2021-07-07

1206農村環境

稲作におけるカリ施肥の重要性ー放射性セシウム濃度の基準値超過ゼロを続けるためにー

2021-07-07 農研機構 カテゴリ:水田作技術紹介パンフレット 放射能対策技術 タイトル:稲作におけるカリ施肥の重要性ー放射性セシウム濃度の基準値超過ゼロを続けるためにー 発行年月日:2021年3月31日 ...
0303宇宙環境利用

台風の強風予測を改善~もしも静止気象レーダ衛星があったら~

静止気象レーダ衛星の有効性を示す研究を実施してきた。仮想的に30メートル四方のレーダアンテナを静止衛星に搭載して常時観測した場合の有用性を評価し、台風による強風の予報が改善されることを新たに示した。
1701物理及び化学

元素周期表の極限の分子にみつけた周期律のほころび

超重元素のドブニウム(Db)、揮発性を利用した化学分析を試み、純粋な形でのドブニウム化合物の合成・分離にはじめて成功した。さらに、周期表からの予想と比べ、化合物中でドブニウムが「電子を放出しやすい」という金属的な性質を失っていることがわかった。
0500化学一般

バイオ由来製品の実用化に向け、産業用物質生産システムの実証14件に着手

「カーボンリサイクル実現を加速するバイオ由来製品生産技術の開発」の中で、産業・社会に有用な物質のバイオ生産システム(産業用物質生産システム)の有効性を実証する14件の研究開発を採択した。
1701物理及び化学

すばる望遠鏡が明らかにした新星爆発によるリチウム生成量の多様性

すばる望遠鏡とHDSを用いた新星「いて座V5669」の観測で、史上8例目となる新星によるリチウム生成を捉えた。ところが今回は、リチウムの量がこれまでの例のわずか数パーセントとたいへん少なく、その生成量は新星によって100倍程度の幅があり、多様であることが分かった。
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