1700応用理学一般

光を当てるだけで電流に伴って生じる熱流を自在に制御することに成功 1600情報工学一般

光を当てるだけで電流に伴って生じる熱流を自在に制御することに成功

磁性体に光を照射することにより、電流に付随して生じる熱流の方向や分布を自在に制御できることを初めて実証した。
有機半導体の結晶構造を有効に制御する~高性能有機半導体の分子設計が可能に~ 0403電子応用

有機半導体の結晶構造を有効に制御する~高性能有機半導体の分子設計が可能に~

結晶構造中における分子間相互作用の異方性に着目し有機分子の構造を精密に設計することにより、有機半導体の配列や配向(結晶構造)を有効に制御できることを発見した。
流体中のナノ・マイクロ粒子の物性・粒径分布の自動測定法 0109ロボット

流体中のナノ・マイクロ粒子の物性・粒径分布の自動測定法

流体中に浮遊する直径1マイクロメートル以下の微粒子について、粒子を構成する物質の複素屈折率と粒径別数濃度を、両方とも同時にかつ正確に自動測定できる手法を考案・実証した。
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南極観測 南極観測船「しらせ」の昭和基地沖への接岸について 0200船舶・海洋一般

南極観測 南極観測船「しらせ」の昭和基地沖への接岸について

南極観測船「しらせ」が、現地時間1月5日(日)14時50分(日本時間20時50分)、昭和基地の沖合約400mの定着氷に到着し、昭和基地接岸を果たした。
61次越冬隊昭和基地に到着~南極観測 61次観測隊ブログ~ 0200船舶・海洋一般

61次越冬隊昭和基地に到着~南極観測 61次観測隊ブログ~

2019-12-30 昭和基地現地時間12月30日8時5分日本時間14時5分、昭和基地の約19キロ先に停泊している「しらせ」から、基地へ向かうヘリコプターの第一便が出発し、8時22分(現地時間、日本時間14時22分)に昭和基地に到着しました...
「人工葉」がクリーンなガスを生成 (‘Artificial leaf’ successfully produces clean gas) 0501セラミックス及び無機化学製品

「人工葉」がクリーンなガスを生成 (‘Artificial leaf’ successfully produces clean gas)

カーボンニュートラルな「人工葉」デバイスを利用した、サステナブルでシンプルな方法による合成ガス(syngas)の生成を実証。ペロブスカイト光吸収体による「人工葉」デバイスは、太陽光を利用し、雨や曇りの日でも効率良く作動する。
1次元モット絶縁体の光励起状態を精密計算する電荷モデルを開発 1700応用理学一般

1次元モット絶縁体の光励起状態を精密計算する電荷モデルを開発

1次元モット絶縁体の光励起状態を記述するための理論モデルとして電荷モデルを開発した。
リンパ組織修復の定量的モデリング~免疫能低下の改善に向けた数理と実験のコラボレーション~ 1700応用理学一般

リンパ組織修復の定量的モデリング~免疫能低下の改善に向けた数理と実験のコラボレーション~

リンパ組織である「胸腺」が機能傷害を受けた後に修復する過程についての数理モデルを構築し、その解析により胸腺修復に重要な新たな機構を明らかにした。
有機分子で初めてスピン移行に成功~分子を利用した集積量子演算への第一歩~ 0403電子応用

有機分子で初めてスピン移行に成功~分子を利用した集積量子演算への第一歩~

磁石の性質を持つ有機分子に対しスピン移行を起こすことに初めて成功した。白金の表面にフタロシアニンを吸着させた細線がスピンホール磁気抵抗効果を示すことを見出し、白金から分子へのスピン移行が起きていることを確かめた。
暗い励起子から明るい励起子への変換機構を解明~カーボンナノチューブの発光効率向上への新指針~ 0403電子応用

暗い励起子から明るい励起子への変換機構を解明~カーボンナノチューブの発光効率向上への新指針~

カーボンナノチューブの発光で、暗い励起子から明るい励起子への変換効率を定量的に求めることに成功、変換効率は長いナノチューブほど高くなる。明るい励起子へ変換される速度は幾何構造に依存、暗い励起子の50%以上を明るい励起子に変換できる。
放射光により原子の形を自在に変えることに成功~放射光による量子状態制御の応用~ 1700応用理学一般

放射光により原子の形を自在に変えることに成功~放射光による量子状態制御の応用~

アンジュレータという光源装置を二台用いて二つの放射光パルスを発生し、その時間差をアト秒の精度で精密に制御することにより、ヘリウム原子の二つの軌道を重ね合わせて、電子雲の向きや形を精密に操作することに成功した。
電子スピンを自在に操ることができる積層材料の開発に成功 0403電子応用

電子スピンを自在に操ることができる積層材料の開発に成功

電子スピンを使った情報処理に重要な、電子スピンの向きを揃える性能とスピンの向きを保つ性能のそれぞれに最も優れるホイスラー合金とグラフェンからなる積層材料の開発に成功した。
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