1404水産水域環境

南大東島沖で日本未記録の深海魚を発見 ~「島」にすむアカグツ科魚類「シマグツ」~ 1404水産水域環境

南大東島沖で日本未記録の深海魚を発見 ~「島」にすむアカグツ科魚類「シマグツ」~

2026-08-06 琉球大学琉球大学と海洋研究開発機構(JAMSTEC)などの研究グループは、深海カルスト生態系を調査する「D-ARK」プロジェクトで、南大東島沖水深760mから、日本未記録のアカグツ科深海魚 Solocisquama e...
微生物で海洋センサーを駆動する装置を開発(UD scientists deploy device that uses microbes to power ocean sensors) 1404水産水域環境

微生物で海洋センサーを駆動する装置を開発(UD scientists deploy device that uses microbes to power ocean sensors)

2026-07-28 デラウェア大学(UD)米デラウェア大学の研究チームは、海洋環境を長期間かつ自律的に監視できる新しい観測装置の開発を進めている。この装置は、海水中の微生物や化学成分、環境条件を現場で継続的に測定し、従来のように研究者が採...
幼いホホジロザメは熱帯暴風雨ヒラリーの際に育成海域から退避した(Juvenile Great White Sharks Fled Their Nursery During Tropical Storm Hilary) 1404水産水域環境

幼いホホジロザメは熱帯暴風雨ヒラリーの際に育成海域から退避した(Juvenile Great White Sharks Fled Their Nursery During Tropical Storm Hilary)

2026-07-28 カリフォルニア大学サンディエゴ校(UCSD)カリフォルニア大学サンディエゴ校(UC San Diego)スクリプス海洋研究所を中心とする研究チームは、2023年8月に南カリフォルニアを襲った熱帯暴風雨「ヒラリー」により...
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塩分が高山湖の大型底生無脊椎動物群集を形成することを解明(Salinity Shapes Macroinvertebrate Communities in Alpine Lakes) 1404水産水域環境

塩分が高山湖の大型底生無脊椎動物群集を形成することを解明(Salinity Shapes Macroinvertebrate Communities in Alpine Lakes)

2026-07-21 中国科学院(CAS)中国科学院(CAS)水生生物研究所(IHB)の研究チームは、青海・チベット高原の40湖・77地点を調査し、高山湖における底生大型無脊椎動物群集は塩分濃度(塩分)が生物多様性や生態機能を左右する最も強...
宮古島沖で発⾒、新称コモレビアゴアマダイ 〜宮古島沖から採集された⽇本初記録種に福島らが命名〜 1404水産水域環境

宮古島沖で発⾒、新称コモレビアゴアマダイ 〜宮古島沖から採集された⽇本初記録種に福島らが命名〜

2026-07-21 琉球大学琉球大学の研究グループは、宮古島沖の水深約105mで実施した生物採集調査において、日本初記録となるアゴアマダイ科魚類 Opistognathus erdmanni を発見し、新たな標準和名「コモレビアゴアマダイ...
日本海のイルカの生態を音で探る―若狭湾と浅茅湾における来遊と鳴音の違い― 1404水産水域環境

日本海のイルカの生態を音で探る―若狭湾と浅茅湾における来遊と鳴音の違い―

2026-07-14 京都大学京都大学の研究グループは、福井県若狭湾と長崎県対馬市の浅茅湾で2022~2024年に受動的音響モニタリングを実施し、日本海沿岸における小型鯨類の来遊状況と鳴音特性を明らかにした。解析の結果、両海域でマイルカ科の...
黒潮大蛇行がマサバの成長と生残を低下させた仕組みを解明 ―長期大蛇行による2018–2024年の流れの変化が影響― 1404水産水域環境

黒潮大蛇行がマサバの成長と生残を低下させた仕組みを解明 ―長期大蛇行による2018–2024年の流れの変化が影響―

2026-07-14 東京大学東京大学の研究グループは、マサバの成長、回遊、個体数変動を再現する数値モデルを開発し、2018~2024年の黒潮大蛇行が0歳魚の成長と生残に及ぼした影響を明らかにした。解析の結果、黒潮大蛇行による黒潮続流の北偏...
逃げるオキアミ、追うペンギン 〜南極の海氷下での捕食行動のダイナミクス〜 1404水産水域環境

逃げるオキアミ、追うペンギン 〜南極の海氷下での捕食行動のダイナミクス〜

2026-07-15 国立極地研究所,京都大学国立極地研究所と京都大学の研究チームは、バイオロギング技術を用いて南極のアデリーペンギンの海氷下での採餌行動を詳細に解析し、ナンキョクオキアミが捕食を避けるために深く遠い場所へ移動することで、ペ...
巨大ケルプの生産性には資源量より攪乱の影響が大きい(Disturbance has a greater effect on giant kelp productivity than does resource availability) 1404水産水域環境

巨大ケルプの生産性には資源量より攪乱の影響が大きい(Disturbance has a greater effect on giant kelp productivity than does resource availability)

2026-07-13 カリフォルニア大学サンタバーバラ校米国カリフォルニア大学サンタバーバラ校(UCSB)の研究チームは、巨大コンブ(ジャイアントケルプ)の生産性は、光や栄養塩などの資源量よりも、嵐や波浪などによる攪乱(disturbanc...
プラスチック製ボトルキャップに乗ったゴカイ達の航海記録~付着生物相・同位体分析・海流モデルから海洋ごみ生態系の漂流の道のりを推定~ 1404水産水域環境

プラスチック製ボトルキャップに乗ったゴカイ達の航海記録~付着生物相・同位体分析・海流モデルから海洋ごみ生態系の漂流の道のりを推定~

2026-07-10 名古屋大学名古屋大学を中心とする研究グループは、高知県沖で回収したプラスチック製ボトルキャップ内に、小規模ながら多様な海洋生物が共存する生態系が形成されていることを明らかにした。キャップ内部では体長約9cmのゴカイ E...
ニューカレドニアの深海から新種のカレイを発見~インド太平洋に分布するツキノワガレイ属の形態的特徴を整理~ 1404水産水域環境

ニューカレドニアの深海から新種のカレイを発見~インド太平洋に分布するツキノワガレイ属の形態的特徴を整理~

2026-07-09 北海道大学北海道大学の研究グループは、ニューカレドニア沖の深海で採集した標本を調査し、インド太平洋に分布する深海性魚類ツキノワガレイ属(Samariscus)の新種1種を発見するとともに、これまで記録例が極めて少ない2...
侵略的マニラガイが米国北東部に定着していることを確認(They’re Here: Biologists Identify First Established Colonies of Invasive Clam in Northeastern US) 1404水産水域環境

侵略的マニラガイが米国北東部に定着していることを確認(They’re Here: Biologists Identify First Established Colonies of Invasive Clam in Northeastern US)

2026-07-07 マサチューセッツ大学アマースト校米国マサチューセッツ大学アマースト校の研究チームは、米国北東部で侵略的外来種であるゴールデンクラム(Corbicula fluminea)の定着コロニーを初めて確認した。従来、この地域は...
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