクとなるBRCA2遺伝子バリアントの新規機能解析法を開発

2020-05-22 国立がん研究センター,東京大学,理化学研究所,日本医療研究開発機構 発表のポイント がん抑制遺伝子であるBRCA2遺伝子のバリアントに対するハイスループット機能解析法を開発しました。 これまで薬剤感受...
90医学

低用量抗体医薬によるアルツハイマー型認知症の治療を可能にするスマートナノマシン®の分子設計

2020-05-21 ナノ医療イノベーションセンター,東京医科歯科大学,東京大学,日本医療研究開発機構 特別に分子設計したスマートナノマシン®を用いて、抗体医薬を脳内に効率よく送達。 アルツハイマー型認知症のモデルマウスにて...
1801細胞遺伝子工学

先天性尿素サイクル異常症でヒトES細胞を用いた治験を実施

ヒトES細胞由来の肝細胞のヒトへの移植は、世界初! 2020-05-21 国立成育医療研究センター,日本医療研究開発機構 国立成育医療研究センター(所在地:東京都世田谷区大蔵、理事長:五十嵐隆)臓器移植センターの笠原群生センター長、...
90医学

ミトコンドリアのマイトファジーを可視化する蛍光技術~パーキンソン病の診断と治療に貢献~

2020-05-21 理化学研究所,順天堂大学,日本医療研究開発機構 理化学研究所(理研)脳神経科学研究センター細胞機能探索技術研究チームの宮脇敦史チームリーダー(光量子工学研究センター生命光学技術研究チームチームリーダー)、片山博幸...
90医学

アスピリン喘息(解熱鎮痛薬過敏喘息)に有効な治療薬の発見

IgEが関与するアレルギー性喘息の治療薬である抗IgE抗体(オマリズマブ)が、非アレルギー性とされるアスピリン喘息(解熱鎮痛薬過敏喘息、AERD)に特に有効であることが証明された。
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