世界初,液体アンモニア100%燃焼によるガスタービンで,CO₂フリー発電を達成 ~燃焼時に発生する温室効果ガスを99%以上削減~ 0104動力エネルギー

世界初,液体アンモニア100%燃焼によるガスタービンで,CO₂フリー発電を達成 ~燃焼時に発生する温室効果ガスを99%以上削減~

2022-06-16 IHIIHIはこのたび,2,000kW級ガスタービンで液体アンモニアのみを燃料とするCO₂フリー発電を実現し,燃焼時に発生する温室効果ガスを99%以上削減することに成功しました。本研究開発に用いたIHI製2,000kW...
ドローン・AIによるスマート植生評価法の開発~イネ科牧草との混播草地におけるマメ科牧草割合をAIが推定~ 1200農業一般

ドローン・AIによるスマート植生評価法の開発~イネ科牧草との混播草地におけるマメ科牧草割合をAIが推定~

2022-06-16 農研機構ポイント農研機構は株式会社バンダイナムコ研究所と共同で、ドローンと人工知能 (AI) を用いて、イネ科牧草1)とマメ科牧草2)が混播された牧草地におけるマメ科牧草の被度3)を簡便に推定できる手法を開発しました。...
プレート境界の断層湖で湧出する地下深部ガスの分子種特定と物質循環への寄与を解明 ~厳冬期の湖氷に出現するビッグホールの謎を明らかに~ 1703地質

プレート境界の断層湖で湧出する地下深部ガスの分子種特定と物質循環への寄与を解明 ~厳冬期の湖氷に出現するビッグホールの謎を明らかに~

2022-06-15 海洋研究開発機構,信州大学,東京大学1. 発表のポイント ◆糸魚川―静岡構造線上に位置する断層湖(諏訪湖)から湧出するガスを精密解析した結果、地下深部を起源とするメタンが主成分であることを明らかにした。 ◆この地下深部...
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ダイヤモンド中に10兆分の1秒で瞬く磁化を観測 ~超高速時間分解磁気センシング実現に期待~ 1700応用理学一般

ダイヤモンド中に10兆分の1秒で瞬く磁化を観測 ~超高速時間分解磁気センシング実現に期待~

2022-06-15 筑波大学,北陸先端科学技術大学院大学,科学技術振興機構磁石や電流が発する磁気の大きさと向きを検出するデバイスや装置を磁気センサーと呼びます。現在では、生体中における微弱な磁気から電子デバイス中の3次元磁気イメージングに...
史上最速の新星を観測した奇妙な星(There in a flash: A weird star produced the fastest nova on record) 1701物理及び化学

史上最速の新星を観測した奇妙な星(There in a flash: A weird star produced the fastest nova on record)

太陽系や宇宙に関する長年の疑問に答える発見かもしれないDiscovery may help answer longstanding questions about our solar system and the Universe2022-...
原子炉からの微弱な放射性ガス拡散の動画撮像に成功~放射能拡散のオンライン可視化に成功~ 2005放射線防護

原子炉からの微弱な放射性ガス拡散の動画撮像に成功~放射能拡散のオンライン可視化に成功~

2022-05-15 京都大学谷森達 理学研究科教授(現:名誉教授)、高田淳史 同助教らの研究グループは2017年に世界初の放射線の3成分の1つであるガンマ線の完全可視化技術を開発し、Cs汚染のガンマ線撮像を報道しました(2017年2月3日...
気球による銀河中心からの初の放射線(軟ガンマ線)の直接検出に成功~軟ガンマ線天文学の夜明け~ 1701物理及び化学

気球による銀河中心からの初の放射線(軟ガンマ線)の直接検出に成功~軟ガンマ線天文学の夜明け~

2022-06-15 京都大学物質を構成する元素が宇宙のどこでどのように作られたのか、ということは未だ大きな謎です。安定な元素と一緒に放射性同位元素(radioisotope, RI)が作られ、このRIから軟ガンマ線(天文学用語。一般に放射...
日本内陸部のストレスマップをオンライン公開~内陸部で発生しやすい・誘発されやすい地震断層の特徴を解明~ 1702地球物理及び地球化学

日本内陸部のストレスマップをオンライン公開~内陸部で発生しやすい・誘発されやすい地震断層の特徴を解明~

2022-06-14 産業技術総合研究所ポイント 膨大な微小地震データのAI処理から断層の特徴を分析し、日本列島にかかるストレスの向きを推定 日本各地で起きやすい内陸地震を類型化 内陸直下型地震の被害予測に必要な想定地震のモデル化に貢献概要...
マウナケア天文台群が捉えた太陽に接近する彗星の崩壊への道のり 1701物理及び化学

マウナケア天文台群が捉えた太陽に接近する彗星の崩壊への道のり

2022-05-15 国立天文台すばる望遠鏡とCFHTが捉えた323P/SOHO。2020年12月21日に太陽に近づく前にすばる望遠鏡が撮影した彗星が、中央に点状で捉えられています(左)。2021年1月に太陽に最接近した後の2021年2月1...
磁性材料が電池寿命の監視に役立つ可能性(Magnetic material could help monitor battery life) 0405電気設備

磁性材料が電池寿命の監視に役立つ可能性(Magnetic material could help monitor battery life)

2022-06-14 バッファロー大学(UB)A sample of the magneto-ionic material used in a new study. Credit: Douglas Levere / University a...
ダミーのための量子コンピュータプログラミング(Quantum computer programming for dummies) 1602ソフトウェア工学

ダミーのための量子コンピュータプログラミング(Quantum computer programming for dummies)

量子コンピュータの基礎知識、主要な量子アルゴリズムの解説、公開されている量子コンピュータへの実装方法を深く掘り下げたガイドブックDeep-diving guide explains the basics, surveys major qua...
ペロブスカイト型タンデム太陽電池に新たな添加剤で効率と安定性を向上( New Additives to Perovskite Tandem Solar Cells Boost Efficiency, Stability) 0401発送配変電

ペロブスカイト型タンデム太陽電池に新たな添加剤で効率と安定性を向上( New Additives to Perovskite Tandem Solar Cells Boost Efficiency, Stability)

NREL、CU-Boulder、トレド大学の科学者が改良型フォーミュラを共同開発Scientists From NREL, CU-Boulder, University of Toledo Collaborate on Improved F...
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