0110情報・精密機器

10nm~40μmの粒子を同じサイズごとに細かく分けることに成功 0110情報・精密機器

10nm~40μmの粒子を同じサイズごとに細かく分けることに成功

世界初:15000Gを超える遠心加速度を持つ遠心流動場分離装置の構築2020-08-24 産業技術総合研究所ポイント 独自の密閉高速回転機構で安定した高遠心加速度(15900 G)を発生し、広いサイズ範囲の分級を実現 流動場の精密設計と高遠...
世界で最も効率的なサンゴ分布調査ツール(Speedy Sea Scanner)を開発 0110情報・精密機器

世界で最も効率的なサンゴ分布調査ツール(Speedy Sea Scanner)を開発

2020-07-31 東京大学発表のポイント◆海底を効率よく調査し、サンゴ分布範囲を自動で算出するツール(SSS: Speedy Sea Scannerを開発しました。◆従来のダイバーによる潜水調査の約80倍、海中ロボットによる調査の約5倍...
電気的に2次元ビーム走査可能な新たなフォトニック結晶レーザーチップの開発に成功 0110情報・精密機器

電気的に2次元ビーム走査可能な新たなフォトニック結晶レーザーチップの開発に成功

2020-07-22 京都大学 坂田諒一 工学研究科・日本学術振興会特別研究員、野田進 工学研究科教授、メーナカ デ ゾイサ 同講師、石崎賢司 同特定准教授、井上卓也 同助教らの研究グループは、高ピーク出力かつ高ビーム品質のレーザー光を、電...
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超高密度気象観測・情報提供サービス「POTEKA®」に新サービスを追加 0110情報・精密機器

超高密度気象観測・情報提供サービス「POTEKA®」に新サービスを追加

2020-07-20 明星電気株式会社明星電気株式会社(本社:群馬県伊勢崎市,代表取締役社長 池山正隆)は,気象庁測器検定付き小型気象計を用いた超高密度気象観測・情報提供サービス「POTEKA」に気象庁の危険度分布(土砂災害/浸水害/洪水)...
光でプラスチックの劣化が診断可能に!?~近赤外光と機械学習による材料診断~ 0110情報・精密機器

光でプラスチックの劣化が診断可能に!?~近赤外光と機械学習による材料診断~

2020-07-20 産業技術総合研究所ポイント ポリプロピレンに近赤外光を照射して劣化の度合いを推定する技術を開発 破壊試験を行わずにポリプロピレン部品の劣化の進行を診断可能 プラスチック製の自動車部品や建設資材の品質管理やリサイクルへの...
5GとARスマートグラスを活用した遠隔作業支援ソリューション「AceReal for docomo」の提供を開始 0107工場自動化及び産業機械

5GとARスマートグラスを活用した遠隔作業支援ソリューション「AceReal for docomo」の提供を開始

リモート型社会に適した遠隔からの業務支援やスキル伝達を実現2020-07-13 サン電子株式会社,株式会社NTTドコモサン電子株式会社(以下、サン電子)と株式会社NTTドコモ(以下、ドコモ)は、ARスマートグラスと5Gネットワークを用いて、...
サブサイクル光を増幅する新手法の開発 ~波長の壁を破る極超短パルスレーザー光~ 0110情報・精密機器

サブサイクル光を増幅する新手法の開発 ~波長の壁を破る極超短パルスレーザー光~

2020-07-08 理化学研究所,科学技術振興機構(JST)理化学研究所(理研) 光量子工学研究センター アト秒科学研究チームのリン・ユーチー 研究員、鍋川 康夫 専任研究員、緑川 克美 チームリーダーの研究チームは、一波長励起の増幅器を...
フォトニック結晶レーザーを搭載したLiDARの開発に成功 0109ロボット

フォトニック結晶レーザーを搭載したLiDARの開発に成功

来たるべき超スマート社会におけるスマートモビリティの発展に貢献2020-07-08 京都大学 野田進 工学研究科教授、吉田昌宏 同助教、メーナカ デ ゾイサ 同講師、石崎賢司 同特定准教授、國師渡 同研究員らの研究グループは、北陽電機株式会...
従来比6倍速で銅コーティング可能な青色半導体レーザー複合加工機を開発 0107工場自動化及び産業機械

従来比6倍速で銅コーティング可能な青色半導体レーザー複合加工機を開発

細菌・ウイルスリスク低減による公衆衛生環境実現への活用に期待2020-07-01 新エネルギー・産業技術総合開発機構,大阪大学,ヤマザキマザック株式会社,株式会社島津製作所NEDOは、高輝度青色半導体レーザーおよび加工技術の開発に取り組んで...
フォトニック結晶レーザーを搭載したLiDARの開発に世界で初めて成功 0109ロボット

フォトニック結晶レーザーを搭載したLiDARの開発に世界で初めて成功

来たるべき超スマート社会におけるスマートモビリティの発展に貢献2020-06-30 京都大学,量子科学技術研究開発機構,科学技術振興機構京都大学 工学研究科の野田 進 教授、吉田 昌宏 助教、メーナカ・デ・ゾイサ 講師、石崎 賢司 特定准教...
ハエの脚裏を参考に、繰り返し着脱可能な接着構造を低コストで実現 0110情報・精密機器

ハエの脚裏を参考に、繰り返し着脱可能な接着構造を低コストで実現

生きたサナギの成長を観察して「作り方」も模倣 リサイクルが容易となる環境調和技術として期待2020-06-11 物質・材料研究機構NIMSは北海道教育大学および浜松医科大学との共同で、「接着と分離を繰り返せる接着構造」を単純・低コストで製作...
動く分子の世界最高速での動画撮影 0110情報・精密機器

動く分子の世界最高速での動画撮影

2020-06-04 東京大学,科学技術振興機構ポイント 「分子の動きは目に見えないほど速い」とされる。今回、1つの分子があたかも古典的物体のように往復運動をする様子を1600枚/秒という世界最速のビデオ映像として記録した。 分子が素早く動...
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