0105熱工学

0105熱工学

伝統工芸「切り紙」で創るフレキシブルな温度変調素子~身近なプラスチックを用いた新しい加熱/冷却技術~

2022-04-22 物質・材料研究機構 NIMSは、固体の伸び縮みに伴う温度変調現象「弾性熱量効果」を利用する加熱/冷却技術に新たな可能性を切り拓きました。 概要 国立研究開発法人物質・材料研究機構(NIMS)は、固体の...
0105熱工学

年間消費電力量を半減可能な地中熱冷暖房システムを完成、製品化へ

「ライニング地中熱冷暖房システム」の製品化を達成しました。貯水蓄熱を効率良く利用することで長さを2分の1にした「ライニング地中熱交換器」と、エアコンの出力に合わせた循環水量の調整によって、必要な地中熱のみの利用と採熱効率の向上を可能にした「熱収支制御ユニット」を開発しました。
0105熱工学

多様な再エネ熱を熱源としたヒートポンプシステムの実証試験を開始

NEDOは「再生可能エネルギー熱利用にかかるコスト低減技術開発」に取り組んでおり、このたび同事業で鹿島建設(株)とゼネラルヒートポンプ工業(株)は共同で、(株)豊田自動織機大府工場(愛知県大府市)に天空熱源ヒートポンプ(SSHP®)システムを設置し、実証試験を開始しました。
0105熱工学

熱の流れに量子効果が与える影響の解明 ~エネルギーロスのない熱流の発見と、量子熱機関への応用~

量子的な状態の重ね合わせが熱の流れにどのように影響するかの系統的な規則を理論的に明らかにしました。この規則によれば、適切な種類の量子重ね合わせを大量に用意することで、マクロな大きさの、エネルギー損失のない熱の流れを作ることができます。この効果を用いることで、少なくとも理想化されたモデルの上では、発電機・エンジン・冷却器などを始めとした熱機関の性能が大幅に向上することが分かりました。
0105熱工学

潜熱蓄熱材の熱応答性を向上~金属を分散させた固体相変化材料を開発~

2020-10-12 産業技術総合研究所 ポイント 固体相変化材料を金属との複合化により高熱伝導率化 従来開発品に比べて、耐水性・機械加工性を大幅に向上 放熱・吸熱部品、熱交換器などへの使用による過熱抑制に期待 ...
0105熱工学

三菱重工冷熱、自然冷媒を使用した冷蔵・冷凍倉庫向け「C-LTSシリーズ」を開発

従来の小型機をさらに小型・軽量化しエレベーター搬入可能サイズに 2020-10-01 三菱重工 ◆ 市場ニーズに応えて設置面積約31%・重量約27%ダウンを実現、倉庫内の搬入経路や設置場所の自由度を向上 ◆ 小...
0105熱工学

冷熱、直膨式エアハンドリングユニット「ダイレクトX Comfort」を開発

最適な湿度コントロール機能で、夏は "からっと" 冬は "ほかほか" 快適に 2020-09-28 三菱重工冷熱株式会社 ◆ 国内初、空調機・熱源機を分離設置可能として設計・レイアウトの自由度を向上、消費電力も節...
0105熱工学

温泉水でも安定した熱交換が可能な熱交換器を開発

温泉水から析出する固形物を除去し、熱交換効率の低下抑制に成功 2020-09-23 新エネルギー・産業技術総合開発機構,東北大学,株式会社馬渕工業所,小浜温泉エネルギー NEDO、東北大学、(株)馬渕工業所、小浜温泉エネルギーは...
0101機械設計

ヒートポンプ導入効果を定量評価できる「産業用ヒートポンプシミュレーター」を開発

簡単な入力と操作でヒートポンプの導入検討のための時間とコストを大幅削減 2020-09-09 新エネルギー・産業技術総合開発機構,未利用熱エネルギー革新的活用技術研究組合,早稲田大学,金属系材料研究開発センター,株式会社前川製作所 ...
0105熱工学

「磁気トムソン効果」の直接観測に世界で初めて成功

熱・電気・磁気変換現象に関する新たな物性・機能開拓へ道 2020-09-03 産業技術総合研究所 概要 NIMSは、産総研と共同で、温度差を付けた導電体に電流を流すと生じる吸熱・発熱(トムソン効果)が磁場に依存して変化する現象...
ad
タイトルとURLをコピーしました