1404水産水域環境

スポンサー
1401漁業及び増養殖

生物個体中成分の組成・物性・位置を非破壊計測~食品の部位ごとの食感・呈味評価への応用が期待~

2020-06-26 理化学研究所 理化学研究所(理研)環境資源科学研究センター環境代謝分析研究チームの菊地淳チームリーダーらの研究チームは、生物個体中成分の組成・物性・位置を非破壊計測する3次元核磁気共鳴(NMR)パルスシーケンスと可視...
1400水産一般

より速く分解する海洋用途のプラスチック(Chemists create faster-degrading plastic for marine uses)

2020/4/16 コーネル大学 ・ コーネル大学が、海洋での使用に耐える強度を備えながら、紫外線で劣化・分解する新しいポリマーを開発。 ・ 同プラスチックは、商用の釣り道具で必要とされる機械強度を有し、現実的なタイムスケールで分解...
1401漁業及び増養殖

ドコモと鯖やグループが業務提携契約を締結~ICTを活用した新たなサバ養殖モデル…

ICTを活用した新たなサバ養殖モデルで水産業の発展に寄与 2020-05-28 株式会社NTTドコモ,株式会社鯖や 株式会社NTTドコモ(以下、ドコモ)と鯖やグループ(株式会社鯖や、株式会社SABAR、フィッシュ・バイオテック株式会...
2100総合技術監理一般

より迅速な油防除活動の体制確保~「排出油等防除計画」の見直し~

2020-04-09 海上保安庁 ●令和2年4月、海上保安庁では約4年ぶりに「排出油等防除計画」の見直しを行いました。 ●この「排出油等防除計画」は、「海洋汚染等及び海上災害の防止に関する法律」に基づき、日本の海域を16海域(補足図参...
1401漁業及び増養殖

2019年度第2回太平洋いわし類・マアジ・さば類漁海況予報

2019-12-23 国立研究開発法人水産研究・教育機構  漁海況予報は、水産庁の「水産資源調査・評価推進委託事業」を中心に、資源の合理的利用、漁業経営の安定及び操業の効率化を図り、資源の持続的利用に役立てることを目的として行っているもの...
1900環境一般

ウナギやワカサギの減少の一因として殺虫剤が浮上

水田などで利用されるネオニコチノイド系殺虫剤が、ウナギやワカサギの餌となる生物を殺傷することで、間接的にウナギやワカサギを激減させていた可能性を指摘した。
1900環境一般

有害赤潮藻シャットネラの遺伝子配列を解読し、データベースを公開

有害赤潮ラフィド藻シャットネラ・アンティーカからRNAを抽出し、次世代シーケンサーを用いて大量の遺伝子配列を解読することに成功した。
1401漁業及び増養殖

令和元年度 常磐・三陸沖カツオ主分布域の予測(9~10月)

水産研究・教育機構の海況予測システム(FRA-ROMS)による9~10月の予測水温データをもとに、カツオの主分布域を予測した。
1401漁業及び増養殖

「中西部太平洋まぐろ類委員会(WCPFC) 第15回北小委員会」の結果について

一部慎重な国があったため、全体数量の増枠には至りませんでしたが、2020年の措置として以下の2点が合意された。(ア)漁獲上限の未利用分に係る繰越率を、現状の5%から17%へ増加。(イ)大型魚の漁獲上限を、台湾から日本へ300トン移譲。
1401漁業及び増養殖

令和元年度 サンマ長期漁海況予報(道東~常磐海域)

漁期を通じた来遊量は、昨年を下回る。9月中旬までの来遊量は極めて低調に推移するが、9月下旬以降に増加する。
スポンサー
タイトルとURLをコピーしました