超高層大気分野のデータ駆動型科学を支えるウェブサービス「IUGONET Type-A」 ~登録データセット数1200超 すでに180以上の研究成果に貢献~ 1702地球物理及び地球化学

超高層大気分野のデータ駆動型科学を支えるウェブサービス「IUGONET Type-A」 ~登録データセット数1200超 すでに180以上の研究成果に貢献~

2022-07-07 国立極地研究所,名古屋大学,九州大学,京都大学,データサイエンス共同利用基盤施設国立極地研究所の田中良昌特任准教授を中心とする東北大学、名古屋大学、京都大学、九州大学等の研究グループは、大学間連携プロジェクト「IUGO...
量子計算機のハードウェアとアルゴリズムのエラーを抑制できる手法を開発 ~演算を高精度化する一般的な枠組みを提唱~ 1602ソフトウェア工学

量子計算機のハードウェアとアルゴリズムのエラーを抑制できる手法を開発 ~演算を高精度化する一般的な枠組みを提唱~

2022-07-07 東京大学1.発表のポイント:◆量子計算機(注1)を用いた量子多体計算(注2)のエラーを効率的に除去する手法を開発した。◆低精度の量子状態同士に量子もつれ(注3)を導入することで演算を高精度化する一般的枠組みを提唱した。...
酵素を模倣した金属-硫黄化合物により窒素還元反応を実現 ~持続可能社会に寄与するエネルギー変換に向けた第一歩~ 0500化学一般

酵素を模倣した金属-硫黄化合物により窒素還元反応を実現 ~持続可能社会に寄与するエネルギー変換に向けた第一歩~

2022-07-07 京都大学大木靖弘 化学研究所教授、松岡優音 同大学院生、谷藤一樹 同助教らは、自然界の触媒(酵素)を模倣する金属-硫黄クラスター錯体を合成し、窒素分子(N2)の還元反応(シリル化反応)を実現しました。大気の主成分である...
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網羅的なトポロジカル超伝導物質探索へ向けた新データベースの構築 1700応用理学一般

網羅的なトポロジカル超伝導物質探索へ向けた新データベースの構築

2022-07-07 東京大学,科学技術振興機構ポイント トポロジカル超伝導体は、理論・実験の両面から世界中で活発に研究されているが、その探索手法は確立されておらず、実験的な検証も困難なため、これまでに確立された具体的な物質例は極めて少ない...
自動運転車の安全性に数学的証明を与える新手法を開発 ~論理的安全ルールの効率的導出により自動運転の社会受容を加速~ 0108交通物流機械及び建設機械

自動運転車の安全性に数学的証明を与える新手法を開発 ~論理的安全ルールの効率的導出により自動運転の社会受容を加速~

2022-07-07 国立情報学研究所情報・システム研究機構 国立情報学研究所(NIIエヌアイアイ、所長:喜連川 優、東京都千代田区)のアーキテクチャ科学研究系教授 蓮尾はすお 一郎いちろうらの研究チームは、科学技術振興機構(JSTジェイエ...
ダークマターに新たな光を当てる(Shedding New Light on Dark Matter) 1701物理及び化学

ダークマターに新たな光を当てる(Shedding New Light on Dark Matter)

物理学者チームによる新しい解析は、暗黒物質のモデルに対する「宇宙論的サイン」を予測する画期的な方法を提供する。A new analysis by a team of physicists offers an innovative means...
ピコ秒単位でフォトンを処理する(Processing Photons in Picoseconds) 1700応用理学一般

ピコ秒単位でフォトンを処理する(Processing Photons in Picoseconds)

コロンビア大学のエンジニアは、時間レンズを使って、単一光子を他の技術より70倍速く分解し、量子情報処理を前進させるための新たな一歩を踏み出した。Using a time lens, Columbia Engineers resolve si...
北極の気温は地球温暖化の4倍の速さで上昇している(Arctic temperatures are increasing four times faster than global warming) 1904環境影響評価

北極の気温は地球温暖化の4倍の速さで上昇している(Arctic temperatures are increasing four times faster than global warming)

観測された気温を分析した結果、ほとんどの気候モデルで見落とされていた過去50年間の2つのジャンプが発見されたAnalysis of observed temperatures finds two jumps over the past 50...
ミリ波センサーで収集した点群データから人の姿勢を高精度に推定する新技術を開発 1600情報工学一般

ミリ波センサーで収集した点群データから人の姿勢を高精度に推定する新技術を開発

病院や介護施設でカメラを設置せずきめ細かな見守りを実現2022-07-06 富士通株式会社当社は、一般的なミリ波センサーで取得される粒度の粗い点群データから人の姿勢を高精度に推定できる新技術を開発しました。本技術は、対象者の一連の動作におけ...
南極海の表層にたまった熱が氷河を底から融かす ~海氷の生成を遅らせて深層大循環に影響する可能性も~ 1702地球物理及び地球化学

南極海の表層にたまった熱が氷河を底から融かす ~海氷の生成を遅らせて深層大循環に影響する可能性も~

2022-07-06 北海道大学,国立極地研究所,海洋研究開発機構 南極アメリー棚氷付近からケープダンレー沖にかけての南極海沿岸で海洋時系列観測に成功。 海氷の少ない2016/17年夏に海面水温が非常に高く棚氷融解水が多い現象を観測。 海洋...
太陽系を通過する通信を盗聴することは可能なのか?(Could we eavesdrop on communications that pass through our solar system?) 1701物理及び化学

太陽系を通過する通信を盗聴することは可能なのか?(Could we eavesdrop on communications that pass through our solar system?)

2022-07-05 ペンシルベニア州立大学(PennState)Communications across interstellar distances could take advantage of a star’s ability t...
低温ナノ粒子インク:太陽エネルギーの新しい章を印刷する(Low temperature nanoparticle ink: Printing a new chapter in solar energy) 0403電子応用

低温ナノ粒子インク:太陽エネルギーの新しい章を印刷する(Low temperature nanoparticle ink: Printing a new chapter in solar energy)

2022-07-05 オーストラリア連邦研究会議(ARC)ペロブスカイト型太陽電池は、すでに従来のシリコン型太陽電池に匹敵する効率を持ち、さらに柔軟性があり、製造に必要なエネルギーも少なくて済む。しかし、長期耐久性の問題や、製造工程における...
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