1701物理及び化学 最期を迎えた超巨大ブラックホールの発見
Arp187という天体に着目し、活動銀河核が作るおよそ3000光年にもおよぶ電離領域を「鏡」として利用することで、3000年ほど遅れて地球に届いた過去の活動銀河核の光度を見積もった。NASAのNuSTAR衛星によるX線観測から得られた現在の光度との比較を行った。活動銀河核の光度が、この3000年程度で1000分の1以下に暗くなったことが明らかになり、活動銀河核が死につつある瞬間を捉えることに成功した。
1701物理及び化学
1702地球物理及び地球化学
1200農業一般
1200農業一般
0503燃料及び潤滑油
2005放射線防護
0403電子応用
0703金属材料
0504高分子製品
1701物理及び化学
0403電子応用