国際農研

1206農村環境

年間を通じた間断かんがいで農家の利益向上と 温室効果ガスの削減が可能に~メコンデルタにおける間断かんがい技術のメリットをLCAで評価~

2022-06-23 国際農研 ポイント メコンデルタにおいて、間断かんがい(AWD)の通年実施のメリットを評価 AWD実施農家は、通年で6%の増益、かつ38%の温室効果ガス(GHG)排出量の削減が可能 農家の増...
1202農芸化学

パッションフルーツ簡易茎頂接ぎ木実施マニュアル&ウイルス病感染防止対策例

2022-04-04 国際農研 マニュアル・ガイドライン 本文フルテキスト manual_guideline-_-.pdf1.49 MB パッションフルーツ植物体のウイルスフリー化のために簡易茎頂接ぎ木法を実施する際に必要な資材、...
1204農業及び蚕糸

株出し多収製糖用サトウキビ品種「はるのおうぎ」の種苗を一般農家へ配布開始

株出し多収性に優れる製糖用サトウキビ品種「はるのおうぎ」について、令和4年2月から熊毛地域の一般農家への種苗配布が開始されます。「はるのおうぎ」は株出し栽培でのサトウキビ収量が減収傾向にある熊毛、大島地域の生産現場のニーズに応えることができます。また、「はるのおうぎ」の普及拡大に向けて標準作業手順書を作成しホームページで公表しました。
1200農業一般

硝化抑制率40%のBNI強化コムギの開発により、世界のコムギ生産由来の温室効果ガスを9.5%削減へ

国際農研は国際トウモロコシ・コムギ改良センター(CIMMYT)と共同で、少ない窒素肥料で高い生産性を示すBNI(Biological Nitrification Inhibition:生物的硝化抑制)強化コムギについて、コムギ生産の各段階で発生する総温室効果ガス排出量を「ライフサイクル温室効果ガス」として評価する新たなモデルを構築しました。
1202農芸化学

世界初!少ない窒素肥料で高い生産性を示すコムギの開発に成功

多収コムギ品種に野生近縁種の持つ高い生物的硝化抑制(BNI)能を付与したBNI強化コムギの開発に成功。BNI強化コムギは硝化を抑制しアンモニウムを効率よく活用するため、研究では、6割少ない窒素肥料でも生産性を維持。
1202農芸化学

窒素汚染と食料増産への解決策「アンモニウムの活用」

農業の生産力向上と持続性の両立に資する技術を提案。生物的硝化抑制(BNI)技術の活用により、少ない肥料投入で食料生産が可能になり、農地の汚染も同時に削減。
1202農芸化学

スーパー作物キヌアの多様性を解明 ~高い環境適応性と優れた栄養特性をもつキヌアの品種改良に期待~

2020-10-14 国際農研,京都大学,理化学研究所.鳥取大学,株式会社アクトリー,科学技術振興機構,国際協力機構 ポイント 分子レベルの研究に必要な遺伝的に均質なキヌア系統コレクションを作出 キヌア系統...
1900環境一般

世界種子貯蔵庫のある北極圏スバルバル諸島で史上最高21.7度観測

2020-07-31 国際農研 2020年7月26日、AFPは、北極点から約1000キロに位置するノルウェー領スバルバル諸島(Svalbard Islands)において、25日、史上最高気温の21.7度を観測したこと報...
1202農芸化学

移植苗のリン浸漬処理がイネの増収と冷害回避につながることを実証

リン肥料と水田土壌を混合した泥状の液体に苗を浸してから移植するリン浸漬処理技術により、イネの収量と施肥効率を大幅に改善できること、イネの生育日数を短縮し生育後半の低温ストレス回避に有効であることをマダガスカルの農家圃場で明らかにした。
1202農芸化学

熱帯・島嶼拠点@石垣島における熱帯果樹研究

石垣島は亜熱帯と島嶼、国際農研が海外で実施する研究の現場にも類似した気候条件や地理的条件のもと、21 ヘクタールの試験圃場、各種温室、施設等を利用して、熱帯・亜熱帯の開発途上地域や島嶼地域に応用できる農業生産技術の研究開発に取り組んでいる。
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