0104動力エネルギー

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火力発電所のボイラー向けアンモニア燃焼装置を開発~混焼運転に加え専焼での特性も確認~

小規模の燃焼試験炉を利用してアンモニア混焼・専焼の燃焼試験を実施した。燃焼時において極めて安定した火炎であることを確認するとともに、NOx排出量が基礎燃焼試験通りであること、残留アンモニアがゼロであることを確認した。
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コージェネレーションシステム用ガスエンジン商品機で都市ガス・水素混焼の試験運転に成功

コージェネレーションシステム用のガスエンジン商品機を用いた都市ガス・水素混焼実証に共同で取り組み、定格発電出力、水素混焼率35%(体積比)での試験運転に国内で初めて成功した。
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燃料電池の飛躍的な普及拡大に向けた新たな研究開発に着手 ~農機・建機やドローンなど多様な用途での活用をはじめ24件のテーマを採択~

燃料電池の飛躍的な普及拡大に向け、新たに24件のテーマを採択した。セパレータやガス拡散層(GDL)などの先端的な研究開発のほか、農機や建機、港湾荷役機器、ドローンなど多様な用途での燃料電池の活用を目指す実証事業に着手する。
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24時間耐久レース参戦車両の水素エンジンに、燃料として低炭素水素を提供

富士スピードウェイ(静岡県駿東郡小山町)で開催される「スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook 第3戦 NAPAC 富士SUPER TEC 24時間レース」に、トヨタ自動車(株)が新たに開発し、レーシングチーム「ORC ROOKIE Racing」の参戦車両に搭載する水素エンジンの燃料の一部として、FH2Rで製造した低炭素水素を提供する予定。
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世界初,2,000kW級ガスタービンで液体アンモニアの70%混焼に成功

液体アンモニアを燃焼器内に直接噴霧して天然ガスと混焼させる2,000kW級ガスタービンの技術開発を実施し,世界で初めて熱量比率70%の液体アンモニアを安定燃焼させるとともにNOx発生量を抑制することに成功した。また,100%液体アンモニア専焼でのガスタービン運転にも限定的に成功した。
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MHIET、パッケージ型で国内最大となる出力2,000kVA級ディーゼル発電装置を開発

主に工場や病院、ビル、データセンターなどで使用されるパッケージ型ディーゼル発電装置としては国内最大出力となる2,000kVA級ディーゼル発電装置を開発し、4月から本格販売。
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世界初となるアンモニア焚き4万kW級ガスタービンシステムの開発に着手

カーボンフリー発電のラインアップを拡充、2025年以降の実用化目指す 2021-03-01 三菱パワー株式会社 ◆ アンモニア100%直接燃焼技術の確立により、燃料アンモニアのサプライチェーン構築に貢献 ◆ 産業分野や離島などの中...
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米国:DOEが2022年度「大学風力コンペティション」に参加する11チームを発表

DOE Announces Teams to Compete in the 2022 Collegiate Wind Competition 「政策の科学」関連 海外情報(DOE記事) 元記事公開日: 2021/2/18 米...
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EU議長国ドイツが水素に関する欧州共同プロジェクトを立ち上げ

Deutsche Ratsprasidentschaft startet gemeinsames europaisches Wasserstoffprojekt 「政策の科学」関連 海外情報(BMWi記事) 元記事公開日: 2020/...
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多目的利用を実現する一体型小型原子炉の概念設計を完了

市場ニーズを踏まえた社会実装の検討ステージへ 2020-12-03 三菱重工業 ◆ 主要機器を原子炉容器内に統合して一体・小型化、高い安全性を実現 ◆ 各種電源供給だけでなく、動力や熱源など多目的用途を探る 三菱重工...
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