1200農業一般

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葉の光合成活性を迅速に測定する装置の開発~光合成ビッグデータ解析を可能に~

植物の葉の光合成活性を従来に比べて飛躍的に効率よく測定する測定装置を開発した。新たに開発した高性能CO2濃度センサーと、葉によるCO2吸収をより直接的に検知する新たな測定理論を組み合わせることにより、新型の光合成測定装置「MIC-100」を開発した。
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高性能NMRリモート供用システムの運用を開始~遠隔分析とAI研究用スパコン「紫峰」の連動~

農研機構は、基盤技術研究本部を新設した。情報研究基盤を核として農業情報研究センター、農業ロボティクス研究センター、遺伝資源研究センター、高度分析研究センターが連携し、農業・食品分野のイノベーション創出。
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EUのノベルフードとしてはじめて昆虫食販売が承認される

承認された乾燥イエローミールワームは、チャイロコメノゴミムシダマシ(Tenebrio molitor)の幼虫。タンパク質などの栄養素を豊富に含み、既にペットのエサなどとしては使われている。ヒトの食事としても、アフリカ、オーストラリアなどの地域で食されている。
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施設園芸用作業管理システム標準作業手順書

トマトなどの施設園芸の中規模・大規模栽培では、作業の効率化、生産性の向上による収益の向上が重要。バーコードなどのタグを利用し、効率的に作業データの入力と記録が可能で、データを作業計画に活用できる作業管理システムを開発した。
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AIを活用した野菜5品目の市場価格を予測するサービスを開始

人工知能(AI)を活用した野菜の市場価格予測アルゴリズムの開発を進めており、これまでレタス価格の予測アルゴリズムを実証してきた。レタスに加えトマトやイチゴなど5品目の市場価格を週次単位で高精度に予測する仕組みを開発し、無償で市場価格の予測サービスを提供する。
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薬用作物栽培の手引き~薬用作物の国内生産拡大に向けた技術の開発~

薬用作物のうち需要が多いトウキ、ミシマサイコ、カンゾウ、オタネニンジン、シャクヤクについて、農林水産省委託プロジェクト研究「薬用作物の国内生産拡大に向けた技術の開発」において実施した技術開発の成果を含めてとりまとめた栽培マニュアル。
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営農作業で実施できる効果的な土壌流亡対策

営農排水改良機「カットシリーズ」と部分不耕起帯 「ドットボーダー・プロテクト」の併用 2020-11-16 農研機構,北海道立総合研究機構 ポイント 傾斜畑の土壌流亡を抑制するため、生産者が営農作業の一環として行える、(1)「カットシ...
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北海道における水稲疎植栽培、自動操舵田植機利用の手引き

カテゴリ:水田作 :技術紹介パンフレット タイトル:北海道における水稲疎植栽培、自動操舵田植機利用の手引き 発行年月日:2020年10月30日 概要:本マニュアルは、農研機構生研支援センター委託プロジェクト研究「革新的技術緊急展...
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NTTと農研機構が秘密計算技術による作物ビッグデータ活用の共同研究を開始

安全かつ高度な作物データ利活用の活性化した世界を目指して 2020-10-28 日本電信電話株式会社,農業・食品産業技術総合研究機構  日本電信電話株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:澤田 純 以下、NTT)と、農業...
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三球温度計:コンパクトな新原理のセンサ~野外で日よけを使わずに正確な気温を測定できる温度計を開発~

2020-10-26 農研機構 ポイント 大きさの異なる3つの小さな球の温度から、日射などの影響を計算で除去して正確な気温を求める新しい温度計を開発しました。本温度計を用いることで、野外でも日よけや通風装置を使わずに信頼性の高い...
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