0400電気電子一般一覧

詳報作成支援システム運用開始

電気工作物の設置者は事故報告書を作成し、経済産業省に提出する必要がある。NITEは「詳報」作成を支援するための情報システム「詳報作成支援システム」を作成・公開(2019年8月5日)した。

安全な蓄電池の鍵は表面にあり

ニッケル酸リチウムカソードを使用するリチウムイオン蓄電池において、発火や爆発の危険性を高める熱暴走の原因がカソード内部でなくその表面にあることを特定し、解決策を提案。

降雪で発電する新デバイス

降雪で発電する摩擦帯電型ナノ発電デバイスを開発。小型でフレキシブルな薄いプラスチックシート状の同デバイスは、正電荷を帯びた雪と負電荷を帯びたシリコーンを組合せたもので、雪がシリコーンの表面に接触することで発電する。

実務技術者のためのレーダ雨量計講座

レーダ雨量計による降雨観測の仕組と、全国にある国土交通省 水管理・国土保全局のレーダ雨量計(Cバンド26基、Xバンド39基)の降雨観測結果を合成して作成する合成レーダ雨量について説明します。

レーダ雨量データのデータベース化

レーダ雨量データは、水文観測業務規定において正式な雨量観測データとして位置づけられています。他の水文データと同様、観測データを保存・蓄積することにより、幅広い分野での活用に資することが期待されます。

レーダ雨量計の利活用

レーダ雨量計全国合成システムやXRAINでは、定量的に精度の高い合成レーダ雨量をオンラインで配信したり、オフラインの水文データとして保存することが可能となりました。

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