脳の働きを模したイオニクス情報処理素子を開発~「カオスの縁」の再現でAI端末機器の高性能化に期待~ 0400電気電子一般

脳の働きを模したイオニクス情報処理素子を開発~「カオスの縁」の再現でAI端末機器の高性能化に期待~

2022-12-22 物質・材料研究機構,東京理科大学NIMSと東京理科大学の研究チームは、「カオスの縁」と呼ばれる脳の特徴を、固体電解質薄膜とダイヤモンドの界面近傍で起こるイオニクス現象で再現することで情報処理を行う高性能AI素子の開発に...
世界初、超伝導量子ビットの寿命を制限する欠陥の検出・識別に成功 ~実用的な量子プロセッサー実現に向けて前進~ 0400電気電子一般

世界初、超伝導量子ビットの寿命を制限する欠陥の検出・識別に成功 ~実用的な量子プロセッサー実現に向けて前進~

2022-12-22 日本電信電話株式会社,科学技術振興機構日本電信電話株式会社と産業技術総合研究所は、超伝導磁束量子ビットを用いて、量子ビットの寿命を制限する2準位欠陥を検出・識別することに成功しました。量子コンピューター実現に向けて、超...
廃ポリエステル繊維やペットボトルを石油から作るより安くリサイクルできる酵素を発見(Scientists Discover Enzymes That Could Make It Cheaper To Recycle Waste Polyester Textiles and Bottles Than Making Them From Petroleum) 0504高分子製品

廃ポリエステル繊維やペットボトルを石油から作るより安くリサイクルできる酵素を発見(Scientists Discover Enzymes That Could Make It Cheaper To Recycle Waste Polyester Textiles and Bottles Than Making Them From Petroleum)

NREL主導の研究チームは、機械学習を用いて、あらゆる種類のPET(耐久性のある結晶性のもの)を分解するのに適した「プラスチック分解酵素」の変種を発見しました。Using Machine Learning, NREL-Led Team Di...
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グラフェンエレクトロニクスの最前線(At the Edge of Graphene-Based Electronics) 0403電子応用

グラフェンエレクトロニクスの最前線(At the Edge of Graphene-Based Electronics)

2022-12-22 ジョージア工科大学 ナノエレクトロニクスの分野では、シリコンに代わる材料の探索が急務である。グラフェンは、何十年にもわたって有望視されてきた。しかし、その可能性は、加工方法の問題や、グラフェンを採用する新しいエレクトロ...
量子力学を利用して、見ないでモノを見る研究者たち(Researchers use quantum mechanics to see objects without looking at them) 1700応用理学一般

量子力学を利用して、見ないでモノを見る研究者たち(Researchers use quantum mechanics to see objects without looking at them)

量子と古典の世界をつなぐ新しい手法で、量子コンピュータなどの計測を改善できる可能性があるThe new method bridges the quantum and classical worlds and could improve me...
アンモニウムは、安定で効率的かつスケーラブルなペロブスカイト太陽電池の秘密成分である(Ammonium is the secret ingredient in stable, efficient & scalable perovskite solar cells) 0402電気応用

アンモニウムは、安定で効率的かつスケーラブルなペロブスカイト太陽電池の秘密成分である(Ammonium is the secret ingredient in stable, efficient & scalable perovskite solar cells)

2022-12-21 オーストラリア連邦研究会議(ARC) ホルムアミジニウム-セシウムペロブスカイト太陽電池の製造において、酢酸鉛を前駆体として初めて有効に利用することにより、耐久性と効率の高いペロブスカイト太陽電池を工業規模で製造する新...
代謝ハックにより、海洋藻類は21世紀の気候変動に強くなる(Metabolic hack makes ocean algae more resilient to 21st century climate change) 1904環境影響評価

代謝ハックにより、海洋藻類は21世紀の気候変動に強くなる(Metabolic hack makes ocean algae more resilient to 21st century climate change)

2022-12-22 韓国基礎科学研究院(IBS) 国際的な科学者チームによる研究が「Science Advances」に掲載され、海洋植物プランクトンがこれまで考えられていたよりもはるかに将来の気候変動に対して回復力があることを明確に証明...
鉄シリコン化合物における室温下の電流誘起磁化反転の実現~希少資源を使わない省電力な次世代磁気メモリへ~ 1700応用理学一般

鉄シリコン化合物における室温下の電流誘起磁化反転の実現~希少資源を使わない省電力な次世代磁気メモリへ~

2022-12-20 東京大学1.発表のポイント:◆地球上に豊富に存在する鉄(Fe)とシリコン(Si)から成る化合物FeSiにおいて、フッ化物絶縁体を接合することによって室温下での電流による磁化反転操作を実現しました。◆結晶内部の電子状態の...
溶液をかき混ぜると結晶成長が速くなるのはなぜか? ~「結晶のゆりかご」の中で揺すられて、結晶の成長速度は増加する~ 0500化学一般

溶液をかき混ぜると結晶成長が速くなるのはなぜか? ~「結晶のゆりかご」の中で揺すられて、結晶の成長速度は増加する~

2022-12-21 東京大学中室 貴幸(化学専攻 特任准教授)中村 栄一(化学専攻 特別教授/東京大学名誉教授)灘 浩樹(産業技術総合研究所 客員研究員/鳥取大学 教授)発表のポイント 食塩の濃厚溶液をかき混ぜると一気に結晶が出現する。人...
光でワイル半金属の磁化とカイラリティを反転 ~トポロジカル物質の光制御に道を開く~ 1700応用理学一般

光でワイル半金属の磁化とカイラリティを反転 ~トポロジカル物質の光制御に道を開く~

2022-12-20 東京大学1.発表者島野 亮   (東京大学低温科学研究センター・大学院理学系研究科物理学専攻 教授)吉川 尚孝(東京大学 大学院理学系研究科 物理学専攻 助教)小川 和馬(東京大学 大学院理学系研究科 物理学専攻 修士...
ヒアデス星団に所属する、巨大惑星に似た褐色矮星を直接撮像で発見 1701物理及び化学

ヒアデス星団に所属する、巨大惑星に似た褐色矮星を直接撮像で発見

2022-12-20 国立天文台すばる望遠鏡の超高コントラスト補償光学システムを利用した観測により、太陽のような恒星を周回する褐色矮星の姿が捉えられました。直接撮像に加えて位置天文衛星などのデータを組み合わせる新しい手法を用いて、この天体 ...
Wi-Fiが呼吸困難の特定に役立つ可能性(Wi-Fi Could Help Identify When You’re Struggling to Breathe) 1604情報ネットワーク

Wi-Fiが呼吸困難の特定に役立つ可能性(Wi-Fi Could Help Identify When You’re Struggling to Breathe)

2022-12-20 米国国立標準技術研究所(NIST)Complete setup for the experiment using an off-the-shelf Wi-Fi router and receiving device. ...
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