1700応用理学一般

300万気圧を超える圧力下で金属鉄の音速測定に成功~地球内核の解明に向けた新たな一歩~ 1700応用理学一般

300万気圧を超える圧力下で金属鉄の音速測定に成功~地球内核の解明に向けた新たな一歩~

2022-11-28 愛媛大学発表のポイント 地球の内核境界(注1)に相当する300万気圧(注2)を超える極限圧力下での金属鉄の音速測定に初めて成功しました。 高度に最適化された非弾性X線散乱測定法(注3)と超高圧発生法の開発によって先行研...
電気的な偏りのない層状結晶に歪みを加えて面内に電荷の偏りと光起電力効果を実現~歪みによる二次元物質の機能開拓へ新しい可能性~ 1700応用理学一般

電気的な偏りのない層状結晶に歪みを加えて面内に電荷の偏りと光起電力効果を実現~歪みによる二次元物質の機能開拓へ新しい可能性~

2022-11-25 東京大学1.発表のポイント:◆電気分極を持たない層状結晶に歪みを加えることにより、面内に電気分極とそれを反映した巨大な光起電力効果が発現することを発見した。◆観測された光起電力効果が歪みの大きさに伴って増大することや量...
衝撃を与える:電気を使って学習する材料を見つける(Shock to the system: Using electricity to find materials that can learn) 1700応用理学一般

衝撃を与える:電気を使って学習する材料を見つける(Shock to the system: Using electricity to find materials that can learn)

科学者たちは、Advanced Photon Sourceを使用して、非生体物質が学習に関連する行動を模倣するのを観察し、より優れた人工知能への道を切り開きました。Scientists used the Advanced Photon So...
ad
酸化銅が室温で磁性体にも誘電体にもなることを実証~室温マルチフェロイクスの発現を高圧力下中性子回折により初めて確認~ 1700応用理学一般

酸化銅が室温で磁性体にも誘電体にもなることを実証~室温マルチフェロイクスの発現を高圧力下中性子回折により初めて確認~

2022-11-17 物質・材料研究機構NIMSは、イギリスのラザフォード・アップルトン研究所、オックスフォード大学と共同で、酸化銅が圧力を加えることにより室温で磁性と強誘電性を併せ持つマルチフェロイクス材料となることを実証しました。概要 ...
カゴメ格子超伝導を担う電子軌道を解明 ~放射光を用いた先端電子計測で照らし出す~ 1700応用理学一般

カゴメ格子超伝導を担う電子軌道を解明 ~放射光を用いた先端電子計測で照らし出す~

2022-11-14 分子科学研究所発表のポイント ・昨年のノーベル物理学賞でも注目された、特別な三角形・六角形の金属結晶格子(カゴメ格子)の電子状態を先端放射光技術で観察 ・バナジウムとアンチモンが協力し、超伝導状態になることを発見 ・超...
無電極プラズマ宇宙推進機の性能向上に成功 ~大電力・長寿命電気推進による宇宙輸送技術の実現へ前進~ 1700応用理学一般

無電極プラズマ宇宙推進機の性能向上に成功 ~大電力・長寿命電気推進による宇宙輸送技術の実現へ前進~

2022-11-10 東北大学,科学技術振興機構ポイント 大電力・無電極の磁気ノズルプラズマ推進機の推進効率を約30パーセントまで向上 イオンエンジンやホールスラスタ続く次世代の大電力電気推進機の実現に期待種々の宇宙ミッション実現には宇宙機...
赤外光を照射した半金属における巨大屈折率分散の発見と機構解明 ~金属系物質による室温スローライト生成の道筋を開拓~ 1700応用理学一般

赤外光を照射した半金属における巨大屈折率分散の発見と機構解明 ~金属系物質による室温スローライト生成の道筋を開拓~

2022-11-11東京大学,科学技術振興機構 金属と絶縁体の中間の性質を持つ半金属に、ある周波数の赤外光を照射すると、その周波数の前後で強い光の吸収と増幅が生じるようになり、屈折率が周波数に対して急峻に変化する巨大屈折率分散が起こることを...
スピン流を光で完全に制御する新原理を開拓~超高速・高性能な光スピントロニクスデバイスの実現に期待~ 1700応用理学一般

スピン流を光で完全に制御する新原理を開拓~超高速・高性能な光スピントロニクスデバイスの実現に期待~

2022-11-10 東北大学,名古屋大学未来材料・システム研究所,京都大学,東京大学先端科学技術研究センター発表のポイント ナノ空間(ナノは10億分の1)の対称性を人工操作した磁性メタマテリアル注1)を新たに開発 電子スピン注2)の流れ(...
非磁性/強磁性半導体ヘテロ接合において 磁場の向きを変えると符号が変わる巨大な磁気抵抗効果を発見 ~物質中の「対称性の破れ」による特異な電子伝導現象、次世代量子デバイスの可能性~ 1700応用理学一般

非磁性/強磁性半導体ヘテロ接合において 磁場の向きを変えると符号が変わる巨大な磁気抵抗効果を発見 ~物質中の「対称性の破れ」による特異な電子伝導現象、次世代量子デバイスの可能性~

2022-11-10 東京大学1.発表のポイント:◆非磁性半導体と強磁性半導体からなる二層のヘテロ接合(異なる物質を積層した構造)を作製し、新しい電子伝導現象を発見しました。一般に物質に磁場を印加したときの電気抵抗の変化(磁気抵抗効果)は磁...
岩石を使った研究: 中性子とX線イメージングを組み合わせて、NISTの科学者が隕石を研究し、地球がどうやって水を獲得したかの謎に迫る(Research on the Rocks: Combining Neutrons and X-Ray Imaging, NIST Scientists Study Meteorites to Explore the Mystery of How Earth Acquired Its Water) 1700応用理学一般

岩石を使った研究: 中性子とX線イメージングを組み合わせて、NISTの科学者が隕石を研究し、地球がどうやって水を獲得したかの謎に迫る(Research on the Rocks: Combining Neutrons and X-Ray Imaging, NIST Scientists Study Meteorites to Explore the Mystery of How Earth Acquired Its Water)

2022-11-03 米国国立標準技術研究所(NIST)Movie of the meteorite EET 87503 depicts overlay of X-ray and neutron imaging. Purple and or...
量子光のパルス波形を自在に制御する手法を開発 ~光量子コンピューターの基幹となる「究極の量子光源」実現へ~ 1700応用理学一般

量子光のパルス波形を自在に制御する手法を開発 ~光量子コンピューターの基幹となる「究極の量子光源」実現へ~

2022-10-31 東京大学1.発表者:高瀬  寛(国立大学法人東京大学 大学院工学系研究科 物理工学専攻 助教/国立研究開発法人理化学研究所 量子コンピュータ研究センター 客員研究員)梅木 毅伺(日本電信電話株式会社 先端集積デバイス研...
新しいハイブリッド構造により、より安定な量子コンピュータへの道が開かれる(New hybrid structures could pave the way to more stable quantum computers) 1700応用理学一般

新しいハイブリッド構造により、より安定な量子コンピュータへの道が開かれる(New hybrid structures could pave the way to more stable quantum computers)

トポロジカル絶縁体と単層超伝導体を融合させることで、理論的に考えられているトポロジカル超伝導をサポートできることを示す研究成果。Study shows that merging topological insulators with a m...
ad
タイトルとURLをコピーしました